伝統風水と趨吉避凶のススメ -18ページ目

伝統風水と趨吉避凶のススメ

「伝統に則った風水」は占いではなく天地人の融和を体現する環境整備学です。
人と環境の調和についてお伝えしていきます。

 

 月に数日「月破」が有る様に、

 毎日の時間にも「日破」が御座います。ニコニコ

 

 

 それを知るのは簡単で今日の干支

 (の支の部分=十二支)と下記の方程式を

 覚えればよいだけです。ウインク

 

 

 携帯でも万年暦(まんねんれき)で検索すれば

 無料のソフトがありますので、毎日の干支は分

 かると思います。爆  笑

 

 下記のサンプルの場合、右から年月日時ですの

 で矢印の部分が日支です。

 

 

 

 子と午=沖 (=子の日は午刻が日破で、午の日は子刻が日破)

 

 丑と未=沖(=丑の日は未刻が日破で、未の日は丑刻が日破)

 

 寅と申=沖(=寅の日は申刻が日破で、申の日は寅刻が日破)

 

 卯と酉=沖(=卯の日は酉刻が日破で、酉の日は卯刻が日破)

 

 辰と戌=沖(=辰の日は戌刻が日破で、戌の日は辰刻が日破)

 

 巳と亥=沖(=巳の日は亥刻が日破で、亥の日は巳刻が日破)

 

時間帯は、

 

子(23時~01時)

 

丑(01時~03時)

 

寅(03時~05時)

 

卯(05時~07時)

 

辰(07時~09時)

 

巳(09時~11時)

 

午(11時~13時)

 

未(13時~15時)

 

申(15時~17時)

 

酉(17時~19時)

 

戌(19時~21時)

 

亥(21時~23時)

 

*:各地域の時差を考慮して下さい。

 

 

例:静岡+14分ですので、子刻は23時15分~01時14分迄

 

*:例:6月11日の23時以降は6月12日の子刻と見ますので

  ご注意ください。

  夜中の0時で切替わる訳では御座いません。

 

   この「日破」の活用方法は、この時間内に重要な案件の実施・

 スタートなどを行わない方が無難です。(諸事を忌む)

  

 

 

・開運・幸福を祈る


・結婚式


・婚約


・ベッドの設置


・修造・修方


・金銭に関わる事


・新規開店


・お墓の建造


・お出かけ


・就職・就任


・友人と会う事


・子宝祈願 等 

 
 本日もお読みいただきまして

  有難う御座います。

 

 

 修練に明け暮れていてBLOGの更新を

 忘れておりました…。ガーン


 ここであげた日を避けて、よりスムーズな

 人生の旅路を是非満喫して下さいませ。

   

 

 皆様のスケジュール管理等にお役立て

 頂ければ幸いです。

 

  

 2020年11月(11月7日)~ 

 2021年2月(03月05日)の月破大耗日は

  

 11月16日(月)

 

 11月28日(土)

 

 12月11日(金)

 

 12月23日(水)

 

 01月04日(月)

 

 01月17日(日)

 

 01月29日(金)

  

  02月11日(木)

 

  02月23日(火)

 

 この月破大耗日は重要な案件の実施・

  スタートなどから外す事をお勧めします。

  

 

 下記の様な行動は避ける方が無難です。

 (解除の条件等もありますが、複雑ですので

 ここでは割愛させて頂きます。)

 

 

・開運・幸福を祈る


・結婚式


・婚約


・ベッドの設置


・修造・修方


・金銭に関わる事


・新規開店


・お墓の建造


・お出かけ


・就職・就任


・友人と会う事


・子宝祈願 等

 

 
 皆様よく「吉のみ」について意識しがち

 ですがまずは凶を避ける事が大切。

 

 
 スムーズな人生の歩みには

  趨吉避凶(すうきちひきょう)

 (凶を避ける事で吉に赴く)が

  とても重要です。ウインク

  

 

 この4か月が皆様にとって素敵な4か月に

  成ります様に。ニコニコ

 

  

 本日もお読みいただきまして

  有難う御座います。ラブ

方位として有効性が確認(人柱として)されたので

皆様にもお裾分けです。ウインク

 

八節とは「冬至・立春・春分・立夏・夏至・立秋・秋分・立冬」のことで、

三奇とは「乙・丙・丁」の事を指します。

(*:詳しい出し方は公開不可ですのでお伝え出来ません。)

 

烏兎太陽との合わせ技にも使えますので、

皆さん宜しければお試しくださいませ。爆  笑

(ちなみに私はこれで120万程頂きました。過去記事参照。)

 

八節の各々の時期に三奇の巡る方位を活用する事で

処々の吉効果が望めます。

 

使い方はあなた次第~。グラサン

 

ちなみにこれは方位ですのでお間違えなく。

 

 

使い方は簡単で、下記であれば

・乙日に巽方位へ行く

・丙日に震方位へ行く

・丁日に坤行為へ行く

という感じです。

 

 

立秋(8月7日)~秋分(9月22日)まで

 

乙=巽(東南)

丙=震(東)

丁=坤(南西)

 

 

 

秋分(9月22日)~立冬(11月7日)まで

 

乙=離(南)

丙=艮(東北)

丁=兌(西)

  

 

