皆さんこんにちは。


今日はCES2009で発表された、次世代SDカードについてご紹介します。



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▼ SDAssociationのブース


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SD Association ではSDカードの標準化規格などの認定を行っています。


SDカードなどに代表されるメモリーカードは、皆さんもデジカメなどでよく利用されている、とても身近なデジタル商品だと思います。


特にSDカードは、数あるメモリーカードの中でも、最も広く普及しているもので、このSDカードのおかけで、デジタル家電やモバイル機器の利便性が格段にあがっています!


▼ SD Associationのブースは大盛況


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皆さん、SDカードの新規格には興味があるようです!



で、今回発表されたSDカードの新規格! そのメモリ容量は!


驚きの!


2TB(テラバイド)


すごいですね~


▼ SDカードの未来は 2TBまで飛躍!


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2TBといえば、今の家庭用の大容量HDD(ハードディスク)並みの容量となり、それらがSDカードで実現可能となれば、モバイル機器などで持ち出せるコンテンツは飛躍的に広がります。


アクセス・スピードが、どの程度早いのかはとても気になるところではありますが...


ハイビジョンクオリティの映像コンテンツはもちろんのこと、様々な大容量コンテンツがいつでもどこでも利用できますね!


急速に進化するデジタル家電やモバイル機器、ハードウェアのテクノロジーの進化は必要不可欠ですが、それを「縁の下」で支える、これらのメモリー機器の進化も必須になると思います。


2TBのSDメモリー


早く利用してみたいです!

低迷する米国経済を反映してか、昨年より若干参加者が少なかったCES2009も無事終了し、私も一旦、シアトルに戻りましたが、引き続き、CESの情報をお伝えしていきたいと思います。

昨年ヨーロッパで発売になり、日本でもNTTドコモさんから発売されている、


PRADA(プラダ)ケータイ


その洗練されたデザイン性と質感、使いやすい操作性などでとても人気の端末ですが、今回のCES2009では、開発もとの韓国LGのブースにて、プラダ・ケータイの新たなバージョンが紹介されていましたので、ちょっとご紹介をしておきます。


■韓国大手家電メーカーLGのブース


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やはりヨーロッパの人気ブランドの訴求力は強いですね。PRADAケータイのコーナーは写真を撮る人たちでいっぱいでした!


■ PRADAケータイの展示コーナー


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■ 新しいPRADAケータイの横に何故か腕時計が !?


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新しいPRADAケータイには、なんと! ウォッチ・スタイル(腕時計タイプ)のデバイスが付属していました!


■ ウォッチ・スタイルのPRADAケータイ


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詳しく話しを聞いてみると、こんどのPRADAケータイは、この腕時計タイプのデバイスを利用して、着信やメールのお知らせなどを表示させるとの事でした。


PRADAケータイ本体と、腕時計タイプのデバイスとの通信はBuletoothを利用するそうで、なかなかこれはこれでクールでカッコいいと思いました。


ただお洒落にこだわる人にとって、自分のファッションセンスを表現する上で、腕時計はこだわりのあるとても重要なアイテムなので、いくらPRADAケータイ付属のデバイスだからといって、まぁこれをつけるヒトはどれぐらいいるのか、若干の矛盾と疑問は残りますが...


でも、一番最初に、このウォッチ・スタイルのデバイスを見たときに、てっきり私は...


これで喋るんか~ すごいな~


と思ったのですが、まぁ通話やメールの着信だけということで、


なぁ~んだ!


とちょっとガッカリしていたら、さすがは韓国LG!

PRADAケータイの横には、


■ 腕時計スタイルのケータイ(カラフルですね~)


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腕時計スタイルのケータイを発表していました!ビックリ!


使い方も、腕時計に向かって話しをするそうで、相手の声は、これもまたBuletoothのイヤホンで聞くそうです。実際にヨーロッパ?(ちょと記憶が定かでない...)で、近々発売とのことで、いやはや、ケータイのスタイルも今後いろいろと変わりそうですね!笑


明日もCES情報をお伝えします!



■ 本日の「平均日本人英語」!


