2018年に見た映画。(以前1〜3月に見た映画の記事をあげたので、一部重複しています)

 『カンフー・ヨガ』『DESTINY 鎌倉ものがたり』『キングスマン ゴールデンサークル』『ネイビーシールズ』『バーフバリ 王の凱旋』『パディントン2』『空海-KU-KAI』『グレイテスト・ショーマン』『ブラックパンサー』『シェイプ・オブ・ウォーター』『リメンバーミー』『クソ野郎と美しき世界』『ボスベイビー』『君の名前で僕を呼んで』『のみ取り侍』『犬ヶ島』『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』『ニンジャバットマン』『ピーターラビット』『パンク侍、斬られて候』『名探偵コナン ゼロの執行人』『インクレディブルファミリー』『検察側の罪人』『銀魂2 掟は破るためにこそある』『オーシャンズ8』『B'z "SCENES" 1998-2018』『カメラを止めるな!』『ミッションインポシブル フォールアウト』『マンマ・ミーア』『アントマン&ワスプ』『ルイスと不思議の時計』『若おかみは小学生!』『プーと大人になった僕』『ムタフカズ』『旅猫リポート』『Kバレエカンパニー コッペリア in Cinema』『ボヘミアン・ラプソディー』『くるみ割り人形と秘密の王国』『ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生』『来る』

 以上計40本。 正確には映画じゃないものも混じってますが。
たぶん洩れてるのはない。と思うのです。(メタルマクベスのライブビューイングは流石にここだとジャンル違いかなあ)
複数回見たものもあるので、回数で言えば50回弱かな。
 2019年は50本見たいなぁと思っています。
出だしから体調不良でつまづいてますができるだけ頑張る。

昨日は幕張で行われたCDJに行ってきました。

午前中は他の用があったので出発したのは午後になってから。お目当てのSPYAIRには絶対間に合うようにと出かけたのですが、前のmiwaが終わる時間には間に合わず。それでも転換のあいだには着いたので、前の方には行けなかったけど充分しっかり見える位置を確保。

 
SPYAIRは10曲。セットリストは次のとおり。
1.OVERLOAD
2.現状ディストラクション
3.Last Moment
4.イマジネーション
5.サクラミツツキ
6.ROCKIN,OUT
7.RAGE OF DUST
8.サムライハート(Some Like It Hot!!)
9.I Wannna Be...
10.SINGING
 
てっきり30分と思っていたので、8曲目のサムライハートが終わった時点であと2曲って言われて頭の中に?が飛び交ってました。びっくりした。
というのも、8曲目の時点でこれでラストだなって思うくらい盛り上がってたしボーカルのIKEさんも客席を煽ってたから。
それに最後にやったSINGINGはアルバム曲だから、SPYAIRを聴いたことがあるという人でも知らない曲だと思うんですよね。それを言えば最初のOVERLOADもそうですけど。
そういう曲を最初と最後に持ってくるSPYAIRは攻めてて好きだし、彼らも勝算あってのことだとは思う。
OVERLOADはイントロからして何かやらかしてくれるって期待を煽る曲だし、SINGINGは知らない人でも歌える曲だし。
狙いどおり、SINGINGは会場の本当にたくさんの人が歌ってくれてメンバーも大喜びで見てるこっちも嬉しかった。
あと個人的に忘れられないのが、サムライハートのギターソロのとき、上手の端っこの方に行っていたIKEさんが走って中央に戻って、真ん中でギターソロ弾いてるUZさんのところに滑り込んできたところ。笑ってて楽しそうだったな。
 
