遅ればせながら

 

あけましておめでとうございます

 

 

仕事始めた途端に、首都圏緊急事態宣言。

 

それに合わせるように、寒波襲来。

 

福岡に越してきて、7年になりますが、久しぶりの積雪。

 

 

朝8時、あ~積もってるな~、ていう感じ。

 

これなら、タイヤチェーンは要らないな。と話していたら、

 

10時前から、雪が降りだし、みるみる積雪。

 

 

昼間に、国道3号線が白くなるほど積もるなんて、初めての経験。

 

出かけるために車を移動したが、やはりチェーンが必要か

 

近くのオートバックスやイエローハットにチェーンの在庫を確認。

 

全て完売とのこと。

 

もう少し、気温が上げるのを待ちましょう。

 

 

午後1時過ぎ、3号線の雪は解けました。

 

路面凍結する前に、買い物行ってきます。

さてさて、誕生日をまったり温泉に浸かって過ごした翌日は、家に帰らなければなりません。

 

朝目覚めて。布団から出てみると部屋の窓が、まだ6時過ぎたばかりなのに明るい。

 

さては、もしかして・・・・  内障子を開けると

だよね~。

 

     一面の銀世界。

 

洗顔するにも寒そうなので、お風呂に飛び込んだ。

 

 

     は~、温まるう。

 

8時から朝食と言われていたので、食事処に向かう。

 

食事処のテラスもうっすらと雪に覆われ震えてる、てな感じ。

 

 

地元の食材を使ったお料理と、暖かなご飯とお味噌汁。

 

                日本の朝食です。

 

お帰りのおやつ代わりにと、蒸気蒸しの卵を頂きました。うれしい心遣いです。

 

気になるのは、帰り路。

 

道路の雪の状況を、帳場で訪ねてみました。

 

今朝、車で通ってきたという板さんが奥から、国道まで出れば雪はほとんどないよ。

 

途中までだから、チェーンは要らないよ。との話をしてくれました。

 

なるほどね、それならばと部屋に帰って帰り支度。

 

10時、お世話になった皆さんにお声をかけ、宿を後にします。

 

まだ、雪はちらついていますが、ノーマルタイヤでも何とかなりそうな感じです。

 

お世話になりました「和楽の里」たけの蔵さん

 

雪の工事中の砂利道を抜け、舗装されているところまで来ましたが、

                              まだ雪は少し残っています。

 

けれど、板さんの言っていたように国道に出たら雪は無く、どの車も普通に走っています。

 

どこかで、お土産を買って、少し観光してみようかということになり、道の駅に行こうということになりました。

 

道の駅「小国」 そこにある観光物産館「ゆうステーション」という建物

 

なかなかモダンな建物です。

 

ここは、1階が物産品販売所、2階が観光協会になっています。

 

2階フロアーには、観光スポットの写真が沢山展示され、窓口では観光案内も行っていました。

 

窓口で、観光ガイドマップを貰い、いざ観光スポット巡り。

 

10時半を回ったところ。お昼までに回れる場所に行こうということで、まずは近場の堂山橋梁と幸野川橋梁に行ってみることに。

 

この橋梁は、旧国鉄宮原線が走っていた橋梁で、鉄筋の代わりに竹筋を使ったコンクリートアーチ橋梁だとか。  へ~、ですね。

 

そのうち、幸野川橋梁は、旧国鉄宮原線跡地を利用した遊歩道の一角となっており、トンネルなどと合わせて廃線ウォークのだいご味が味わえるとか。

 

幸野川橋梁

 

どちらの橋梁も近くに車を駐車できるところが無く、仕方なく道路脇や堤防にエンジンをかけたまま車を置き、橋の周りをさっと一回りするだけの観光。

 

幸野川橋梁の方は、遊歩道駐車場があるとのことだが、表示が無く場所が解り辛く、ちょっと観光スポットとしては不親切かな。

 

