借りても買ってもいけない物件 | 伝統風水と趨吉避凶のススメ

伝統風水と趨吉避凶のススメ

「伝統に則った風水」は占いではなく天地人の融和を体現する環境整備学です。
人と環境の調和についてお伝えしていきます。

 

 今回は久しぶりの巒頭(らんとう)です。

 

 

 

  理気の前にまずは「巒頭(らんとう)」を確認、

 

  これは鉄則です。

 

 

 

 

  この建物、頻繁に出入りがあるのですが

 

(持っても1年ちょい)、

 

 その理由は見れば明らかです。

 

 

 

 入口前の柱、これは柱衝煞(ちゅうしょうさつ)です。

 

 手術・交通事故・禍いの意味があります。

 

 

 では木ならどうかと言えば、

 

 これも樹衝煞(じゅしょうさつ)で同じです。

 

 

 

 ちなみに、枯れた樹が明堂にあれば、

 

 堂前枯樹(どうぜんこじゅ)で

 

 胃腸疾患、慢性病、眠りが浅い、

 

 精神疾患などの意味があります。

 

 

 解決方法は「木を切る事」、

 

「柱や電柱の場合は入口の変更」、

 

 もしくは「引っ越し」となります。

 

 

 

 

 この方の選挙の行方も楽しみです。

 

 

( 注:基本命運と風水で見ますが、縁起の悪い建物を

 

         事務所にする段階で如何なものかと思います。

 

         出生年月日がわからず命が見れないのが残念。。。)

 

 

 ですので、易で見て答えは出ましたが、

 

 今書くのは選挙前ですし、如何なものかと思いますので、

 

 選挙結果が出たら書かせて頂きますね。

 

 

弥栄