こんにちは。(^^)
醗酵健康倶楽部のHIROです。
では、本日は「レクチンフリー」の重要性についての話をしていきます。
「グルテンフリー」って聞いたことあると思いますが、過去に話したこともありますよね。
小麦に含まれる「グルテン」というタンパク質が、腸漏れ(リーキーガット症候群)を引き起こし、血液内に本来入ってはいけないものが入って体内の様々な場所で炎症を引き起こしてるということです。
だから小麦を辞める(グルテンフリー)と、様々な謎の体調不良が良くなったりします。
ちなみに、うちの奥さんは、腕にぶつぶつが若い頃からずっとあったらしいのですが、グルテンを摂らないようにしたら、いつのまにか何十年もあった、そのぶつぶつが消えて綺麗になっていたんです。
「え、小麦が原因だったんだ」
と長年の謎のぶつぶつ(炎症)の原因がわかりましたとさ。笑
で、さらに上位にあるものが、レクチンフリーと呼ばれるものなんです。
では、レクチンとは何か?
レクチンとは、植物の種に含まれる毒(タンパク質)の総称です。
植物が捕食者から身を守ったり攻撃する(相手を弱らせて食べられないようにする防衛システム)ための物質です。
例えば、玄米が身体に良いと食べてる方が多いですが、玄米は基本的に水に16時間以上浸けておかないと毒が抜けないと言われています。
水に浸けずに食べると、湿疹が出たり、下痢をしたりとすぐに症状が出ます。
ただ、16時間浸けてれば毒は全て抜けるのかというと、全ては無くなりません。
毎日、その毒が少しずつ身体に溜まっていくんですね。
他にも、大豆はかなりのレクチンを含んでいます。
私も大好きで夏は大量に食べていた、きゅうり、トマト、茄子、これらは全て、種ごと食べてますよね。😓
あと、小麦は超のつく最悪です。
グルテンも含まれ、レクチンも含まれ、海外産だと、大量の農薬や遺伝子組み換えも含まれています。
グルテンやレクチンは、腸漏れ(リーキーガット症候群)を起こして、腸管細胞を壊して、本来腸壁から吸収してはいけない危険なもの、毒を血管内に入れてしまいます。
それらが身体にまわり、あちらこちらで炎症を起こします。
これが様々な肉体的な不調や病気を引き起こしているわけです。
癌、アルツハイマー、血管障害、高血圧、糖尿病、アレルギー全般(アトピー性皮膚炎、鼻炎、花粉症、喘息)、発達障害、うつ病、パーキンソン病、リウマチ、通風など、ありとあらゆる病気は炎症によるものです。
酸化した植物油も原因ですが、このレクチンも炎症を引き起こしています。
また詳しく話していきますが、レクチンフリーは植物油を摂らないのと同じぐらい重要だと言えます。
身体に良いものを食べるだけでなく、食べてはいけないものを食べないことは、病気にならない為には非常に大切なんです。
少しずつでもいいので、毎日の食べるものを見直していきましょう。
健康なまま、普通の暮らしがずっと続くように。(^^)
では、以上です。