さてお次は、著名な滝が3本あるということで、そのうちの2本が見れる場所へ。

 

こちらは、国道212号線沿いにあり、駐車場も、観光用遊歩道もしっかり整備されておりました。

 

ただ、滝の展望台という場所からは、滝の真上で、かつ眼下の樹が邪魔をして滝本体を見ることが出来ず、滝壺が眺められただけ。

 

川にかかった人道吊り橋を渡って対岸に行けば、もう一つの滝展望台があって、そこからは滝本体が見えるのではないかと、途中の鍋釡滝を見学して対岸に行きましたが、展望台に行く遊歩道は門が閉じており施錠されていました。

 

ただ、途中に国の天然記念物でもある「下城の大銀杏」なる樹齢1000年を超す大木を見学するための駐車場があり、そこから目的の下城滝を見ることが出来ました。

 

下城滝と下城の大銀杏

 

ここまで回って、お腹もすきました。  時間も12時半。

 

杖立方面に走るか、戻るか迷いましたが、お土産の購入と併せて道の駅に戻る事としました。

 

道の駅にある、手打ち蕎麦「巴」さん。傍の美味しい地域でもあるので(R387は通称そば街道と呼ばれています)こちらにお邪魔して、舞茸の天ぷらとざる蕎麦のセットをいただきました。

 

お腹も満ちたところで、「ゆうステーション」(物産館)の方に回りお土産購入。

 

14時前、道の駅をスタートし、212号を杖立方面に走り、日田から大分道、九州道と

途中1回の休憩をはさんで、16時半過ぎに無事自宅に帰着しました。

 

小国町、まだ観光地整備が道半ばといったところで、これから良くなってゆくことと思います。

 

-----今回の小国町観光の動画は、こちらでご覧いただけます。----

 

 

YouTubeの方もよろしくお願いいたします。

 

12月15日 75歳になりました。



年をとったというかまだ若いというかは本人の気持ち次第。

今年の誕生祝は温泉旅行。

朝10時に自宅を出発。

今年1番の冷え込みという予報通り、朝からとても寒い。

日田から「わいた温泉」まで抜ける道が、もし雪や凍結だったらと考え、樹脂チェーンも積み込みました。

九州道、大分道と快適なドライブ。

 

日田ICで高速をおり、市街を抜けていよいよ山道に入ります。

「スカイファームロードひた」と名付けられている道路ですが、いわゆる広域農道です。

紅葉の時期は過ぎていますが、まだところどころ赤や茶色に染まった樹がありますが、目につくのはよく手入れされた杉の造林。

さすが日田杉の産地です。

途中から、「スカイファームロード」に別れを告げ、玖珠方面へ。

しばらく走ると、なんとなんと道路が白くなってる。

 

チェーンつけるほどでないので、暫く慎重に走る。

 

5~6分でこの雪道は抜けたが、宿に着くまでにもう1か所同じような状況がありました。

 

何だかんだで、日田ICから45分ほど走り、目的地のわいた温泉に到着。

 

宿のチェックイン時間までまだ間があったので、昼食を兼ねて「地獄蒸」を味わうことに。

 

受付けで食材を購入し、いざ蒸釜へ。

 


釡に食材を入れ、熱源となる温泉蒸気の配管コックを開けるとすごい蒸気が噴き出てくる。

 

 

蒸しあがるまで25分、その辺をブラブラして、出来上がったものを休憩室でいただく。

 

 

豚まんも、ちょうど良い蒸加減で、熱々をいただきました。

 

さて、時間も頃よくなり、本日のお宿に向かいます。

 

食事をした場所から、およそ5分。

 

こちらのお宿にお世話になります。

 

和楽の里「たけの蔵」さん

 

 

こちらのお宿は、古民家を移築改修されたとかで、しっかりとした造りの良さが各所に見られます。

 

 

お部屋数は、全8室。

 

うち5室は、半露天風呂付きの客室となっています。

 

今回のお部屋の浴室はこんな感じ

 

