12月13日はSPYAIRのUZさんの誕生日ー誕生日ケーキ

ということで。

 

SPYAIR UZ様。お誕生日おめでとうございます。
SPYAIRは曲がいいなーとなんとなーく思っていましたが、復活後のライブ映像をシネコンで見ることができると聞き、ちょっとした興味から行ってみたところ、がっつりUZさんに堕ちました。
あなたに出会うまで、ギタリストを見るときはたいてい弦を押さえる左手の指の動きを追っていたのに、UZさんはなぜか右手のストロークの動きに惹きつけられました。いまもまだUZさんに堕ちた『GROLY』がかかるとUZさんばかりを目が追ってしまいます。
UZさんの作る曲もアレンジも大好きです。めっちゃカッコいいライブやるのにときどきアホなことやってくれるSPYAIRも大好きです。
この一年、UZさんが笑顔ですごせますように。UZさんにとって素敵な一年となりますように。
 

最近はB'zのバックドラマーのシェーンとの写真をインスタやブログにあげてくれてB'zファンでもある私はめっちゃテンション上がりました。
シェーンとSPYAIRのジャムセッションとか見たいなぁ。
ちょっと最近新しい地図からのお知らせが立て続けに来ているので、正直に言ってついて行けてません。
LINEやらメールやらTwitterやらでお知らせが来る度、待って待って待ってなにそれ?って感じで大元のサイトには見に行けてない。
いまちょうどいろいろ忙しい時期なのですが、とにかくカレンダーだけは早く注文せねば、と思いつつまだできてないんですよー。
 
とりあえず、『クソ野郎と美しき世界』がうちの市のシネコンではやらないことが判明したのでどこで見ようかと考え中です。
うち、仮にも政令市なのに。シネコン5つくらいあるのに。どゆことなの?
確かにTOHOシネマはないけれども。
 
そういえば木村さんはLINEのCMをやるんですね。
私、勝手に心の中で、あの人たち実はLINEのグループとか作ってんじゃないの?とか思ってたので、そのニュースを見たときは大笑いしました。
木村さん、LINE来たらチェックするの速そうだよなー。既読スルーもしなさそう。
絵文字とスタンプはたくさん使いそう。
 
メンバーがLINEグループを作っていたら、とかも妄想してましたね。それぞれの性格からしてこんな感じだろうなとか、考えるの楽しかった。
 
さてこう来たら中居さんはなにやるんでしょうね。
……読書メーターとかああいう読書記録的なものはアリかなぁ。読書記録のアプリとか。感想は書いてくれなさそうですけどw
 
そんなふうにメンバーがもしこうだったら、とかいろいろと考えるのは楽しいです。
 
さて、日付が変わって12日になりました。
今日はザ・テレビジョンを買わねばですね。はかま姿の3人をゲットしに行かねば。
1も2も見ていないのですが見てきました。というか、1も2も見たかったのに見れなかったんですよね。それでも、3は面白いと聞いたので行ってきました。北川景子ちゃんも出てたし。
 
で、全部すっ飛ばして結論から言うと面白かった。
前の日に『ジャスティス・リーグ』を見て、うーむ、と考え込んでたのがこれを見てはっきりしました。やっぱり私はどこかに笑いの要素が欲しいみたい。
『ジャスティス・リーグ』の感想にも書きましたが、陰惨な雰囲気のお話でもどこかに笑いの要素が欲しいんですよね。
『探偵はBARにいる』はそういう意味でとても良かった。
 
これはジャンルとしてはハードボイルド・ミステリになるようですが、大泉洋演じる探偵がハードボイルドになりきれていないところも良かったし、松田龍平演じる相棒との距離感も良かったです。
私、しばらくは大泉洋と松田龍平をカッコいいって言ってると思う。
 
