今回は久しぶりの巒頭(らんとう)です。
理気の前にまずは「巒頭(らんとう)」を確認、
これは鉄則です。
この建物、頻繁に出入りがあるのですが
(持っても1年ちょい)、
その理由は見れば明らかです。
入口前の柱、これは柱衝煞(ちゅうしょうさつ)です。
手術・交通事故・禍いの意味があります。
では木ならどうかと言えば、
これも樹衝煞(じゅしょうさつ)で同じです。
ちなみに、枯れた樹が明堂にあれば、
堂前枯樹(どうぜんこじゅ)で
胃腸疾患、慢性病、眠りが浅い、
精神疾患などの意味があります。
解決方法は「木を切る事」、
「柱や電柱の場合は入口の変更」、
もしくは「引っ越し」となります。
この方の選挙の行方も楽しみです。
( 注:基本命運と風水で見ますが、縁起の悪い建物を
事務所にする段階で如何なものかと思います。
出生年月日がわからず命が見れないのが残念。。。)
ですので、易で見て答えは出ましたが、
今書くのは選挙前ですし、如何なものかと思いますので、
選挙結果が出たら書かせて頂きますね。
弥栄