やーそれにしても楽しかったです。
今年のSPYAIRは夏の野外ライブで打ち止めかと思ってたので、思いがけず他に用があって東京に行っているときにこんなフェスがあってよかったなぁ。
WORLD TOURには行けなかったし、凱旋ライブはチケットが全然取れないし(3か月以上焦らされた国内ファンがいるんだから東名阪以外の会場も押さえるか、もっとキャパの大きな会場にしてほしいですよ)。私はSPYAIRに限らずですが、ライブ大好きなので生で見るとめっちゃテンション上がりますね!
ボーカルのIKEさんはにこにこして楽しそうだし、ギターのUZさんもなんか珍しくにこにこ笑いながら演奏してるし、ベースのMOMIKENさんはぴょんぴょん飛び跳ねたりぶんぶん頭振ったりノリノリだし、ドラムのKENTAさんもすっごく楽しそうだった。
音楽は音が楽しいと書くとおりホント楽しいですけど、演者が楽しそうにノリノリでやってるとこっちのテンションも上がるんですよね。
 
SPYAIRのアクトが終わってツイッターを覗いてみたらSPYAIRがトレンド入りしてたのも嬉しかった。
ファンの方以外も楽しかったとかすごかったとか呟いてくれてたみたいで、そういうのもすごく嬉しいです。
 
他に気になったのは打首獄門同好会。名前だけは前から知ってたんだけど、バンドの名前と歌ってる内容が合ってない(内容は割と日常)のが気になってて。めっちゃ盛り上がってましたね。
曲調はバンド名どおり激しいんだけど歌詞がやっぱり日常で、布団の中から出たくないとか日本の米は世界一とか、いいわー。曲調と演奏スタイルは激しいけど。
あとはHiatus。SPYAIRの人が好きだと言ってた方がなんで今回聴いてみたんですけど、少なくともこの日演奏してた曲は私の好みど真ん中だった。今度きちんと聴いてみよう。ただ、フェスで盛り上がるタイプの曲ではなくて、実際、座って聴くような曲だねって、盛り上がりたい人が戸惑ってたみたい。
 
SPYAIRは年内のライブはこれで終わり、とメンバーが言ってたので、他のカウントダウンイベントとかは出ないのかな。
CDTVの年越しライブに年を越してから出てくれたら、推しの共演で私が嬉しいのでぜひ出て欲しいんだけどなぁ。
はるか昔、中居さんがやってたカミスンにSPYAIRが一度だけ出たことあったんですが、あのときは私がまだSPYAIRのファンじゃなかったんですよね。ファンになった今、中居さんとSPYAIRがどんな形であれ共演してくれたら、いや、同じ画面に映ってくれるだけでもいい、そうなったら嬉しいな。

No.9の翌日、ヤンチェに行ってきました。
新しい商品が入ったばかりということでここ数日は大変なことになっているようですが、私が行ったのはその前なのでさらっと入れましたね。
そしてびっくりしたのは商品のお値段。
すごいね! 気軽に買える値段ではないけれど頑張ったら買えそうな値段ってのがすごい。
私が東京住みだったらボーナス出たらお金握りしめて買いに行ってたわ。いやー遠くて良かったやばかった。コートとスカートが好みでやばかったわー。
久々に、あの服が着たいからダイエットする!っていうあの感覚を思い出しましたね。
地方にいると東京っていいなーってよく思うんですが、こういう誘惑もあるんだな。怖い怖い。

※舞台『No.9』のネタバレのようなものが含まれています。未見の方はお気を付けください。

 

ちょっと前のことになりますが、12月1日に吾郎ちゃんのNo.9を見に行ってきました。
以前の上演の時には2回、今回はきっとこの一回のみだなぁ。
前回は地元福岡での公演に行ったんですが、今回は地元ではチケットが取れなかったので東京公演で。
 

一番違うなーと思ったのは吾郎ちゃんの相手役二人。マリアとヨゼフィーネですね。
マリアは前回は大島優子ちゃん、今回は剛力彩芽ちゃん。
ヨゼフィーネは前回は高岡早紀さん、今回は奥貫薫さん。
 

大島優子ちゃんはテレビでは声が割れて聞こえるので悪声だなんて言う人もいるようですが、舞台ではきっちりくっきり声が通ってすごく聞き取りやすかった。この人は舞台向きだなと思ったんですよね。健気でかわいかった。
剛力ちゃんは、ほんと申し訳ないんだけどドラマの印象が強いからか、健気で「私が頑張って何とかします!!!」と必死なイメージではなくて、頭の中で策謀をめぐらしていつの間にか何とかしているイメージ。妙な安心感w
あと剛力ちゃんは顔がちっちゃい! 最初はそれに一番びっくりしました。顔がちっちゃくて首がすらっとしていて、そのイメージばかりが先行したけど身長もそこそこあるんだなぁ。もちろん靴もあるでしょうが、吾郎ちゃんと並んでもそう差がなかった。
 

