簡単分析、住んではいけないぽつんと一軒家(巒頭偏) | 伝統風水と趨吉避凶のススメ

伝統風水と趨吉避凶のススメ

「伝統に則った風水」は占いではなく天地人の融和を体現する環境整備学です。
人と環境の調和についてお伝えしていきます。

 

またまたご無沙汰してしまっておりますヘリ―です。ガーン

 

今回は下記の事件を見て、陰のバラスについて注意したい

ポイントをお伝えできればと思います。

 

 

 

23日未明、あたりを木々に覆われた茨城・境町の一軒家で、この家に住む小林光則さん(48)と妻の美和さん(50)が、2階の布団の上で、首や顔などを刃物で複数回刺され、死亡しているのが見つかった。

 

県警によると、小林さん一家は、夫婦と大学3年の長女(21)、中学1年の長男(13)、小学6年の次女(11)の5人暮らし。長男は足や腕を切られ重傷を負い、次女は催涙スプレーのようなものを噴射されたとして、搬送時に両手のしびれを訴えていたという。長女にけがはなかった。

 

FNN PRIME様・JIJICOM様より)

 

 

 

上記物件を見ますと、主に3つの要因が見て取れます。

 

 

一番大きなものは死巷屋(しこうや)です。

 

路地の突き当りなどや吹き溜まりにある物件です。

 

これは追い詰められて後がない閉塞状況を意味します。

 

ピリオドを打たれた状態=死を意味します。

 

 

 

 

2つ目は周囲大樹(しゅういだいじゅ)です。

 

周りの木々は本来宅(陽)を守る砂でありますが、密集する事で宅が砂と一体化(陽の消滅)してしまいます。

 

木々の成長によって生じる変化を宅が受けてしまいますので好ましい状況ではありません。

 

 

 

 

3つ目は樹衝煞(じゅしょうさつ)です。

 

樹木が玄関を開けるとほぼ真正面に来ている状態です。

TVや他のニュース画像ではその様に見えました。)

 

陽気が集まる玄関前に生いしげる葉は陰気を作り出します。

 

手術・交通事故などの災いがあるとされます。

(もちろん宅の前に木々がしげる前院大樹の影響もあると思います。)

 

 

あまりにも陰の要素が大きすぎる場所は住むには適さない場所です。

 

 

亡くなられたご夫婦のご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

本日も最後までお読み頂きまして有難う御座います。