旅に出ての楽しみと言えば、温泉とその地方のグルメ。

 

仕事で出かけてとしても、出来る事なら旅の楽しみは味わいたい。

 

温泉地の旅館やリゾートホテルは、仕事で宿泊するには金額が・・・・

 

でも、温泉が有ってしかも駅前で、何ていうビジネスホテルが有ったら、どうします?

 

絶対利用したいですよね。私なら利用する。

 

そんなビジネスホテル全国的に見て、稀なホテルではないでしょうか。

 

温泉地のビジネスホテル、過去にあちこち泊まりましたが、部屋のバスタブに温泉が出るホテル、今まで泊まったがありませんでした。

 

ところがそんなホテルあったんです。

 

福岡県内、朝倉市甘木。

 

しかも駅から歩いて2~3分の駅前ビジネス。

ホテル グランスパ アベニュー

 

福岡市内から、車で下道走って約1時間。

 

電車でも、JR博多駅からJR基山で甘木鉄道に乗り換えて終点甘木駅まで約1時間。

 

時間的余裕が有るなら福岡出張でも使えそうだし、彼女と気楽な温泉旅でも良いと思う。

 

大浴場もあって、地元の人も入ってるから温泉気分に浸れる。

 

しかも、部屋のバスタブに温泉が出る。素晴らしい。

 

 

アルカリ単純泉で、PH10.0というのも全国的に稀。

 

美肌の湯、美人の湯と言われるこの温泉は、どうやら女性に人気らしい。

 

ビジネスなのに、貸切家族湯までついている。

 

そして、男性には無いのに女性には専用の露天風呂が2か所もある。

 

当然エステなんかも有っちゃたりする。

 

貸切家族湯も、宿泊者は3割引きだし、4階にあるから展望も良い。

 

 

こうなれば、駅前ビジネスではなく、駅前リゾートだよね。

 

料金も、ビジネスなので朝食付きで、とてもリーズナブル。

 

宿泊ルームも、広々としたベッドが使用されており、ツインで4人泊まっちゃえ、なんて考えてしまいそう。

 

こちらでの宿泊の模様は、下のリンクからどうぞ

 

 

9月の中旬になろうかというのに、遊びに出かけらえれない日が続きますね。

 

緊急事態宣言も延長され、まだまだ県境を越えての旅は許されません。

 

かといって、家でおとなしく過ごすのも心と体には毒。

 

県境を越えない、人と密に接しない。そんな場所を探して出掛ければよいではないか。

 

人と接しない方法で旅すればよいではないか。

 

人と接することなく温泉に入るには?色々考えてしまいます。

 

県境超えなければ良いよね。公共交通機関使わなければ良いよね。

 

マスクと消毒薬必須で出かければよいよね。

 

考えることは言い訳と取られても仕方の無いことばかり。

 

でも、結局車で出かけてしまいました。

 

貸切の部屋を使って、貸切り家族湯で、個室での食事。これなら問題ないだろう。

 

てなわけで、出かけたのが朝倉市のあきづきの湯。

 

詳細は

 

https://youtu.be/uYiOVcMb6_M

あきづきの湯

自治体により摂取時期や予約方法の違うコロナワクチン接種

 

私の元にも 昨日接種券が届きました

 

 

私の場合、持病があるのでかかりつけ医の下で受けてください

 

との推奨文が入っていました

 

問診表には持っている病気、主治医のコロナワクチン接種の可否判断の欄も

 

現在、私の持病は経過観察が完了し、病状の悪化が心配ない状態

 

それでも、接種を受けるとなると肺の病気なので心配

 

治療に通っていた病院の担当医師に相談の電話を入れました

 

その医師の返答は、現在治療していないので主治医と云う事には当たらない

 

一般的なことで説明します。とのことで

 

一般的には、摂取されても問題ありません

 

接種されるところで、そう伝え判断してもらってください。が回答

 

元々この病気は、近くの内科クリニックの先生が疑いを持って

 

地域の国立病院での診察をするよう、紹介されての診断結果

 

進行初期の発見だったため、初回のみ1か月の投薬

 

その後は、経過観察で2か月に一回、CT及びレントゲン診断

 

1年たって、6か月後の経過を見ることになって

 

