月に数日「月破」が有る様に、
毎日の時間にも「日破」が御座います。![]()
それを知るのは簡単で今日の干支
(の支の部分=十二支)と下記の方程式を
覚えればよいだけです。![]()
携帯でも万年暦(まんねんれき)で検索すれば
無料のソフトがありますので、毎日の干支は分
かると思います。![]()
下記のサンプルの場合、右から年月日時ですの
で矢印の部分が日支です。
子と午=沖 (=子の日は午刻が日破で、午の日は子刻が日破)
丑と未=沖(=丑の日は未刻が日破で、未の日は丑刻が日破)
寅と申=沖(=寅の日は申刻が日破で、申の日は寅刻が日破)
卯と酉=沖(=卯の日は酉刻が日破で、酉の日は卯刻が日破)
辰と戌=沖(=辰の日は戌刻が日破で、戌の日は辰刻が日破)
巳と亥=沖(=巳の日は亥刻が日破で、亥の日は巳刻が日破)
時間帯は、
子(23時~01時)
丑(01時~03時)
寅(03時~05時)
卯(05時~07時)
辰(07時~09時)
巳(09時~11時)
午(11時~13時)
未(13時~15時)
申(15時~17時)
酉(17時~19時)
戌(19時~21時)
亥(21時~23時)
*:各地域の時差を考慮して下さい。
例:静岡+14分ですので、子刻は23時15分~01時14分迄
*:例:6月11日の23時以降は6月12日の子刻と見ますので
ご注意ください。
夜中の0時で切替わる訳では御座いません。
この「日破」の活用方法は、この時間内に重要な案件の実施・
スタートなどを行わない方が無難です。(諸事を忌む)
・開運・幸福を祈る
・結婚式
・婚約
・ベッドの設置
・修造・修方
・金銭に関わる事
・新規開店
・お墓の建造
・お出かけ
・就職・就任
・友人と会う事
・子宝祈願 等
本日もお読みいただきまして
有難う御座います。