ヨゼフィーネは、とにかく高岡早紀さんが妖艶で、自分勝手で愛に生きる美人の印象が強すぎて。もちろん奥貫薫さんは綺麗なんだけど、高岡早紀さんほどのファム・ファタルな印象ではなかったな。
ただ、ヨゼフィーヌは愛に生きる人ですが、その相手は男だけでなく自分の子供でもあるんですよね。失礼ですが高岡早紀さんの時には、妖艶すぎて愛をかける相手が男のイメージのが強かったけど、奥貫薫さんの時には子供のためにっていうのがもうちょっと表に出てきてるイメージでした。
そういや奥貫薫さんてATARUでは舞子のお母さんでしたよね。

というのを一緒に行った友達に話したかったのに「舞子」という名前が出てこなくて説明するのにえらい苦労した。というか、友達が意味わからなくて頭の上に?が浮かんでるのが見えるようだった。

固有名詞が出てこない現象怖い。

 

あと気になったのは深水元基さん。後半、マントみたいな長いコートを着てらっしゃるのですがめっちゃかっこいい!!
長いコートを翻すのが好きで、ライブの時にはそういう衣装で毎回毎回飽きもせず「かっこいい!!」ゆーてましたが、そういうのを思い出しました。また深水さんは背が高くてすらっとしてるから似合うんだよなー。


あと、片桐さんはあの髪型は反則だよね。ずるいよね。
片桐さんと吾郎ちゃんのシーンは、これきっとアドリブだよなーってところもあって楽しかった。
二人が仲たがいして楽譜投げ合って言い合うシーンで、片桐さんが鳩胸にして吾郎ちゃんにぶつかっていったら吾郎ちゃんも同じように鳩胸になって二人でぶつかりあってたのかわいかった。
私はラーメンズのファンなので、片桐さんと吾郎ちゃんが仲良いととてもうれしいです。誕生日プレゼントも素敵だったわー。プレゼントしちゃったからしょうがないけど、また片桐さんの個展があったら展示してほしいレベル。
そういや前回公演の会場へ向かう途中、ホテルの近くを通ったら片桐さんとばったり会ってびっくりしたなぁ。突然だったので「今日見に行きます、頑張ってください」しか言えなかったけど。


そして吾郎ちゃん。
前回も思ったんですが、舞台ということもありますけど声の出し方からして違うんですよね。夏に京都に「君の輝く夜に」を見に行きましたが、あの時とも声の出し方がまるで違う。
もちろん役柄の違いもあるでしょうが、No.9のような声も好きだなぁ。

ファンになってからの時間が結構長くなってきているせいか、SMAPのみんなの仕事について何か言う時にはいつも迷ってしまうんですよね。
これはファンだからこそ楽しいのか、面白いのか、つまりファンの欲目なのか、それとも一般的に見ても素晴らしいものなのかがわからない。
だから映画にしろドラマにしろなんにしろ、こうやって人の目につくところでいう時にはいつも簡単な感想しか言わないんで今回もこれだけ。
吾郎ちゃんかっこよかった!!!
あと、カーテンコールでルイス様からふっと稲垣吾郎に戻った瞬間の表情がめっちゃ可愛かったですね。
舞台を見に行くときってあの瞬間がすごく好きです。

これを書いている時点で、まだいくつか公演は残ってますよね。
寒い時期だけど最後まで頑張ってほしいな。
慎吾ちゃんと剛くんの舞台はチケット争奪戦に敗れちゃって残念ですが、二人もね。

あーーーーそれにしても中居正広と木村拓哉が生で見てみたいなーーーー!!!