 部屋や露天からは涌蓋山(わいたさん)や地熱発電所が臨めます。

 

お風呂は部屋付き以外に共同の内湯と露天風呂が各2種類。

 

男女入れ替わり制で楽しめます。

 

15時にチェックインしたので、両方の湯を楽しみました。

 

この共同の内湯と露天は、平日貸切の家族湯としても利用できるそうです。

 

ゆっくり温泉を楽しんだ後は、日も落ちて夕食のお時間。

 

 

山菜にこだわった懐石料理ということで、年寄りには楽しみなメニューになるかと思います。

 

さて、1の善として並べられていたのは、馬刺しや辛子レンコンを使った前菜など5皿と椀物

 

 

お客さんの食事のスピードの合せ、次々と次の料理が提供されます。

 

 

主催は、若鳥の地獄蒸し餡かけ、そしてアユの塩焼き、天ぷら盛り合わせと続きます。

 

食事は、オクラ入りとろろ汁でいただきます。

 

年寄りのお腹には入りきらないほどの量で、とうとう地獄蒸しを半分ほど残す羽目に。

 

今まで、出された食事を残すことなどなかったのに、何ということだ。

 

女将さんに残してしまったことをお詫びし、なおかつデザートを部屋に届けていただいた。

 

本当に申し訳ない。

 

部屋に帰り、少し横になってお腹を休め、テレビを見ながらまったり過ごす。

 

お腹も落ち着いたので、部屋のお風呂に入ることに。

 

夜なので景色は良く見えないが、地熱発電所の噴気が白く立ち上っているのは解る。

 

あっさりとした肌触りの良い湯で、温度も露天のため高めに設定されており、体の芯まで温まる。

 

湯から上がっても、山中の冷たい空気も気にならない心地よさ。

 

さて、さて、23時を回りました。明日のためにお休みとします。

 

この旅の動画はこちらでご覧いただけます

 

 

 

--------おやすみなさい-------

最終投稿から、何年たっているのか自分でも解らない位の久しぶり投稿するです。
そのあいだにPCも変わったし、スマホも変わった。
このブログに入るのも、クラウドからアプリをダウンロードしてから、パスワード再設定してと、少々てこずりました、

また、皆さまよろしくお願いします。

12月14日 旧知の釣友散ちゃんが広島からやってきた。


目的は、福岡の友人を訪ねてとのこと。


行き先は新宮町の相島。もちろんつり道具持参。


私もどうかと誘われ、仕事休みの翌日参加することに。


晴天の海。彼は連絡線で相島に向かった。



相島連絡船


12月15日


前日とは打って変わって冷たい雨。私、晴れ男のはずだったけどな~


朝1番の船で相島に向かい、港でのお迎えの軽トラックに乗って、釣り場へ


山越えで20分ほど歩けば地磯の良いところがあるということだが、昼までの釣という事と、山道20分は雨の中シンドイということで、近場の小学校下の岸壁で竿を出す。


学校下岸壁


折りしもこの日は私の誕生日。


海からのプレゼントを期待して2時間半ほど一生懸命撒き餌を撒いて当たりを待ったが、結局プレゼントは無し


12時前、竿を畳んで島の友人が準備してくれている会食を頂きに引き上げました。


そこで出会ったのが、このとんでもないヒラメ。


地元の猟師さんからの差し入れとのことだが、こんなヒラメ今まで見たことが無い。


長さ1m 重さ8kg だそうで年に何本も上がらない代物だとか。


大きなヒラメ


地元の猟師さんや、散ちゃんの友人、それから船でやってきた4人のコンパニオンさん。


併せて10人ほどの会食だが、これ以外にもブリが1本分テーブルに乗り、高級魚オンパレード。


刺身、シャブシャブ2通りで頂いたが、美味しいことこの上ない。


図らずも私の古希の祝いと化した感じの会食


17時の最終便が出る15分前まで、思う存分美味しい魚を味わいました。