運の悪さ(低調期)とは一体何なのか | 伝統風水と趨吉避凶のススメ

伝統風水と趨吉避凶のススメ

「伝統に則った風水」は占いではなく天地人の融和を体現する環境整備学です。
人と環境の調和についてお伝えしていきます。

 

 日々の瞑想と内観、ジャパを通じて体感(実感)したことがありましたので備忘録的に書かせて頂きます。

 

 

 運の悪さ(低調期)とは、一言で言えば「詰まり(ブロック・歪み)」の多さであると感じています。びっくり

 

 

 人は生まれる前に予め自分の人生のシナリオを決めて生まれてくるといわれていますが、(全ての人ではないにしろ。また途中での変更も可能みたいです。)、より成長するためにこの世に肉体という重りを背負ってやって来るのではないでしょうか。ガーン

 

 

 詰まりが多ければ多い程、生まれた時に決まる四柱推命の命式もそれに則ったものとなり課題解決にいそしめるような試練(本当は解放のための勉強期間)を多く含むのではないかと推測しております。

 

 

 逆に言えば1つでも多くの詰まりを取る事で、造命することも可能なのではないかと思うのが、運のどん底であった昨年の自分の体験からも大きなウェイトとして感じています。ウインク

 

 

 とは言え、詰まりは大抵1つや2つではなく、剝いても剝いても出てくる玉ねぎの皮のような物。ショボーン

 

 

 痛みや苦しみ、悶絶しそうな事も多々ありましたが(これからも有るでしょう)、あきらめずに日々コツコツと向き合い開放する事で間違いなく良い方向に向かっている自分が今この瞬間おります。ニコニコ

 

 

 逆に言えば自分と向き合わないでいる内は解放には向かわないのでしょう。

 

 とりとめのない話になってしまいましたが、皆様の何かのお役に立てれば幸いです。

 

 

 本日も最後までお読み頂きまして有難う御座いました。