こんにちは。^_^
発酵健康倶楽部のHIROです。

以前、第18回の記事で、「コレステロールの嘘」という記事を書いたのですが、そちらも参考にして下さいね。
https://ameblo.jp/hiro19680413/entry-12862212600.html

「コレステロールは高いとダメ」「悪玉(LDL)コレステロールを下げないと」などと医者に言われて薬(スタチン製剤など)を飲んでる方がいたら、辞めた方がいいです。

これは全て嘘です。


まあ、お医者さんが嘘を言ってるわけではなくて、ただ無知(不勉強)なだけなんですが。

製薬会社が薬を売る為に作った話で、医者はマニュアル通りに薬を処方してるだけなんです。

まず、科学的な証明として、はっきりしてることが、コレステロールに悪玉も善玉もありません。

そして、総コレステロール値が200mg/dℓ以下になって、50歳を超えてくると認知症になりやすくなります。

それ以外にも、あらゆる慢性病の死亡リスクと関連してきます。

若者でも総コレステロール値が180mg/dℓ以下になると、暴力行為あるいは暴力による死亡が増加します。

総コレステロール値が270mg/dℓ前後の人の寿命が最も長いとのデータもあります。

様々な動物実験においても、コレステロール値は低いと死亡率が高くなります。

逆に高い方が長生きです。

「それって、なんなんだ?」
って思いますよね。💦

実は、LDLコレステロール(悪玉と言われる)は、細胞や組織の構造や安定化に必須の物質なんです。

特に脳神経系では、LDLコレステロールが重要で、低下すると脳の機能が低下します。

さらに、一般に新型コロナと言われる病態(実はこれも嘘)などの感染症にもかかりやすくなります。

にも関わらず、日本動脈硬化学会は1997年、「総コレステロールが220mg/dℓ以上は高コレステロール血症とする」と正式発表した為、健康診断などで、コレステロールが高いと言われ、スタチン製剤などの薬を処方され飲み続けています。

この薬の副作用については、以前の記事に書いていますので読んでみて下さい。

副作用を知ると怖くなりますよ。😓

心筋梗塞が日本の3倍ある欧米では、もっと緩い基準を設けているのに、日本だけがやたら厳しい。

 

高血圧もそうですよね?
(これも以前の記事で話してます)

ただ、LDLコレステロールが悪者にされたことには理由があります。

それが、動脈硬化になった血管壁を顕微鏡で覗くと、変わりはてたLDLコレステロールが見つかったことにあります。

しかし、これはLDLコレステロールに過酸化脂質(アルデヒド)がくっついたもので、本来のLDLコレステロールとは違っていました。

実は動脈硬化の原因は、この過酸化脂質と呼ばれる、植物油が酸化したものだったんです。

全ての元凶は、植物油とDHA、EPAと呼ばれる魚の油が酸化したものなんです。

これも、ずっと嘘が世の中の健康情報として言われてきました。

私もずっと信じてきました。😰

DHAやEPAが身体に良いと。
ただ、酸化してしまうと猛毒になります。

最近これを知ったことで、全てが変わりました。

DHAやEPAのサプリメントを飲んでる人はすぐに捨てて下さい。既に酸化してます。

あと、加工食品に含まれる植物油は全て酸化した、猛毒の過酸化脂質(アルデヒド)です。

これを「プーファ」と言います。

全ての現代病の原因です。

本日は以上です。