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~ ユーザー参加型で日本人の「平均英語力」を解明! ~
~ 現代日本人の英語は、どこまで外国人に通じるのか? ~

■「意外と通じる!? 通じない!? 平均日本人英語」
http://nihonjineigo.com


今日のおもしろワードは....


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日本とは時差があるので昨日の

ワードになっているかもしれません!


ん~ むずかしいですね~

言えそうで言えない... 苦!

まぁサイトの趣旨にそって、いかにも日本人英語ぽい感じだと...

Bite the look


とかでしょうか?(笑)


さて!本当は何て言うんでしょう!?

正解と解説はこのサイトでチェック!

■「意外と通じる!? 通じない!? 平均日本人英語」

CES2009 今日の現地レポートは、あの


Googleが手がけたケータイ!


について、ご紹介したいとおもいます。

■ T-Mobileのブース


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T-Mobileはアメリカのケータイ通信事業者のひとつですが、今回ご紹介するケータイは、そのT-Mobileから発売されている...

T-Mobile G1 (ジーワン)

と呼ばれるケータイ電話です。

■ T-Mobile G1


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■ iPhoneと比べるとこんな感じ!
(iPhoneよりも少しスリムです)


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■ 横から見るとこんな感じ!
(ハードは台湾のHTC社性です。ロゴが横にあります)


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G1は、タッチスクリーン・インターフェースを持つ、最新のスマートフォン(多機能ケータイの呼称)ですが、なぜこのG1がやたらと世界中から注目されているかというと、それは、

Andoroid (アンドロイド)

とよばれる、あのGoogleが開発したオープン・ソースのOSが世界で初めて搭載されたケータイ電話だからです。

このアンドロイド、Googleがいよいよケータイの分野にも本格的に参戦してくるということで、業界ではとても話題になりましたが、そのアンドロイドが世界で始めて搭載されたのが、このG1というわけで、当然のことながら世界中の注目を集めているわけです!

このG1、ケータイのカテゴリ的には、iPhoneなどと同様、スマーートフォンと呼ばれる多機能ケータイなのですが、はやり基本的な機能や操作性をつかさどるOS(オペレーティング・システム)を、Googleが手がけているので、どのようなインターフェースなどのか?皆さんもとても気になるところだと思います!


それでは早速ご紹介!


G1の基本インターフェースは、iPhone同様、画面を指で触れるタッチスクリーン・インターフェースですが、それにプラスアルファとして、コントロール・ボタン(なんて呼ぶんでしょうね?ポッチみたいなヤツです。笑)での操作も可能です。

■ コントロール・ボタン?(ポッチ!笑)
このポッチは結構使いやすいです!


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基本画面はWindowsのように、好きなガジェットをデスクトップにおけたりします。

■ アンドロイドのデスクトップ画面


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■ メニュー一覧画面(様々なアプリが使えます)


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■ 電話をかけるときはこんな感じ!


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ちなみに、当然のことながら検索はGoogleが設定されており、ためしに私のブログを検索してみました!

■ 検索はGoogleで!って当たり前ですね!笑


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■私の名前をいれてググルと...


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■ ハイ!ちゃんと表示されました!


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■ちなみにスライドさせるとキーボードが出現!

横向きでも見ることができます。


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基本的には、随所にGoogleらしさが散りばめられていて、とても使いやすい端末だと思いましたが、私個人的にはただひとつだけ欠点が!

ズームインやズームアウトが
スムーズに気持ちよく動かない!


■ 画面のズームは画面のボタンを操作


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アンドロイドでは、タッチスクリーンは採用しているものの、iPhoneのようなピンイン・ピンアウトと呼ばれる指で広げたりするインターフェースには対応していないので、これらの+(プラス)、-(マイナス)という画面上のボタンを操作しますが、慣れればそうでもないのかもしれませんが、私個人的にはちょっと使いづらい印象を持ちました!

日本のケータイ電話会社も、このアンドロイドの組合?のようなものに参加しているので、そのうち、日本でもこのアンドロイド・ケータイが発売されるかもしれませんね!