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伝統風水と趨吉避凶のススメ

「伝統に則った風水」は占いではなく天地人の融和を体現する環境整備学です。
人と環境の調和についてお伝えしていきます。

 

 皆さんこんにちはー。ウインク

 

 

 

 先日カフェで話をしていた女性陣の会話が

 

 

 耳に入ったので聞いていたところ、

 

 

「今日は天赦日だから金運にいい日なのよ~」と

 

 

 楽しそうに話をしていました。びっくり

 

 

 

 これを聞いて危ういな~と思ったのは、

 

 

 そもそも天赦日の事をよく知らない、

 

 

 

 日には「吉要素」もあれば

 

 

「凶要素」もある事を理解していない。

 

 

 

 

 その吉凶のバランスでその日の用事を

 

 

 見なければいけないのに、

 

 

 その思考が欠けている。。。ガーン

 

 

 

 

 ちなみに天赦日とは

 

 

 祭祀・祈福・跡継ぎ祈願・養子縁組の契約・功徳を積む・

 

 

 葬式前の祭祀・結婚・修繕・婚約・墓やお堂を断てるのに吉

 

 です。ニヤリ

 

 

 

 例えば天赦日に咸池(かんち)が入っていたとして、

 

 

 桃花( 不純な恋愛。桃花=恋愛に良いというのは誤り )

 

 

 ですので、結婚式の日取りにはよくない日です。えーん

 

 

 

 とまぁ、総合的に見る事が非常に大事。

 

 

 

 皆様もくれぐれも1つの項目だけに

 

 

 流されぬようにご注意くださいませ。照れ

 

 

 

 GOD BLESS ALL

 

 先日大阪に言った際に見かけたものと、

 

 近所でみたダメな新築住宅。

 

 

 

1:朱雀凹風煞(すざくおうふうさつ)

 

 

ビルとビルの間(隙間が)木穿となり煞になる。

裁判(朱雀が文章や訴訟を意味するので)・

 

青年の悪友との交流などが懸念される。

 

 

 

 

 

2:案星阻気(あんせいそき:赤い矢印の家)

 

プレッシャーやストレスなど。

 

また家の前=金銭的にも関係のある明堂が一部圧迫されており金銭的にも好ましくないです。

(ローンの支払いが苦労しそうです…。)

 

明堂も駐車場などで長くなれば、煞(木穿)になるので、この辺のバランスも問題ですね。

 

 

さらに奥の家にとっても、ベランダや三階が平台煞で宜しくなく…。

 

 

とまぁ見かけたのでご参考までに。


家を建てるのも土地からみないといけない理由がこれらですね。


GOD BLESS ALL

 

 皆さんこんにちは。

 

 

 実は3月18日から24までまたまた

 

 インドに行っていました。

 

 

 下記はそのすぐ後の夢の話です。

 

 

 

 夢の中で父が怒りだす、

 

「何故母(父にとっては妻)が亡くなったことを

 

 自分に教えてくれなかったのか?」と。

 

 

 

 それは母が父に自分の死を教えないように

 

 私に言っていたから。

 

 

 

 事の発端は下駄箱にあった箱。

 

 

 それを見つけた父が「何だこの箱は!!」と

 

 怒りだしたのがはじまり。

 

 

 

 そう、その箱の中身は母の遺骨を粉にしたもの。

 

(*:あくまでも夢の話で、

 

   リアルでは父が先・母が後に亡くなっています。)

 

 

 そしてこれを知るまで、父は母と楽しく毎日会話しており、

 

 

 その時には彼ら以外の世界が止まっていた

 

 (私の目には毎回そう見えていた)と言う…。

 

 

 喧嘩の後、母の遺骨を父と2人で海に流すことに。

 

 

 ( ムンバイが漁業の町でアラビア海に面していたのも

 

   意味があるのかもしれません。 )

 

 

 この時なぜか父は王族の服装

 

(日本人なのにマハラジャ?)をしていた。

 

 

 

 私が手配の準備を終え、散骨の場所へ向かうと後から

 

 ゆっくり距離を置いて歩いてついてくる。

 

 

 後に履物を捨てて、はだしで私と一緒に駆け出す。

 

 

 何故ならばこの儀式は夜にしかできないから。

 

 

 

 

 

