新hiro110のブログ ドライブ・旅行ネタ。 -20ページ目

新hiro110のブログ ドライブ・旅行ネタ。

各都道府県の運転マナーの特徴を書いたり、旅行関連のネタ
道路ネタを書いたりしています。2015年に再びサイトを復活しました。

5/11~5/13にかけて中国道を走ってきました。




いつも同様、レンタカーを滋賀の米原で借りてそこから走行しました。


今回は走行距離が1100kmにもおよび、かなり大きな旅行だったと感じます。




倉敷から福山までは国道2号を使いましたが


それ以外は全て高速道路でした。




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お知らせ


今回の旅行のことも加えて、明日ブログを大量更新します。


もうひとつの国道ブログとあわせて以下の内容を書く予定です。






当ブログ


・高速走行にかんして


・関西系あうんの呼吸走行


・国道ドライブ、ツーリングに関する旅行自論


・高速ダブルネットワーク区間について




国道レポートブログ


・今まで走行した国道、高速道路のレポート追加。




明日だるくなければやります。


夕方までには書き終える予定です。
















関越道で事故が起きましたね。


このバスは

金沢から東京まで8時間交代なしの運転だったそうで

休憩はあったようですが、ほぼノンストップの運転みたいです。

人それぞれだとは思いますが、8時間もの運転、

特に夜間で休憩も2,3回だけというのは、

かなりキツイのではないでしょうか?

しかも、前日にも同じくらいの時間運転していたようなので

相当疲れがあったのではないでしょうか?

ホテルで休んだそうですが、1日程度で疲れが取れるのか?

ほぼ毎日運転していたのであれば、疲れは取れないでしょう。



私も長距離を走りますが、1時間以上ぶっ続けで走るということは

あまりないです。たまに2時間くらい走り続けることもありますが

基本は1時間のうちに1回は休憩します。

それと、1日のうち運転はおよそ5時間程度、

最高でも6時間を越えないように

しています。観光地も頻繁によるようにして

1日中運転だけにしないようにしています。

それで疲れも少なく、事故も起こしたことがないので

私はそれでよいと思っています。もちろん職業ドライバーと

普通のドライバーとでは違うので一概には言えませんが・・・。


基本的なことですが、休憩も取るというのは大事です。

適度にというより、取りすぎるくらいがちょうど良いのです。


様々な論が飛び交ってますが

長距離をひっきりなしに運転して

疲労しきった状態で居眠りをしてしまった。


適切な休憩を取らず疲労を溜め込んでいた。

それが事故を起こした

原因のひとつではないかと思います。









新東名の開通区間を全線走行してきました。


東名吉田→三ケ日→新東名→御殿場ICで降りて


国道246号を走り裾野ICへ。そこからまた吉田まで行きました。




旧東名も走ったので比較してみると


やはり新東名は直線で上り下りも少ないので走りやすいです。


通過する車なら迷わず新東名を選ぶでしょう。


一方東名は、全区間通して交通量が減っており


100k巡航が可能になったこと、追い越しがスムーズに


できるようになったこともありとても走りやすくなりました。




特に沼津から富士の間にかけて前に車がいなくなる時も


ありました。




<実際の交通量は?>


開通前の東名は65.000~79.000台の交通量でしたが


開通後は34.000~55.000台くらいまで減ったようです。


おそらく50.000台を超えるのは、静岡と焼津の間


(県内では一番交通量の多い区間)でしょう。




走った実感として


浜松近辺もそれなりの交通量だと思います。




新東名もそれくらいの交通量らしいので


分散効果がでたのではないでしょうか?




県外へ出るのに楽になったと思います。



全線を通しての走行は4月27日の予定ですが

非番ということもあって、部分的に走ってきました。



東名に比べて、直線で運転が楽で部分的に3車線区間もあり

道幅が広く、路肩も広い。

100kで走っても全く早く感じず、交通量はさほど多くなく

渋滞もないため、非常に快適な運転ができました。


新東名の特徴は上記のように道が広いことや部分的な3車線区間

があるほかに、大部分がトンネルということもあります。

ただ、トンネルとはいえ中は明るく違和感なく走行できます。


あと、通して東名高速も走ってきましたが

こちらは以前に比べ交通量が減って快適に走れました。


以前は、車がギュウギュウで車間距離が短い

追い越し車線へも安易にでれない。速度は100kも出ない。

など、不満がありましたが、これら不満は全て解消されました。


スムーズな追越ができるようになり、100kでの巡行が

可能です。新東名の開通は良い点ばかりだと思います。




どれくらい交通量が減ってるのかな?と思って

近くのバス停から東名を見てきました。


開通前と比べかなり減ってます。もともと多かっただけに

ガラ空きってレベルではないですが、

5万台を割り込んだんじゃないかな?(以前は7万4千台)


以前のような車間距離が短くて

車がギュウギュウ状態はなくなっていて、かなり余裕のある

走行ができる雰囲気でした。


今度4月27日に走りに行く予定なので

そのときに走った感想も書こうと思います。



<新名神の大津~高槻間の建設再開>

建設が凍結されていた新名神の大津~高槻間の建設が

再開されるようです。3本もいらないとか、予算のムダと

言う人たちも多いですが、私は建設再開は妥当だと思います。


他のところでも言いましたが、名神は飽和状態、京滋バイパスも

交通量増加で、渋滞が増加しています。

2つとも走りやすいとはいえないので、ぜひ新名神を建設して

交通量を分散させてほしいと思います。


<暫定2車線区間の4車線化再開>

2009年に凍結されていた以下の区間の4車線化も

同じ時期に再開すると発表したようです。


館山自動車道 (木更津南JCT~富津竹岡IC)

上信越自動車道(信濃町IC~上越JCT;実質全線)

東海北陸自動車道(白鳥IC~飛騨清見IC)

高松自動車道(鳴門IC~高松東IC;実質全線)

阪和自動車道(有田IC~御坊IC)

長崎自動車道(長崎芒塚イIC~長崎多良見IC)


暫定2車線の高速道路について、これから書こうと

思っていましたが、ちょうどよかったです。

これも当然で、私は2車線の高速は危険だと思うので

これらの区間とはいわず、日本の高速全てを

4車線化してほしいと思います。


日曜更新できなかった分、どこかで書こうと思います。

仕様で静岡まで車で行きました。

2週間ぶりの運転でしたが、どうも違和感を感じたので書きます。


向こうの四国や関西方面と比べて

車の車間距離が狭い、もしくは中途半端な車間距離で

先行きたいのか行かないのか

よくわからない車が多かったです。

特に市街地の狭い道路で

こちらにプレッシャーをかけるような

車間のつめ方をする車がとても多く、走っていて怖かったです。


右車線にやたら車が集中していることが多かったです。

特にバイパス。


関西方面であった阿吽の呼吸があまり通じなかった。

車線変更にせよ、割り込みにせよわが先にという人が多く

結構気を使いました。

またわき道から出てくる車にしても

こちらが来ているにもかかわらず強引に行こうとして

こちらがブレーキを踏まざるをえない状況になる

ということが多かったです。

そしてそういう車に限ってあとから入って

煽り運転する人が多いこと…。


まあ、向こうでもこういったことはないとはいえません。

ですが、意識的にこちらではそれを意識することが多かったです、

まあ静岡市内は交通量が多いので、ある程度仕方ないとは

思いますが、それでも全体的に走りにくさを感じました。


普段の通勤でもそうですが、あまりこちらで

車やバイクを運転したくないです。