こんにちは😊

醗酵健康クラブのHIROです。

今月のリアル勉強会は、「腸内環境と腸内細菌」でした。

こちらのテーマは、奥が深く情報量も多いので、とりあえず6月、7月、8月の3回でやります。

今月は、まず私たちが食事をしてから、身体の中で何が起きて便として排出されるのかなど、基本的な生理学的な話も入れながら、腸内細菌の驚くべき話や病気との関係も話しました。

腸内細菌の中に、幸せホルモンと言われる「セロトニン」という物質を作る菌(バクテロイデス)がいるのですが、実はこのセロトニンは90%が腸内で作られています。

「セロトニン」は、私たちが幸福感を感じるために必要なホルモンです。

幸福感って、幸福なことが起きたから感じるのではなく、このホルモンの働きなんです。

だから、「セロトニン」があまり出てない人は、幸せだよねって他人が思うようなことが起きていても、あまり幸福感が感じれないんです。

逆に「セロトニン」がたくさん出てる人は、なんてことないように他人から見えることでも、すごく幸せな気分で過ごせてたりします。

 

「夜空を見て、世界って素晴らしいよね」とか「一輪の花に感謝してたり」🤭

そうなると、人生で何が起きたということではなく、腸内環境によって、幸福感が違ってくるということになります。

腸内環境が良く、「セロトニン」がたくさん出てる人は毎日が幸せな気持ちだし、しかも疲れを感じにくいし、感謝の気持ちで毎日過ごします。

逆に、腸内環境が悪く「セロトニン」があまり出ていない人は、幸せな環境でいても、幸福感が感じれなく、さらに疲れやすく、不平不満ばかり言って毎日過ごします。

そして、その「セロトニン」は、腸内細菌が作り出しているという。


え?

じゃ、

私たちの毎日の気分や感情や脳が感じることをコントロールしているのは、腸内細菌ということになるわけ?

そうなんです、だから精神疾患なんかはほぼ、腸内環境の悪化が原因だと言われます。

ある調査では、小中高の子供の6人に1人が「うつ、またはうつ傾向がある」という結果があります。

ADHD(不注意、多動性、衝動性)で、

集中力が続かない、落ち着きがない、順番を待てないなどの特性により、日常生活や学校生活に困難を抱える子どもがいます。

 

これは、育て方やしつけによるものでも、子どもの努力が足りないわけでもなく、神経発達症群(発達障害)といわれます。

これらは、生まれつきとか言われますが、実はそんな子供はほとんどいません。

全て食生活が悪いことで、腸内環境が悪くなっていることが原因で、幸せホルモンの「セロトニン」が出ていないんです。

本人はわけわからず苦しんでいます。

毎日、親が与えてる食べてるものが、腸内環境を悪くして、そんな精神疾患を作り出している。

正しい情報がないって怖いですよね。😱

でも、学校ではそんなことは教えてくれません。

医者なんで何も知りません。
薬を処方するだけです。

子供がおかしいからと、下手したら心療内科へ連れて行く親もいます。

心療内科で処方される薬の副作用をよく調べた方がいいですよ。

自殺願望とか、恐ろしいことが書いています。

病院に行く前に、まずは腸内環境を良くすることから始めてみましょう。😄

リアル勉強会に興味ある方は、こちらに参加しておいて下さい。
https://tinyurl.com/avvt9t99
参加費は1回2000円です。

では、本日は以上です。