---前回の続編です---
夢大橋を渡った後、少し先の桂茶屋で遅いお昼を取ったのですが、15時過ぎていたため蕎麦、揚げ物関係は売切れ。
蕎麦が無いことにがっかりすると、店の方が奥に声をかけ、温かい蕎麦なら何とかできそう、との返事が有り、狐そばをお願いしました。
狐そばと言えば、こちらのお店には狐の化粧をした女将さんや、男女のスタッフさんがいるのですが、この日は化粧している男性スタッフさんがお一人だけでした。
さて、宿に向かうことにします。
ただ、この日の宿は朝夕の食事がついていない素泊まり専門宿。
家から、ちらし寿司を使い捨て容器に入れて持ってはきたものの、どこかによって何かを仕入れて行かないと侘びしい食事になってしまいます。
ネットで調べたところ、わいた温泉の中に湯けむり茶屋というところがあり、そこに今年の4月に入ってからオープンしたレストランが17時まで営業しているとありました。
良し、そこで今のご時世だから何かテイクアウが出来ればと考え立寄ることにしました。
ところが、残念なことに営業はしていましたが、15時オーダーストップ
オーダーストップが早すぎるよ~
ただ店の外で、貴重な山野草「クマガイソウ」が見られてラッキーでした。
さて、食べ物さがし。
小国の街まで下って探すのも面倒くさい。
思いついたのが以前にも利用したことがある豊礼の湯で地獄蒸し作ろう。でした。
材料を購入し、蒸釜へ入れます
待ち時間、40分。
暇だ~、となって貸切湯で暇つぶし
わいた山の絶景を見ながらの半露天
こうやって、いつでも好きな時に温泉に浸かれる
良いな~
さて、地獄蒸しも完成したので、それを持って今夜の宿へ
豊礼の湯から、車で約5分 到着です
受付けで、鍵を預り 、いざ部屋へ
貸切湯が専門だけあって、脱衣所も浴室も広々
ヒノキの大きな浴槽に、寝湯スペースまでついています
浴室の隣の和室には既に2組の布団が敷かれています
一人旅ですよ、と思いましたが
1組の布団には、使用しないでくださいとの大きな注意書き
宿の想定は、カップル旅なのね(笑)
一風呂浴びて、夕食
ちらし寿司と鶏手羽を頂きました
豚まんは翌朝レンチンして食べます
大画面で一人で見るテレビ
いつの間にか寝入ってました
11時すぎ、転寝から覚め、再び風呂に湯を張って入浴
貸切湯の為、湯は1時間で出なくなります
ですから毎回湯を抜いて入れ替えです
じっくり身体を温め、今度は布団の中でおやすみなさい
今回の動画もYouTubeにあげてますので、よろしかったらご覧ください













