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新hiro110のブログ ドライブ・旅行ネタ。

各都道府県の運転マナーの特徴を書いたり、旅行関連のネタ
道路ネタを書いたりしています。2015年に再びサイトを復活しました。




道央自動車道の車載動画です。旭川鷹栖IC~札幌JCTまで。国道完走後に、札幌に戻るのに利用しました。
本州の高速道路と比べると、直線が続き、カーブやトンネルが少ないので
走りやすいです。カーブやトンネルが多いのは旭川~滝川間のみです。
そのせいか、どの車も100k~で走っていた気がしますが
速度が速いのは一般道も同じ・・。
また、交通量も少なく、札幌JCTに着くまで、全く走りにくさを感じません。


この道央道が4車線で稚内や、函館まで伸びれば
道内の道路事情が相当よくなることでしょう。
国道5号線の次は12号線を旭川まで走行しました。



5号線と比べて沿線人口が多いため、交通量が多く快走路はないのですが
片側2車線化された区間が多く、流れ自体も悪くないので全体的に走りやすいです。

札幌市内は少しゴミゴミしていますが、そこだけです。

札幌~道の駅「三笠」までは連続4車線で
その先も拡張工事が行われています。美唄北部~滝川も既に4車線工事が完了しており
道の駅「三笠」~美唄市南部の4車線化が完了すれば、
札幌~滝川間が4車線になります。
何キロあるか知りませんが、これだけ4車線区間が長い場所も珍しいですね。

ちなみに、日本一直線区間の長い路線としても有名ですが
近い将来、全線4車線で日本一長い直線区間になりそうですね。


国道5号線を全線走行した動画です。
函館から札幌まで。

全線等速ですが、(1)~(12)までは音声がありません。
なので、お好きなBGMなどを流して視聴してください。

北海道の道路の中では、比較的、町が多いので快走できる区間は少ないです。
特に余市から札幌までは大都市圏なので、距離の割に時間がかかります。

5号の中で、唯一快走できるのは、長万部から黒松内あたりだと思います。
この区間だけは、車はほぼいませんでしたからね。
北海道らしさを味わうことができます。

5号線は長いので
倍速動画を作成しようと考えております。
今、見ているのはこの動画です。
イギリスのM!号線。日本で言う東名・名神に当たる高速道路の動画です。
およそ2時間の等速動画、ロンドンから走っているようです。
全線ではないようです。


動画を見ると、いろいろな発見があります。基本片側3車線なのですが
前半部分で路肩を1車線分の車線にしている区間が見られます。
これは、おそらく時間帯で車線数を調整しているのではないかと思いますが
これで4車線になるのが凄いところです。

マナーについては、走ってみないとわかりませんが
運転の荒い車はいないと思います。
左から追い抜きとか、ないですし・・・。

この人に寄せられているコメントで興味深いのがいくつかあるのですが
「真ん中をずっと走るな!」(訳すとおそらくそんな感じになる)というコメントです。

海外でも中央車線をはし続ける車を不満に思う人はいるようで
この点は、日本と共通しているのかなと思います。
もっとも、動画を見る限り、トラックが多いので
安易に左に行くのもどうかと思いますが・・・。

まだ、書きたい内容はありますが
大筋は書けましたので、リンクを貼っておきます。


ネットの情報を検索すると、どこもかしこも悪い、うんざりした
常に煽られた!など、という情報がありますが
これは、参考程度に留めておいて、鵜呑みにしない方が良いです。


記事の情報が古かったり、書いている人が運転に無関心な人
地元の人、本州から来た人・・・など、視点が全然違います。
なので、実際に走ってみないと、本当のことはわからないです。
ネットの情報は100%信頼できません。
まあ、私が書いた記事も鵜呑みにしない方が良いということですが・・・。


ですが、私の感想は「マナーが悪い一面もあるが
ワースト5に入るほどのレベルではない」という感想です。
札幌や旭川はマナー悪いですが
名古屋や大阪のような明らかに確信犯でルールを破る運転は
それほど見られませんでしたし、個人的に極端に走りにくい
二度と走りたくない、とまでは思いませんでした。

あとは、対向車線からの追い越しをどう捉えるか?で
印象が変わることと思います。

北海道ドライブでは、行きに名古屋→函館(ANA)
帰りに千歳→名古屋(ジェットスター)を利用しました。

格安航空とそれ以外とで、比較を兼ねて乗ったのですが
個人的に、快適性においてはどちらも大差なし。
むしろ、ジェットスターの方が、窓側の席が取れて
隣の席に人がいなかったので快適でした。

