皆様お久しぶりで御座います。

実は2012年2月9日から12日まで
京都にて、「風水のマスター・ロー」として有名な
レイモンド・ロー(盧恆立)老師のセミナー(ADVANCE)
がありました。

その関係で暫くご無沙汰してしまったのであります。
話は戻りまして擇日のお話、これは今年の1月の事です。
正統な擇日を学習させて頂き、日々ココ!と言う時に使っておりました。
実は昨年暮れ頃から自宅階段横「花梨の木」の剪定を
考えておりました。

この時期樹木は(常葉樹を除く)葉っぱを
絨毯のように下に広げてしまいます。
その葉っぱがお隣の敷地に迷い込む事もある訳で、
ご近所様との関係からも何とかせねばと考えておりました。
そこで擇日の出番であります。

暦を確認、「伐木」が可能な日と吉時も合わせて
確認の結果、午の刻がベストとなりました。

結構な大きさの木ですので、家族総出での剪定です。
当日は朝から冷え込み曇り空、とても木を切る様な
気温ではありませんでした。
その事もあって家族に分析情報を伝えると、
両親とも浮かない顔色。

しかし土曜日でしたので、この日を逃すとマズイと言う事に
なり早速準備に取り掛かりました。
そして迎えた午の刻、驚くべき事が起きたのです。

丁度午の刻に入って数分たった頃でしょうか、
なんと朝から頬を叩いていた寒風も止み、太陽が雲間から顔を出したのです。
つい先程までそんな気配も感じなかったのですが、
気温も上昇、その上花梨の木を照らすように太陽からの光も見事の一言!

お陰で40分そこそこで作業は終了、昼食もいつも以上に
美味しくとれた午の刻でありました。
擇日恐るべし、天気までも味方につけるのかと、
伝統擇日を学べた事に感謝の気持でいっぱいです。
今後もガンガン活用していきます。