ちなみに、使っている最中に「これは来るな~」という予兆があります。

(その人による面も御座います。)びっくり

 

それは剋應(こくおう)と言って、

効果が出る場合にはその知らせが御座います。

(例:信号が立て続けにオールグリーンとか、移動がスムーズとか)

 

 

是非楽しんで使ってみて下さいませ。ウインク

 

 

本日も最後迄お読み頂き有難う御座います。

酷暑お見舞い申し上げます。

 

2020年 8.9.10月(農歴9月まで)の

烏兎太陽日時方位です。

 

  

 ご活用くださいませ。

 (契約や交渉は効果があります。:個人の経験より)

 

 

 「烏兎(うと)」は日の凶効果を打ち消す日選びに

 おける強い味方です。 

 

 

 日時をセットで活用するのがポイントです。

 (*:起こそうとする用事のスタート時間に活用 ← ココ超重要!)

 

 

*:注意事項として、日蝕・月蝕後の7日間は使用禁止です。

  五黄会力士、五黄会劫煞、戊己都天に合うのもNGです。

 

 

 また時間は地域による時差も考慮に入れる事を

 お勧めします。

 (日蝕・月蝕は)こちらをご参照くださいませ。

 

 

08月20日 乙未日 申刻(15時~17時) 坤(南西)

 

 

08月29日 甲辰日 未刻(13時~15時) 坤(南西)

 

 

09月07日 癸丑日 卯刻(05時~07時) 坤(南西)

(二十四節気の切り替わりですので使用しない方が無難です。)

 

 

09月16日 壬戌日 申刻(15時~17時) 坤(南西)

 

 

09月21日 丁卯日 申刻(15時~17時) 震(東)

 

 

09月30日 丙子日 辰刻(07時~09時) 艮(東北)

 

 

10月09日 乙酉日 申刻(15時~17時) 艮(東北)

 

 

10月19日 乙未日 申刻(15時~17時) 兌(西)

 

 

10月28日 甲辰日 未刻(13時~15時) 兌(西)

 

 

11月06日 癸丑日 卯刻(05時~07時) 兌(西)

 

 

 

 これは陰宅(お墓・葬儀関係全般)には使用できません。

 

 

 用途は、陽宅(ご自宅)の修繕・リフォーム・動土等ですが、

 2020年2月4日以降、

 北・南(巳・午・未)

 戊己都天煞(寅・子・卯・丑・甲・癸)の動土はNGです。 

 

 

 詳しくはこちらをご覧くださいませ。

 

 

 

 

 上記以外にも「交渉事全般」や「売買」「旅行」などにも

 使用できます。

 

 

 擇日は未来に起こる事を予め調べて事前に行動を

 起こす事でその吉効果を定着させる物です。

 (術もそうですが、使用者本人の意識がとても大切です。)

 

 

 「烏兎太陽」日時に行動を起こす事で皆様の人生が

 少しでも幸多きものになります様に。

 

 

 本日も最後迄お読み頂き有難う御座います。

 

 

素敵なマダムだなぁと思っていた佐伯チズさん、

気になって命を軽く見てみました。

 

 

1943年6月23日生まれ 出生時刻不明 

 

時  日  月  年

辛  壬  戊  癸

亥  子  午  未

(*:出生時刻は推時)

 

75 65 55 45 35 25 15 05

 乙 甲 癸 壬 辛 庚 己

寅 丑 子 亥 戌 酉 申 未

 

 

財格の身弱だと思いますので、

印星と比劫を好みます。

 

 

15歳から64歳までの大運はほぼ好調な

恵まれた運。

 

24歳でゲランに入社とか真面目に凄すぎます。

 

 

2018年の誕生日から「丙」の大運に

入っています。

 

この頃からもしかしたら体に不調が出始めていた可能性は大いに考えられます。ショボーン

 

 

2019年「己亥年」から右足の不調、2020年「庚子年」3月にALSを公表、2020年6月5日(壬午月)にあちらの世界に旅立たれました。

 

もう少しでお誕生日だったのに。。。えーん

 

 

大運10年を司る「寅」は、「寅・午」で火局半合を形成、火は土を生じますので上記の内容は理解できます。

 

 

2019年大運の「丙」は我の「壬」と沖を続行中。

 

また「己亥年」の「己」は「壬」を濁らせるために

好ましく御座いません。

 

用神の「辛」も「丙」は合去し、危険な状態に加え、時支及び流年の用神「亥」も大運の寅で合去されてしまいます。

 

 

2020年は庚子年なので流年ではかろうじてサポートも期待できると思いきや、「庚」は「丙」の大運で剋されますので使い物になりません。

 

 

また1年間影響を及ぼす流年の「子」も

2020年6月5日から「午月」に入り

沖で傷つきます。(6月に入ったその日に他界。)

 

 

日支の「子」は命式内で「子・午の沖」に加え、

流月でも沖。

(弱っていれば月でも結構な影響に。)

 

 

命と運の兼ね合いではありますが、

如何に大運が影響を与えているのかが

良く分かります。

 

今回はどうにもならない状況だったと思いました。

 

 

素敵なマダム、佐伯チズさんのご冥福を

お祈り申し上げます。

 

合掌お願い

 

 

本日も最後までお読み頂きまして

有難う御座いました。