4月7日(土)熊本のTOHOシネマズ光の森で行われた『クソ野郎と美しき世界』の慎吾ちゃんの舞台あいさつに行ってきました。
今回熊本を訪れるのは約2年振り。震災後にボランティアに行きましたが、そのとき以来です。
前回行ったのは熊本市中央区~東区だったので2年前と比べてどうかはまったくわからないんですけど、今回行ってみて私が熊本に住んでいた学生時代(ずいぶん前ですが)と変わらず、もしかしたらそれ以上に車が多いなぁと思いました。光の森付近のバイパスはあの頃もよく混んでいたけどこの日も思っていた以上に混んでたし、TOHOシネマズのあるゆめタウンは駐車場がいっぱいだし、舞台挨拶に間に合わないかと焦ったくらい。
 
というわけで、以下は舞台挨拶のレポとなります。
すでに一部はTwitterで公開していますが、文字数の関係で多少慎吾ちゃんの言葉を端折ったり同じ意味の別の言葉に変えたりしていましたので、なるべく慎吾ちゃんが話したとおりに書いていきたいと思います。
が、一言一句メモを取れているわけじゃないのでだいたいそういうニュアンスのことを言った、という感じで見てください。
 
司会の方に紹介され、慎吾ちゃんが現れたのは客席最後部のスタッフルームの左側の入り口から。歓声の中、慎吾ちゃんは通路を歩いて前方へ。
TOHOシネマズ光の森の画像を使えたらいいんだけど著作権の関係で無理なんだろうなー、ということで文字で説明しますが、最初は最後列のZ列の6番のところかな?に降りてきて、そのまま5番6番の通路を進み、R列S列のあいだの通路を右手へ。そして20番21番のあいだの通路を前方へ進み、F列G列のあいだの通路を左手へ。それから5番6番の間の通路を進んで舞台に上がりました。
舞台には下手(左側)に司会者の方が立ってらして、中央よりちょっと上手(右側)に『クソ野郎と美しき世界』のポスターが置いてありました。
慎吾ちゃんが出て来て10分ほどは撮影可とのことだったんですが手が震えて写真が撮れなかった。私は後方の壁際だったんで割と近くを通ったんですがもう無理。
なので写真は慎吾ちゃんが舞台についてからのもののみです。
衣裳はこれだとわかりづらいので慎吾ちゃんのインスタを見ていただきたいのですが、驚いたのはTシャツだったこと。この日の熊本は予想最高気温が11度くらいで春物のコートじゃ寒いくらい。なのに半袖って元気良すぎじゃない?
 
慎吾「皆さんこんにちはー。くまモンです♪」(←可愛い)
慎吾ちゃんは客席を見渡して、客席の熱気が凄い、と言ってました。
慎吾「熊本の方みんなすごいパワフル! さっき着いたんだけど空港にもいっぱいいてびっくりした。なんか韓流スターでも来るの?って。そしたら俺でした」
司会「昨日公開されて二日めですが」
ここで慎吾ちゃんが昨日の舞台挨拶の場所をたどたどしくw上げていきました。そして東京から熊本に来たのですが、その間に昨日の晩は打ち上げがあったそうです。
慎吾「昨日の夜はあのあと打ち上げがありまして、スタッフの皆さんとか。満島さんと浅野さんも来てくださって。僕は憶えてないくらいの時間までいましたね。最後は園監督と太田監督と話してました。すごく楽しく、それから家に帰って何時なのかわからず、よく今ここにいるな。でも結構早く着いたんですよね。着いてからあと二時間くらいありますよって。なんでこんな早く来たんだろうなって」
 
司会「昨日の舞台挨拶を中継で見ちゃった人」
客席「はーい!」
慎吾「すげーいるじゃん!」
司会「じゃあもう、一回見ちゃった人」
客席「はーい!」(←結構たくさん)
慎吾「ありがとうございます。いまから見る人、はじめて」
客席「はーい!」(←これも結構たくさん)
慎吾「うわぁすごいいる」
慎吾ちゃんから見ると足したら全員の数を超えてるんじゃないの?な感じだったみたいです。
慎吾「嬉しいです」
 
