こんにちは。^_^
発酵健康倶楽部のHIROです。
前回は、「高血圧の基準が操作されて高血圧患者を増やしている」という話しをしました。
しかも、高血圧の薬の副作用で違う病気を発症させて、新たな病気を作っているわけです。
気がつけば、薬漬け。
そして、これはコレステロールでも同じことが行われています。
そもそも人間ドックなどの検診は、病人を作る為に行われていると言ってもいいようなものですね。
コレステロールの基準は、1997年に「総コレステロールが220mg/dl以上は高コレステロール血症」と正式発表しました。
心筋梗塞が日本の3倍ある欧米の基準はもっゆるいのにです。
では、「そもそもコレステロールって何?」
って思いませんか?
実はコレステロールは細胞膜やホルモンを作る材料で、非常に大切なものなんです。
さらに、「コレステロールが高いって悪いことなの?」「善玉(HDL)と悪玉(LDL)の違いは?」とも思いますよね?
実は、これ誰か(おそらく製薬会社)が、勝手に作ったもので、コレステロールには善玉も悪玉もないんです。
単に役割が違うだけです。
だから、どちらも必要で身体に無くてもはならないものなんですよね。
最近になってわかってきたことは、コレステロールの基準には何の根拠もないんです。
しかも、総コレステロール値が高い(220〜280mg/dl)人の方が健康で、ガンや脳血管疾患や呼吸器疾患などの病気が少ないことがわかっています。😆
じゃ、健康診断で言われるのは何なの?
ってなりますよね?
これが医療の世界の現実で、基準を操作し薬を売る。
高血圧もそうです。
そして、コレステロールを下げる薬の副作用はというと。
これ調べたら誰でもわかるんですが、スタチンと呼ばれる代表的な💊の副作用は、
「横紋筋融解症、筋肉痛、肝障害」です。
横紋筋融解症というのは、筋肉が溶けてしまう症状です。
でもそれ以上に細胞膜の材料であるコレステロールを減らすということは、肝細胞の膜が薄くなって肝障害を起こす原因になります。
英国医薬品庁の資料では、うつ病と発ガンも副作用と記されています。
脳の神経細胞には、コレステロールが非常に多く含まれているので、これが減ると脳の神経細胞が異常をきたし、精神を病むことが考えられます。
どう思いますか?
本来、下げる必要のないコレステロールをよくわからない基準で病気と判定され、こんな副作用の薬を飲むように言われ、本当の病気になってしまう。
ほとんどの薬がこんな感じで、製薬会社の金儲けの為に使われてるわけです。
確かに急病で、どうしても一時的に薬が必要な場合もないわけではないです。
ただ、ほとんどは必要ないんです。
それなら、食べ物や毎日の生活習慣で身体を健康にする方が大切だということです。
たから、この発酵健康倶楽部を作ったんです。^_^
コロナもそうですが、まともにTVの情報を信じないで下さい。
TVの情報は報道統制されていて、権利者に都合の良い情報しか流していませんから。
これからも、こちらのLINEでは真実の情報を流していきます。
一度の人生、権力者にいいようにされて終わりなんで、馬鹿らしいですから。
では本日は以上です。