北川景子も可愛かったー。使用前・使用後みたいに表情や服装やメイクで全然雰囲気が違うというのもいい。どっちの景子も可愛い。
あと、前田あっちゃんも良かったですね。あの役良かった。ああいう割り切った子いいわー。
3作目ということもあって、出てくる人たちがみんなキャラが立ってるんですよね。レギュラーメンバーは当然として、ゲストキャラも濃い。濃くないとあのレギュラーメンバーの中では弱すぎるんですけどもね。
リリー・フランキーさんのチンピラあがりというか、経済やくざにはなりきれない実業家もどきの役も良かったです。ゲスでね。いい具合にゲスでした。リリーさんああいうの似合うわ。
72時間ホンネテレビに出たときもまともな役は来ないというような主旨のことをおっしゃってましたが、そうだね堅気な感じじゃないもんねw
あとは志尊淳くん。私は彼をEテレの番組でしか見たことなくて、だからどんな感じなんだろうと思ってたんですけど、彼も良かった。ていうかですよ。いいの?あれでいいの?
リリーさんの用心棒という役柄的にどういうオチをつけてくるのか、どう決着をつけるのかと思ってましたが、びっくりして思わず声出ました。対する松田龍平くんがあまり表情のない役割なので、余計におかしかったなぁ。
 
ということで、ネタバレしないようにしてるのもあり、あえてなんのことやらまったくわからないであろう感想に終始しております。すみません。
 
あ、これは言ってもいいな。
札幌には何度か行ったことがあります。すべてSMAPのライブでですけどね。
私はライブに行ったときにはあまり動き回らない方なので、空港と札幌市内くらいしかうろうろしてません。
探偵はBARにいる、のBARはすすきのという設定で当然札幌はたくさん出てくるんですが、雪が降ってるとまったく違う風景に見える。何しろ雪の降っているときには一度しか行ったことない、しかも、九州在住の私にはあの雪はなかなか別世界で下手に外を出歩くのが怖いので、あんまり外を見てないんですよね。
今回の映画は冬の話でずっと雪が積もっていて、さらに札幌以外のところもちょくちょく出てきたので、映画の舞台が私にとっては異国も同然でした。喋ってる言葉は日本語だし、出てくる人も日本人だし、なのに風景だけが知らない世界なの。
あれはすごく不思議な感覚だった。
 
機会があれば、1と2も見てみたいと思いました。原作も読んでみたいです。
『ジャスティス・リーグ』を見てきました。
私は前作は見ていません。今作の予告を見て面白そうって思っただけでほとんど事前情報なし。一応前作になるはずのバットマンとスーパーマンの映画でスーパーマンが死んだのは知ってる(それも前作の予告でそう明言されてたから知ってる)ってくらい。
ワンダーウーマンも見てないし、他のヒーローも知らない。スーパーマンも見てない。バットマンはかろうじていくつか見てるけどベン・アフレックになってからは見たのかなぁ?という程度。
 
一応あらすじはこんな感じ。
はるか昔、3つの箱の形をしたマザーボックスが地球に現れ、そのマザーボックスから超常的な力を手に入れようとステッペンウルフとパラデーモンが現れる。彼らは地球を恐怖で支配しようとしていたが、アトランティスの神々、アマゾネス、そして人類が共闘して彼らを退け、マザーボックスは三つに分け、それぞれ封印した。
そして現在、ステッペンウルフはマザーボックスを手に入れるたびに再び地球に現れた。そのことに気づいたバットマンはスーパーマン亡きいま、ステッペンウルフに対抗するためチームを作ることを決意する。
 
で、ネタばれ感想というかですね、ネタバレしないとなにも書けないよねこれ。
というわけで、まだ公開期間も残っているのでしばらく改行してから書きます。
ネタバレ読みたくない方は読まないでくださいね。
 
 
 
 
 
ジャスティス・リーグというのは直訳すると正義の同盟って感じなんですかね。ヒーローたちがチーム組んで戦いますよってことですね。
MARVELの方とこっちは雰囲気が違う、というのはうっすら知ってたんですが、なにしろMARVELも飛び飛びにしか見ていないのでどっちがどうなんてことはとても言えないのですが。
 
ジャスティス・リーグのチームは、バットマン、ワンダーウーマン、フラッシュ、アクアマン、サイボーグの5人。
前作で面識のあるバットマン、ワンダーウーマン以外の3人は初対面で、事件が起こり5人がチームを組むまで、そして事件を解決するまでが描かれています。
そしてスーパーマン。
 
