運についての考察 その2 | 伝統風水と趨吉避凶のススメ

伝統風水と趨吉避凶のススメ

「伝統に則った風水」は占いではなく天地人の融和を体現する環境整備学です。
人と環境の調和についてお伝えしていきます。

 前回は運の快復方法について

 

 お話させて頂きました。ウインク

 


 とは言え「運」の快復は出来たけど、

 

 その運を消耗させる原因を削除しなければ

 

 快復と消耗のいたちごっこ・・・。えーん

 

 


 これをどうにかしないといけませんよね。

 

 


 一番良いのは、その原因をつぶす事ですが
 

 私の様に四柱推命でみる運によって引き起こ

 

 されている場合、潰すのは非常に難しいです。 

 えーん
 

(人が影響しているのであれば、関わらない・ 

 フェードアウトなど対処は有りますが。。。)

 

 


 昔の人は、自分の命と運を知ったうえで、
 

 私の様にしんどい時期は俗世間を離れて

 

 山籠もりや寺に入るなどをしていました。キョロキョロ

 

 


 しかし現在、そのような事をしようとしても

 

 なかなかおいそれとは出来ませんよね。えー

 

 


 この運・不運を考えた時に、吉凶禍福は

 

 人によってもたらされる事が多いものです。

 

 

 運の悪い時期は出来るだけ人様との

 

 関わりを遮断する事(運の浪費防止)が
 

 一番安心な解決方法だと思います。
 ( 関わるなら人を選ぶ事 ←ここ重要 )

 

 

 後は、人様との関わりを減らしてできた時間に

 

 自分との対話を進める事で、
 

 この運が悪いと思われる時期にしか解決でき

 

 ない自分の問題が浮上がる事が多くあります。

 

 そしてその問題を解決する事で、道が開けて

 

 くる事が多い様です。爆  笑

 

 

 (問題から逃げても良いのですが、その分

 後から大きくなって襲ってきます。←実体験あり

 ガーン

 

 


 実際に私もこの問題解決が今朝ふっと湧いて

 

 きて出来たのですが、その後の心の軽さと

 

 言ったら別次元です。爆  笑

 

 

 運の水甕がグレードアップして容量が増えた

 

 感じと言えば分かりやすいでしょうか?ウインク
 


 これは問題を解決する事で今までの古い水甕

 

 では対処できなかった事が、対処できるように

 

 なる様な感じです。爆  笑
 

(運が悪いと思われる時期でも乗り越えられる。)

 

 

 次回にその詳細をお伝えさせて頂きます。