新hiro110のブログ ドライブ・旅行ネタ。 -9ページ目

新hiro110のブログ ドライブ・旅行ネタ。

各都道府県の運転マナーの特徴を書いたり、旅行関連のネタ
道路ネタを書いたりしています。2015年に再びサイトを復活しました。

ルートは、函館から国道5号線、札幌から旭川まで12号線を走りました。

帰りは、道央自動車道で千歳まで。時間があったので札樽自動車道も走りました。
当初は国道5号線のみで、千歳→静岡空港で帰るつもりでしたが、ジェットスターにして1泊追加しても
ほとんど予算が同じだったので、追加して12号線も走りました。

本州と比べると、道が広いこともあり、かなり走り易かった記憶があります。
札幌都市圏や旭川、函館はさすがにゴミゴミしていましたが、
そうでないところは、常に一定速度で走れ、ブレーキを踏む回数が少なかったです。

よくいわれる運転マナーについてですが、
正直、ワースト5に入るほどではないというのが感想でした。
確かに札幌や旭川などの都市部は、マナーが悪く危険な運転も多いです。
そこだけを抜き取れば、ワースト入りしても良いかもしれません。

しかし、郊外に出ると、そういった車もなくなり、車間距離も広めで走りやすいです。
よくいわれる速度超過ですが、最近では取締が厳しいこともあって
かなり抑えられている感じがしました。少なくとも、免停ゾーンの速度で
煽ってきて、強引に追い抜かれる・・・といったことはなかったです。

ただ、中央線が点線の区間において、対向車線に出ての追い越しは多く見られました。
札幌近郊はなかったですが、直線が続く区間で見通しが良い道路
交通量があまり多くない道路では、遅い車(低速走行のトラックや、制限速度で走る車)
に対して追い越しをかける車が多い印象を受けました。
それも一部の悪質な車がではなく、多く車がそういうことをするので
ローカルルールとなっているのでは?と思いました。
正直、私も遅い車がいたら、数回追い越しました。
しかし、対向車とぶつかりそうにはならなくても、「これは危ない」といった状況がありましたので
2日目以降は、反省し、気をつけて走行しております。

もっとも、書きたいことはかなりあって、10記事ぐらいかけてしまいそうな
感じですので、別サイトにて北海道の運転マナーは書いていこうと思います。
北海道へ行ってきました。

目的は国道5号線の完走や、北海道の観光、ジェットスターのレポートなど・・・です。
飛行機を使ったのは、家族旅行で1度飛行機に乗ろうということで、羽田~関空を乗ったのと
修学旅行のハワイのときだけで、個人旅行で飛行機を使ったことはありませんでした。

はじめてでしたので、ささいなミスがありましたが
遅れることもなく、無事に移動できました。
行きは、セントレア→函館(ANA) 帰りは、千歳→セントレア(ジェットスター)で
3泊4日の旅行でした。
空の旅も面白いですね。

北海道ですが・・・
同じ日本とはいえ、北海道の広さや道路の走りやすさ
自然の雄大さなど、本州では味わえないものを体験することができて、非常に満足しております。

旅行者が多いせいか、お店の人の接客も温かみのある人が多いと思いましたね。
個人でも、団体でも一度は、北海道は行ってみるべきだと思います。

ドライブや運転事情に関してはその2で・・・。


名神高速道路の吹田jCTから小牧ICまでの動画です。
前回のドライブの際、初日に米原→小牧、最後の日に吹田→米原を走ったので
それらを合わせて繋いだリストとして紹介します。

全線にわたって交通量は多いので走りにくいですが、
大阪~京都までは3車線あるので、それほどでもないです。
また、新名神が開通したこともあって、滋賀県内は交通量がかなり減っており
走りやすいです。岐阜県内も、徐々に車は増えていきますが、走りやすいですね。

一宮~小牧は、新名神ができても、もともとの交通量が多いので
あまり減っている感じを受けないです。追い越し車線が詰まる光景も多く
走りにくいです。東名もそんなかんじなので、一宮~豊川までは連続で
片側3車線にしてもらいたいですね。


阪神高速道路の布施畑JCTから西宮山口JCTを走行した動画です。
神戸淡路鳴門道から中国道へ乗り継いだ際に利用しました。

都市高速というわりには、山間部を走るため、高速特有の右車線からの合流は見られず
制限速度も60-80と高めです。都市高速が苦手という人でも
もそれほど気兼ねせずに走れると思います。

神戸淡路鳴門道から、中国道へ乗り継ぐルートとして利用されるルートのようですが
所要時間や料金を比べると、山陽道経由とそれほど違いがないようです。
なので、どちらも走っても良いでしょう。

なお、神戸淡路鳴門道から乗り継ぐと100円割引されるようで
ETCゲートを通過すると、「100円割引です。」という音声が流れます。



国道28号線を一通り走行した動画です。全13動画からなります。
起点から11号線重複区間を経て、鳴門市へ。
鳴門市では国道が途切れますが、鳴門北ICまで県道を走行し、神戸淡路鳴門道を走ります。
淡路島南ICを降りて、兵庫県道を走り現道の28号線に合流。
以後は、淡路島の28号線を走っていきます。