今年の1月、経過観察を終了し治療終了

 

その際、診断資料が元々の病院に送られ、何か病状に変化を感じたら

 

そちらの病院で診察を受けてください。との指示であった

 

ワクチン接種の話に戻すと

 

病気を発見してくれた地域の内科クリニックが

 

個別接種のできる病院だったので

 

その病院で接種を受けることにして

 

予約の電話を入れた

 

国立病院の先生が摂取可能との判断をしていると伝え

 

難なく予約が出来た

 

ただ、この医院では週の内3日、曜日を決めて接種しているので

 

何曜日が良いか問われ、月曜日を除けば何時でも良いと答えた

 

結果、摂取希望者の調整をして接種日を連絡してくれるとのこと

 

また、時にキャンセルが出ることがあるので

 

その場合、連絡したら急な接種でも対応できますか?

 

との質問もされ、対応可能であることを伝えた

 

これで、とりあえずワクチン接種が出来ることになった

 

後は接種日の連絡を待つのみである

 

 

5月5日 前日、熊本城で開催される予定だった孫のダンス教室のイベントが、

 

コロナ感染防止対策の一環として中止となり仕方なく市内で買い物をして過ごした。

 

イベントの後、阿蘇に泊まって観光をしようと思い、1か月も前から予約してあった阿蘇の宿は

 

予約をキャンセルするのも忍び難くそのまま利用させていただいた。

 

もしもしピエロ

ペンション もしもしピエロ

 

天気予報で、4日夜からは雨模様ということだったが

 

夕食後しばらくしてから、雨は降りだした。

 

朝、窓のカーテンを開けると、かなりの雨が降っている。

 

 

阿蘇の山に登ることは諦め、帰りの道すがら

 

気になったところを寄って行こうということになった。

 

 

焼きたてのアツアツのパンで朝食を済ませ、帰り支度

 

ペンションでは、お土産を購入することが出来ないので道の駅に寄った。

 

道の駅「阿蘇」で、お土産を購入後

 

入口の売店にソフトクリームの食べ比べという看板が有り

 

どんなものかと思い、3種類の内2種類を購入。

 

 

手前が、人気No.1という牛乳の味が際立つさっぱり系ソフト

 

後ろが、濃厚な生クリームを思わせるがっつり系ソフト

 

私は、どちらかというと牛乳が感じられるソフトに軍配。

 

さて、11時を過ぎても雨は上がらない。

 

天気予報では昼過ぎから回復に向かうとのこと。

 

内牧温泉街近くの観光施設「はな阿蘇美」によって雨宿り。

 

レストランや物産館などもある複合観光施設だが

 

私の目的は、併設されている西日本最大級のローズガーデン

 

 

駐車場に到着し、異変に気付く

 

車の台数は少ないし、レストランや物産館は塀で囲まれている。

 

何人かの観光客の後をついてゆくと

 

「ローズガーデンは、無料で開放しています」の案内看板

 

他の施設は、営業していないとのこと

 

阿蘇市の保有している施設なのに、この観光シーズンに休業?

 

疑問に思いながらもローズガーデンに足を運んだ。

 

 

バラのアーチを潜って温室へ向かう

 

このアーチや屋外のバラ園は開花が5月中旬以降になるとのことで

 

バラの香りに包まれてアーチを潜ることはできなかったが

 

温室内は5分咲きくらいで色々な種類のバラが咲き乱れていた。

 

 

まだ開花の盛りは来てないとはいえ、十分楽しめる

 

 

しかし、こんな素敵な施設が観光シーズンに休業し

 

一部を無料開放しているのか不思議で仕方がなかった。

 

これだけのバラ園を管理するためには、いくら市の施設と言っても

 

管理に膨大なお金がかかる。

 

帰ってから即刻ネットで調べてみた。

 

ここもコロナウィルスの影響だった。

 

ネットにあった新聞記事によると

 

この施設を市から委託されて運営していた事業者が

 

コロナ過による観光客の激減で運営に破綻をきたし

 

昨年10月に市に対して契約解除を申し入れたとのこと。

 

止む無く市は、施設を閉鎖し、バラ園のみ秋のバラシーズンに

 

有料で開放したとの内容だった。

 

では、なぜ今年の春のシーズンは無料開放になったのか?

