ピトリドーシャの終焉(備忘録) | 伝統風水と趨吉避凶のススメ

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「伝統に則った風水」は占いではなく天地人の融和を体現する環境整備学です。
人と環境の調和についてお伝えしていきます。

 

 皆さんこんにちは。

 

 

 実は3月18日から24までまたまた

 

 インドに行っていました。

 

 

 下記はそのすぐ後の夢の話です。

 

 

 

 夢の中で父が怒りだす、

 

「何故母(父にとっては妻)が亡くなったことを

 

 自分に教えてくれなかったのか?」と。

 

 

 

 それは母が父に自分の死を教えないように

 

 私に言っていたから。

 

 

 

 事の発端は下駄箱にあった箱。

 

 

 それを見つけた父が「何だこの箱は!!」と

 

 怒りだしたのがはじまり。

 

 

 

 そう、その箱の中身は母の遺骨を粉にしたもの。

 

(*:あくまでも夢の話で、

 

   リアルでは父が先・母が後に亡くなっています。)

 

 

 そしてこれを知るまで、父は母と楽しく毎日会話しており、

 

 

 その時には彼ら以外の世界が止まっていた

 

 (私の目には毎回そう見えていた)と言う…。

 

 

 喧嘩の後、母の遺骨を父と2人で海に流すことに。

 

 

 ( ムンバイが漁業の町でアラビア海に面していたのも

 

   意味があるのかもしれません。 )

 

 

 この時なぜか父は王族の服装

 

(日本人なのにマハラジャ?)をしていた。

 

 

 

 私が手配の準備を終え、散骨の場所へ向かうと後から

 

 ゆっくり距離を置いて歩いてついてくる。

 

 

 後に履物を捨てて、はだしで私と一緒に駆け出す。

 

 

 何故ならばこの儀式は夜にしかできないから。

 

 

 

 

 

 道先案内人にそって円形状の長い建物をどんどん上っていく。

 

 

 そして出た先はあの世とこの世の境目の場所。

 

 

 そういう儀式を請け負う作法に則った場所があり、

 

 

 私と父は長靴らしき靴をはく(この世とあの世を渡るため)。

 

 

 そして船に母の遺骨(粉末)と薪をつんで沖に出る。

 

 

 そして沖で燃やすのだが、燃やす事と、

 

 陸に戻る事は夜にしかできない。

 

 

 日が昇る前に終わらせて帰れと追い立てられる。

 

 

 

 道中、父と2人で母への感謝の話がつきない。

 

 

 その後母の遺骨を焼いた灰と共に海へ送った後、

 

 父も自分が亡くなっていることに気が付く。

 

 

 そこへ母の御霊が来て父と仲良くあちらの世界へ行った。

 

 

 この夢を見て忘れないうちに書き起こしましたが、

 

 感覚で感じた事、

 

 それはこれでピトリドーシャが終わったのではないかと…。

 

 

 今回インドに1月(クンブ&カーマキャーツアー)に

 

 行った後に、再度インドに行かなくてはいけなかった

 

 理由が判明した。

 

 

 父にも母にも導いてくれた存在にも

 

 ただただ心からの深い感謝しかない。

 





 

ムンバイのムンバデービー様

 

 

ムンバデービーマンディールの入口

 

 

ムンバデービーマンディール

 

 

ラクシュミーマンディール(この階段の先)

 

 

ラクシュミー様への捧げもの

 

シッディガネーシャマンディール。

 

ガネーシャ様への捧げもの

 

 

羽田からデリーへ

 

 

GOD BLESS ALL