私は見る前からSNSでスーパーマンが復活するって見てしまったのですが、前作を見て哀しんだ人はどうなのよ?と思いつつ。
あと、ジャスティス・リーグの5人の活躍を見にいった人はそれはそれでどうなのよ?と思いました。
なんでって、スーパーマンがチートすぎる。
 
で、ですね。今作の予告ではまったくそういう話はなかったのですが、SNSか何かでスーパーマン復活は反則って見ちゃったんですよね。
なのでそのつもりで見てはいたんですが、ホント反則だよね。
それまで全然性格の合わない5人が出会い、考えはバラバラながらも共闘し、なんとか頑張ってるんですが、倫理は置いといてこの危機に対抗するためにってスーパーマンを復活させたらチートすぎて他のヒーローの意味とは。
とか思いながら見ちゃいました。
スーパーマン居たら他いらんやん、てくらいのレベル。時間稼ぎにはなっているけれども時間稼ぎなんですよね。
これは私がジャスティスリーグの世界にまったくなじみがないせいでそう思っちゃうんだろうか。
 
そもそもMARVELの方もそうなんですが、ヒーローがチームを組んで戦うっていうのは私にとってはお祭りみたいなもので、それが常態化したらお祭り的な楽しみが薄れてしまうというか……。
ヒーローたちはそれぞれ単体でお話ができるほどの人たちで、だからそれぞれをきちんと描いてるのを見たいなぁと。
もちろん、ジャスティスリーグにしろMARVELにしろ下地があって、そのうえでオールスターチームを組んでるんで、それをきちんと見ていない私が文句言う筋合いはどこにもないんですけども。
 
そのうえで、敢えて言うなら、私はジャスティス・リーグの方よりMARVELの方が好きだなぁ。
較べるものじゃないのはわかってるけど、短期間にマイティ・ソーのラグナロクを見て、今回のジャスティス・リーグを見ちゃったので余計にそう思ったんです。
あの、要は、ジャスティス・リーグが好みを飛び越えて暗かった。
悲壮感に溢れすぎててずっと眉間に皺寄せて見ちゃった。
私は陰惨な中にも笑える部分がある方が好きだと再認識しました。
MARVELの方はふざけすぎなのかもですが、あれくらいの方がいい。探偵はBARにいるとか、キングスマンとかみたいな方が性に合ってる。
 
でもきっとジャスティス・リーグの続編があったら見に行くんだろうな。
今回は顔見せ程度のアクアマン、フラッシュ、サイボーグがすごく気になりました。
 
あと、バットマンが良かったな。
バットマンはあの中では唯一超常的な力を持っていない普通の人間で、だからあなたの力は?って聞かれたときに「richman」って答えてたのすごく良かった。戦って身体を傷めるとかそういう部分も。
ヒーローの人間くさい部分というのがとても好きなんですよね。でもそれを人に見せないように普段は虚勢張ってるとか、そういうところも好き。
そういうのを描きつつ、続編はもうちょっとふざけた部分も入れてほしいなぁ。どうかなぁ。
たいへん遅ればせながら
 
稲垣吾郎様。お誕生日おめでとうございます。
優しい目で見た世界を温かな言葉で伝えてくれる吾郎さんが大好きです。
この一年、吾郎さんが笑顔ですごせますように。
素敵な一年となりますように。

今年はSNSで直接吾郎さんにおめでとうを言うことができるんだなぁ、と前日からずっとドキドキしていました。
でも実際0時を越えると何を言えばいいのかわからなかったんですよね。
あらかじめ準備しようにもずっと思い浮かばなくて、0時になっても結局思い浮かばなくて、そうして30分になる前にようやく伝えられたけれど。
 
まだまだこの先、慎吾ちゃんや剛くんの誕生日も来るし、もしかしたら森くんもSNS復活してくれるかもだし、もっと先には中居さんや木村さんもそうなるかもしれないし、いつかのもしかにそなえていろんな言葉を自分の中に準備しておきたいなと思います。