司会「熊本って久し振りですか?」
慎吾「久し振りです。震災から2年。ちょうど2年くらいですよね。空港来ても、あ、ここ来た!(あのときは)空港出たところのレンタカーで車借りて、なぜか僕が運転することになって、運転して行ったんですよね。それ以来で。皆さんにお会いできて、なによりも皆さんがパワフルでびっくりしますね。昨日からの舞台あいさつで一番元気!」
中居さんの名前は出さなかったですが、震災後のボランティアというと中居さんと来たときのことですよね。
 
慎吾「昨日半袖で今日も半袖で半袖クソ野郎なんですけど、昨日は岩手で雪とか残ってて、一応薄い上着は持ってたけど半袖で行けた。今日は上から降りてくるから大丈夫だろうと思ってホントに上着持ってこなかったら寒い寒い! 心配ですよね、これからの俺」
司会「結構危機的な状況を」
慎吾「そうですねー」
司会「危機と言えば撮影危機と書かれてましたが大変でした?」
慎吾「はい。撮影がなかなか始まらなくて。監督が決まったのもつい最近。みんなツイッターで『慎吾ちゃんはいま撮影中だね頑張って』とか言ってくれてた頃まだ台本ももらってなかった。なのにみんなが撮影してるであろうと。そんなところからよく撮影できたと思いますね。いざ始まったら僕のパート4日で終わった。なんか早く終わったなーと思ったらエピソード4、最後のブロックを最後に撮ったんですけどそこがなかなか大変でしたね。Club KUSO Universeの世界に何日いたのか。朝から晩までずーっといました」
 
司会「歌喰いの巻きが香取さんのパートですけど本人役なんですよね?」
慎吾「微妙なところですね。僕の役は慎吾だけど本人かと言えば本人じゃない。でも本人みたいな」
司会「大変だったなーとか?」
慎吾「ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜大変じゃなかった。役作りとかよくわからないんですけど、そういうのなくてさっとやりました。自分の絵を部屋に飾られてて、自分の絵に囲まれてるし自分の部屋ですごしてるところを撮られてる感じで」
司会「絵はそのために描かれたんですか?それともすでに描いていた絵を貸し出したんですか?」
慎吾「山内監督が僕のアトリエに……いまちゃんとアトリエって言ったけどそんなカッコいいもんじゃないんですけど、監督が来てそこから25枚くらい選んだのかな。結構な大きさなんでトラックで搬出入しました」
ここで慎吾ちゃんは突然客席へ話しかけます。
慎吾「すっごい集中して聴いてるね! なんか変なの、熊本。一番パワーがあるって言ったけど、一番集中して聞いてる。昨日とか最初の(熊本の)パワーよりはパワーはなかったけど中盤もみんな結構ぎゃーぎゃーしてたのに。(熊本は)最初あんだけ『わー!』ってしてたのに急にいま……」
慎吾ちゃんによると、話し始めると客席は視線をひたと慎吾ちゃんに据えて話を聞いていると。
慎吾「すーーっごい集中してるの。びっくりした。それこそ僕の映画のところってファンタジーな感じなんだけど、そんな感じ」
慎吾ちゃんが特に気になってたのは客席にいるお父さん。じーっと慎吾ちゃんを睨むみたいに見てたのにここで笑ってくれたと。
 
司会「草彅さんパートとか稲垣さんパートの、慎吾さんから観た推しのシーンは?」
慎吾「えーーーーーーーっと…えーーー…………………………熊本でだけ発表さしてもらいますけど、僕、右肘のここに傷があるんですよ(と右肘を指差す)。昨日かさぶたが取れたばっかりなんですけど。おじゃマップの最終回の打ち上げで記憶をなくして次の日起きたらここすごい血まみれ。
えーっと稲垣草彅パートの……草彅のパート(の推し)は始まってすぐのベッドの上での尾野真千子ちゃんとの二人の芝居がぶつかり合ってるところの草彅剛が好きです。好きな役者としての顔してる。吾郎ちゃんはねぇ…………………」
ここで客席からくすくすと笑い声。
司会「笑うところ?」
慎吾「吾郎ちゃんはねぇ……シャワーシーン。シャワー浴びた後のシーンですっごく髪が綺麗になってる。稲垣さん居るところで言うとあんまりアレなんですけど。今日、そこのシーンになったら笑いが起きる」
 