明石~神戸間は、2号線走行時に重複区間のみ走りましたが、単独区間は未走行です。
この区間・・・、さすがに改めて動画を取るために、走ろうという気にはなれないです。
市街地ですからね・・・。それが揃えば全線になるのですが・・・。

なので、動画は淡路から神戸淡路道に入り、布施畑JCTで終了になっています。
(9)からは、日付が変わり、早朝の時間帯に走行しています。
なので、はじめは真っ暗です。
見所は、(11)の明石神戸の夜景でしょうか。



道の駅「うずしお」へ行くルートである、うずしおラインの車載動画です。
兵庫県道237号線に指定されており、全長1.6kmの短い県道で、上り下り合わせた動画になっています。

動画のはじめは淡路島南ICからなので、淡路島南ICから道の駅までのルートの参考にしてくださると幸いです。
全線1車線で、曲がりくねった道が多いのであまり速度は出せません。
しかし、車もあまり走ってないので、自分のペースでゆっくり走行できます。

最近やっていなかった海外の道路事情に関する記事です。
このカテゴリーでは、海外の車載動画を紹介し、道路事情や運転スタイルについて考察していきます。


こちらはドイツのアウトバーン1号線の動画です。
アウトバーンといえば制限速度無制限の道路というイメージがありますが
すべてが速度無制限というわけではありません。
動画の路線はどうかわかりませんが、おそらく130k/hくらいに制限されてるのでしょう。

この動画だけだと、道がほぼ直線で、トンネルや起伏がほとんどないです。
また全線が片側3車線で整備されており、道幅も広く日本の道路よりも走りやすそうです。

細かく観察していると、左側車線(日本で言う右側車線)は追い越し車線で
その概念が忠実に守られています。
左側をチンタラ走る車が全くいません。
また中央車線を低速で走行する車もおらず
比較的キープライト(キープレフト)が守られているような気がします。
動画のドライバーも追い越したらすぐに右側の車線に行きますね。

これだけ見ても、日本よりもマナーが良いというのが伺えます。

ただ、追い越し車線の車の速度は速い気がしますが・・・。


台風明けの日に走行した動画です。
単独区間のみの走行ですが、四国中央市は三島川之江ICから11号線バイパス、
バイパスから右折して192号線を走行しています。
なので、厳密には全線走行していません。

192号は、徳島と愛媛方面を結ぶ重要な道路なので全線が指定区間になっています。
そのため、3桁国道の中ではよく整備されています。

ただし、ほとんど1車線です。多車線なのは徳島市内のみ。
基本的に西の方が走りやすく、東に行くほど市街地になり、交通量も増えるので走りにくいです。
なので、ドライブで走る道としてはお勧めできません。
大雨や風、その他災害などで速度規制がなされている場合
その規制されている速度で走るのが普通ですが、日本の場合
その規制速度が低すぎるため、誰も守っていないのが実情です。
50k規制でも、100kで走っている車は少なくありません。
普段の規制が100kだから、いいでしょ?とか
どうせ取締なんてしてないし・・・、言うかもしれませんが、果たしてそうでしょうか?

台風時に速度規制が出て、それを取り締まる・・・というのは確かにあまり想像できないです。
大雨の中、パトカーだって出たくないでしょうし・・・。
オービスについては、光る速度は調整しているとも、言われています。

ただ、オービスとか取締とかの話ではなく
何かしら理由があって規制が出ているわけで、
それを全く無視して走るというのはさすがに危ないです。

大雨の時は、路面に水溜りができてハイドロプレーニング現象が起きやすいし
風による速度規制は、ハンドルが取られやすくなります。

また、故障車や事故車による速度規制というのもありますが
どこで車が故障、事故を起こしているか?はわかりませんので
何も考えず高速で突っ込むのはやはり良くないです。

さすがに、規制速度で走るのはどうかと思いますが・・・。
現状の速度が制限速度+10k-20kであるならば、規制速度区間を走る際も
それをめどに走れば悪くないはずです。

もっとも、適正な規制速度を出してくれれば良いのですが
現状では制限速度ですらおかしいので、それは期待できないです。

前回のドライブでは台風の速度規制にもかかわらず、100k、それ以上の速度で走る車が
とても多く見受けられましたが、規制速度の状況下でも
速度調整を行う必要があると思います。



国道53号線の等速動画です。
津山ICから岡山市の起点までを走行した動画です。
津山グランドホテルに泊まったので、(2)から日付が変わります。
台風が接近中の中での走行でしたので、ほぼ全区間で大雨でした。

川の氾濫とか、通行止めとか怖かったですが特に何事もなく走行できたのでよかったです。
岡山市内を抜けるに渋滞でやたら時間がかかりましたが、あれは大雨だから、混んでいたのでしょう。
おそらく日中は流れは悪くないはずです。