 

その辺を調べてみたら、4月から新しく委託事業者が決まり

 

施設のリニューアル工事が始まっているとのこと。

 

委託事業者は、あの「ASO MILK」の阿部牧場さん。

 

その新しい委託事業者さんにより、無料開放となっていたのだ。

 

こんな素敵なバラ園、無料開放していただいてありがとう。

 

今後、有料になるかもしれないけれど、継続して管理を続けて欲しい。

 

咲き誇るバラたちの行き場がなくなるようなことになって欲しくない。

 

頑張れ阿蘇市、頑張れASO MILK

 

 

 

 

 

一人旅2日目

 

賑わいそうな観光スポットは朝早く行こうと決めていたので、8時半に宿をチェックアウト

 

車で20分ほど走り、9時開園の鍋ヶ滝公園へ向かいました。

 

こちらの公園、滝の落差こそ10mと差ほどではないのですが、滝幅が20mもあります

 

そして奥行きの深い滝裏から流れ落ちる滝を眺めることが出来ます

 

それ故に、流れるカーテンとも言われて人気が高いのです

 

滝裏からライトアップされるイベントもあるのですが

 

昨年、今年と、GWとその前後の週は閉園となり滝を見る事すらできません

滝裏からの景色如何ですか?

 

滝を一巡りして心を洗い、次の目的地に向かいます

 

次の場所も、小国に来るたびに行ってみたいと思いながら、訪ねてなかった場所

国指定の天然記念物 阿弥陀杉

 

この杉、樹齢1,300年を超える古木

 

しかし、平成11年の台風18号により倒木し、その3分の2を失いました

 

現在養生中で、痛々しく感じます

この後、食事の前に軽くコーヒータイムをと思い、市街地に戻る途中のジャージーランドによります

 

残念なことに、定休日となっていました

 

水曜定休とは、下調べするべきだった

 

このジャージーランド、地図などには「小国郷物産館ぴらみっと」と表示されています

 

のどの渇きは、自販機のお茶で濁しました。

 

道の駅でトイレにより、一息入れたところで南小国蕎麦街道に向かいます

 

南小国蕎麦街道は、国道212号線から脇にそれた道で、街道沿いに7,8軒のそば屋が並んでいます

 

街道入り口付近にある2軒のそば屋は、昼時と合って駐車場が満杯

 

私の目的のそば屋さんは、街道中ほどのちょっとだけ高級志向のお店

 

 

蕎麦は、皮を除いて挽いた粉を使った10割蕎麦と

 

皮付きのまま挽いた粉を使った二・八蕎麦の二種類

 

その蕎麦に蕎麦粥と小鉢が付いたセットメニューのみ

 

単品で頼める総菜メニューも5.6種類と少なめでいたってシンプル

 

私は、二・八蕎麦と舞茸と野菜の天麩羅をお願いしました

 

皮付きを挽いているだけあって、口に運ぶとまず蕎麦の香りが鼻先に漂います

 

蕎麦処信州で育った私にも、これは美味しいと言える蕎麦で、サクサク衣の天麩羅と併せ完食しました

 

こちらのお店、著名人もかなりお見えになっているようで

 

小泉元首相や中川元大臣、高倉健さんなどのサインや写真が掲出されていました

 

昼食を済ませたら、そのまま帰路に就くのが私のいつもの行動

 

ただ今回は一人旅、寄り道しながら帰ることに決めました

 

小国から日田ICに向かう途中で寄り道と言ったら天ケ瀬か杖立

 

昨年中止になった杖立温泉の鯉のぼり祭り

 

今年はやっているのかどうか気になりました(ネットを調べれば済むことですが・・)

やっていました、数千匹の鯉が群泳していました

 

今年は、五月六日まで泳いでいるそうです

 

鯉たちを見ながら川辺を歩いていたら、少し疲れました(大袈裟)

 

御湯の駅にある足湯で、運転で凝り固まった脚を休めます

脚の疲れも取れたところで、さあ、あと一時間半頑張って運転

 

無事帰宅できました

 

この観光の模様をYouTubeにあげています、お暇がありましたら見てやってください。