というところで時間が来まして熊本のみんなへメッセージ。
慎吾「メッセージ。今日来て、運転手の方に「いまどうなんですか?」って聞いたらやっぱりまだまだ大変なところもあるけど震災から2年しか経ってないのに東京にいる僕に熊本の震災の話があまり来ない。ちょっと早すぎる。まだ2年しかたってないのに熊本への心配の話が伝わってこない。まだまだ大変な方もたくさんいると思うから頑張ってほしい。そんなときにエンターテイメントとしてちょっとでも笑顔にできれば、力になれたらと思います。あと、エンドロール最後の最後まで見てください。そしたら新しい地図のNAKAMAっての入ってるのね。新しい地図のファンサイトの会員になってくれた方はいる?」
客席「はーい!」
慎吾「ありがとう。これ昨日も言えばよかったな。NAKAMAの皆さんが作ってくれた映画なの。会費を払ってくれたでしょ。その皆さんの会費がそのままこの映画を作ったの。昨日言えばよかったけど昨日の夜気づいたの。みなさんと気持ちでつながって作ったっていうだけじゃなくて実際に皆さんが制作者だから。皆さんと一緒に作った映画なんで好きになってくれたらなと思います。……結構泣いてるのね。なに、熊本? うわー!って出て来てじーっと見て最後泣いてて」
そりゃ泣くよー!
 
そしてここで慎吾ちゃんと客席の写真を撮ることになりましたが、客席みんな映りたいということでパノラマで撮ることに。みんなが映していいよーって言うので慎吾ちゃんがびっくりしてました。
映してくれたのは男性スタッフの岡村さん。
慎吾「岡村さん、めちゃイケお疲れ様です!」(←もちろん別人です)
岡村さんもパノラマは撮ったことがないということで、慎吾ちゃんが撮影方法を教えてから撮影となりました。慎吾ちゃん曰く「大き目のポーズでしばらく動かないで!」と。
撮影後は客席のあちこちから「ありがとうー!」という声が飛びました。
 
そして最後の言葉。
慎吾「15万人という動員をこんなにはっきり掲げる人たちもいないと思うんですけど、皆さん一人一人がSNSはもちろんだし近所の人に「コンコンすいませんクソ野郎観た?」、街歩いてる人に「すいませんクソ野郎観た?」。皆さんに声をかけて少しでも多くの方に見ていただけたらと思います」
客席からお子様が「慎吾ちゃーん」って声をかけたら、その子の真似をして高い声で慎吾ちゃーんって言ってたの可愛かったな。
 
退場は来たときとは逆の通路を通って退場。
舞台の上手から降りたのかな?そして20番21番のあいだの通路を後方へ進みF列G列のあいだの通路を左手へ。5番6番の通路を後方へ進んでR列S列のあいだの通路を右手へ。そして20番21番のあいだの通路を後方へ進み、今度は最後列右側の入り口からスタッフルームへと姿を消しました。
 
なんかもうね、動いてるSMAPを生で見るのが久し振りで動けなかったよね……!
でもね、慎吾ちゃんだから笑って流してくれたけど、ライブと同じようにそもそも触っちゃいけないんですよ!!
ということも全部、映画も終わって帰る途中で思い出しました。久々の生SMAPでいろんなことが頭から飛んじゃった。
生慎吾ちゃんは本当に可愛くて丸くて(ごめん慎吾)にこにこ笑顔で、その笑顔を見ているだけで感無量でした。
映画後にはスタンプ台とポスターに慎吾ちゃんがサインを残してくれたということで、そちらも撮影させてもらえました。
というわけで、久々のレポでした。メモが追いつかずに端折ってるところも記憶に頼ってるところもありますが、そこはご了承ください。あー楽しかった! コンレポやってた頃を思い出しました。