 道先案内人にそって円形状の長い建物をどんどん上っていく。

 

 

 そして出た先はあの世とこの世の境目の場所。

 

 

 そういう儀式を請け負う作法に則った場所があり、

 

 

 私と父は長靴らしき靴をはく(この世とあの世を渡るため)。

 

 

 そして船に母の遺骨(粉末)と薪をつんで沖に出る。

 

 

 そして沖で燃やすのだが、燃やす事と、

 

 陸に戻る事は夜にしかできない。

 

 

 日が昇る前に終わらせて帰れと追い立てられる。

 

 

 

 道中、父と2人で母への感謝の話がつきない。

 

 

 その後母の遺骨を焼いた灰と共に海へ送った後、

 

 父も自分が亡くなっていることに気が付く。

 

 

 そこへ母の御霊が来て父と仲良くあちらの世界へ行った。

 

 

 この夢を見て忘れないうちに書き起こしましたが、

 

 感覚で感じた事、

 

 それはこれでピトリドーシャが終わったのではないかと…。

 

 

 今回インドに1月(クンブ&カーマキャーツアー)に

 

 行った後に、再度インドに行かなくてはいけなかった

 

 理由が判明した。

 

 

 父にも母にも導いてくれた存在にも

 

 ただただ心からの深い感謝しかない。

 





 

ムンバイのムンバデービー様

 

 

ムンバデービーマンディールの入口

 

 

ムンバデービーマンディール

 

 

ラクシュミーマンディール(この階段の先)

 

 

ラクシュミー様への捧げもの

 

シッディガネーシャマンディール。

 

ガネーシャ様への捧げもの

 

 

羽田からデリーへ

 

 

GOD BLESS ALL

 

 

 こんにちはー。

 

 

 先日横浜(緑園都市)に伺うさいに見つけた電車広告。

 

 ここで皆様に質問、これ投資のセミナーみたいですが、

 

 

 皆さんはこの講師から教わりたいでしょうか?はてなマーク

 

 

 

 ちなみに私は絶対に嫌です。てへぺろ

 

 

 

 その理由は、人の名前に動物の漢字や「人」などが付く場合、

 

 

 伝統社会では「人ならざるもの」と解釈します。お願い

 

 

 

 事例:

 

 白鳥さん、鷹野さん、鷲津さん、熊谷さん、蜂ヶ谷さん、

 

 

 辰馬さん、竜男さん、一人さん、正人さん、、、

 

 

 

 挙げればきりがないですね。ガーン

 

 

 

 

 良い悪いではなく、好む好まざるにかかわらず、

 

 

 そういう傾向があるのは
 

 

 歴史的統計からも明らかで、

 

 

 以前「人」の漢字が付く人に上記の話をしたら

 

 

 妙に納得しておられました。口笛

 

 

 

 

 名は体を表す、ご参考までに。

 

 

 弥栄

 

 今回は久しぶりの巒頭(らんとう)です。

 

 

 

  理気の前にまずは「巒頭(らんとう)」を確認、

 

  これは鉄則です。

 

 

 

 

  この建物、頻繁に出入りがあるのですが

 

(持っても1年ちょい)、

 

 その理由は見れば明らかです。

 

 

 

 入口前の柱、これは柱衝煞(ちゅうしょうさつ)です。

 

 手術・交通事故・禍いの意味があります。

 

 

 では木ならどうかと言えば、

 

 これも樹衝煞(じゅしょうさつ)で同じです。

 

 

 

 ちなみに、枯れた樹が明堂にあれば、

 

 堂前枯樹(どうぜんこじゅ)で

 

 胃腸疾患、慢性病、眠りが浅い、

 

 精神疾患などの意味があります。

 

 

 解決方法は「木を切る事」、

 

「柱や電柱の場合は入口の変更」、

 

 もしくは「引っ越し」となります。

 

 

 

 

 この方の選挙の行方も楽しみです。

 

 

( 注:基本命運と風水で見ますが、縁起の悪い建物を

 

         事務所にする段階で如何なものかと思います。

 

         出生年月日がわからず命が見れないのが残念。。。)

 

 

 ですので、易で見て答えは出ましたが、

 

 今書くのは選挙前ですし、如何なものかと思いますので、

 

 選挙結果が出たら書かせて頂きますね。

 

 

弥栄