こんにちは。^_^
発酵健康倶楽部のHIROです。

前回はペットボトルのお茶の恐怖について話しましたが、引き続きそのお茶に含まれる農薬の恐怖の話をします。

2021年6月5日号の週刊現代で特集された記事に恐ろしい事実が暴露されたんです。

「残留基準はEUの2500倍」
「日本茶は農薬まみれ」

この記事によると。

ネオニコチノイド系農薬のジノテフランというのがあります。

これが、ヨーロッパでは1kgあたり0.01mgの基準なのですが、日本では25mgまで許可されてます。

なんと2500倍‼️

他にも、200倍、600倍というのもあります。

同じ人間なのにこの違いは何なんだと思いませんか?

そして同じ記事で、お茶農家を取材しコメントを載せています。

「現在、一般的な茶葉農家は、年10回以上もネオニコチノイド系の農薬を散布しています。消費者の方には悪いですが、安い茶葉は農薬まみれの粗悪な作り方をされています。

 

そのため、私たちお茶農家は、そんな農薬を使用したお茶を絶対口にしません。自分の子供にも、体に悪いから絶対飲んではいけない、と伝えています。」

という農家さんの話です。

ヤバくないですか?😰

これが日本の現実なんです。

当然、お茶以外にも農薬はたくさん使われてます。

このネオニコチノイド系農薬がどれほど人体に危険なのか?この記事で書いてます。

農薬、化学物質が引き起こす疾患に詳しい医師のコメントの要約です。

「ネオニコチノイド系農薬は簡単に脳内に入り込み神経に作用します。その為、農薬精神疾患を起こすと考えられています。うつ、短期記憶障害、多動障害、など。

 

妊婦が摂取すると、胎児の脳の発達障害を引き起こす可能性もあるとされています。」

これらの症状は日本人に急増している(特に若い人に)という事実を考えると、ペットボトルのお茶が関係している可能性は大ですね。

さらに発ガン性も言われています。

これは内閣府食品安全委員会の農薬評価書に書かれてるんですよ。😓

では、どうすればいいのか?

まずはペットボトルのお茶や無農薬栽培以外のお茶は避けましょう。

ペットボトルのお茶は高くつきますしね。

うちでは、昨日紹介したかわばた園のほうじ茶を水出しして飲んでます。

 

水1リットルに対して茶葉5〜6gぐらい入れて2時間ほど置くと、美味しいほうじ茶ができます。

暑い時なら、冷やして飲むと、凄く美味しいですよ。

ペットボトルのお茶の苦味や渋みがいかに不自然なのかがよくわかります。(農薬によるものですね)

あと、野菜に関しては全て無農薬というのは、中々難しいかと思います。

そこで、うちでは素粒水の浄水器の水に浸けることで農薬を除去するようにしています。

素粒水についてはまた詳しく話しますね。

YouTubeとかでも解説されたりしてます。

うちのお客様で、この浄水器の水で少し長めに洗って、検査液で残留農薬を調べたらかなり無くなってたらしいです。

(感動して電話がかかってきました。笑)

素粒水を作る浄水器とシャワーヘッド
https://tinyurl.com/3h3e368y

https://tinyurl.com/2j4xa8th

「かわばた園」オーガニック茶葉

ほうじ茶100g
https://tinyurl.com/88hzhmmf

煎茶
https://tinyurl.com/2p8j8943

では以上です。