格安航空
格安航空の場合、受託手荷物が有料なのと、座席指定に+250円かかること
機内食がすべて有料(しかも高い)といった点が普通の航空便との違いで
あれこれプラスしていると、お金がかかります。
ANA便はそういうのは全て込みのようです。

しかし、それでもジェットスターの方が圧倒的に料金は安いので
これからは、格安航空を中心に利用していこうと思います。

座席の快適性
これも、どちらも大差ありませんでした。
ピーチとかエアアジアは知りませんが
ジェットスターは、
前の座席の間が狭いことくらいで、座席自体は快適です。

あの値段で、あんな快適な座席に座れるなら
もうほかの航空便は使いたくない気分ですね。



五稜郭に車で行く際のアクセス方法の1つです。
道道571号線が、函館市内から五稜郭までありますが
どうもそれだと、駐車場にはたどり着けないようです。

国道5号線からなら、このルートが一番良いのでは?と思いました。
音声がありませんので、自分で好きな音楽など流しながら視聴してください。


動画紹介にも書いてありますが、この道は右折レーンがないにもかかわらず
右折矢印がつく箇所があります。
そこで、右車線で赤矢印だけど、右折しないからとって、停車していると
おそらくクラクションを鳴らされると思います。なのであまり右車線は走らないのが賢明です。

また、五稜郭の駐車場入口はわかりにくいです。通り過ぎそうになりました。
頭上に、駐車場はココという看板を取り付けてもらいたいです。

全て走りました。

国道3号線 2006年2月
国道2号線 2006年2月
国道1号線 2006年8月
国道4号線 2007年5月
国道7号線 2008年5月
国道8号線 2007年9月
国道9号線 2008年3月
国道10号線 2013年7月
国道6号線  2013年8月
国道5号線  2013年10月

に走りました。
11号線~35号線もすべて走行し
2桁国道で走っていないのは
36号~40号、44号、45号、49号、57号、58号のみとなりました。

これらを走る予定はないですが
個人的には1桁国道を全て走ることができて満足です。

北海道から帰ってきて、ウキウキな気分のなか
このような事故のニュースを聞いたので、複雑な気持ちです。

ご冥福をお祈りいたします。

事故の原因は、道路上に出た際に後続車にはねられたのが原因です。
事故が起きた際にどうすればよいのか?をおそらく知らずに、単に外に出てしまったのがいけなかったのだと思います。

左車線の道路側に出ていたようですが、
右側の中央分離帯側に出ることはできなかったのでしょうか?
そうしていれば、少しは違ったと思います。
適切な対抗をしていれば、こんな事故をは起きなかったのでしょう・・・と言いたいところですが・・・。

 事故時は冷静な判断ができなくなる。

車が事故を起こした、もしくは車が故障したときというのは、気が動転していることが多いです。
この時も、やっくんやマネージャーもかなり動揺していたと思います。
そういう時というのは、当たり前のことができなくなるときが多く、事故の対処法を
知らないとなおさら、どうしていいかわからず意味不明な行動をとってしまいます。

やっくんやマネージャを責めることもできず
もし、今の私自身が、やっくんと同じような状況になっていたら、
気が動転して、こういう行動をとったかもしれません。

あらかじめ、事故をお越した際の対処法を知るとともに、落ち着いて冷静になることが
とても重要だということがわかりました。

また、こういう状況になったら、自分がどうするか?を擬似シュミレーションしてみた方が
良いとも思います。そうすれば、いざ起きた時に対処しやすいと思います。
旅行したときの北海道の気候についてです。

本州と比べると、日中は暑さを感じることはほとんどなく
ちょうどいい感じでした。しかし、朝方は気温が下がり、肌寒い感じがしました。

よく見ると、ほとんどの人が長袖を着ていて、中にはマフラーをしている人まで
いるのには驚きました。自分は先のことも考えて半袖でしたので
え?そんな寒いのって感じで、何か恥ずかしかったです。

しかし、逆に千歳空港を離れ、セントレアから降りると、
気温が30度という真夏日の気温で暑くて暑くてしょうがありませんでした。
半袖の人が大多数・・・。中にはシャツ1枚で自転車という真夏スタイルの人の人もいて
あまりの落差に驚いてしまいました。

ここまで差があるのも面白いですね。