新hiro110のブログ ドライブ・旅行ネタ。 -19ページ目

新hiro110のブログ ドライブ・旅行ネタ。

各都道府県の運転マナーの特徴を書いたり、旅行関連のネタ
道路ネタを書いたりしています。2015年に再びサイトを復活しました。

Youtubeを見るとほんとに多くの国道動画が公開されています。

倍速のものもあれば、等速のものもあります。

個人的には2時間、3時間はあるけども等速で見たほうが

リアルでその道を走っている気になれるので

等速動画を中心に見ています。

その等速動画でどれくらいの国道動画アップされているか

調べてみました。全ては大変なので

まずは2桁国道のみで…。


国道1号全線

国道2号全線

3号(おそらく全線アップされる)

国道4号(東京~仙台)

国道5号全線

国道6号(東京~いわき)

国道9号全線

国道10号全線

国道12号全線

国道14号(全線?)

国道21号(全線)

国道22号(全線)

国道23号(全線)

国道28号(淡路島・徳島)

国道34号

国道36号~40号

国道42号(一部)

国道43号(全線)

国道44号(全線)

国道45号(ほぼ全線)

国道49号(いわき~会津若松)

国道53号(岡山~津山)

国道57号(全線)

こんな感じです。自分が未走の東北地方の国道が

ないので、なかなかアップされないかと楽しみにしてます。

あげるとこんな感じですが、探すともっとあるかもしれません。

3もっとも等速にこだわらないのであれば

ニコニコ動画も含めて、全線がアップされているのではないかと思います。



旅行特集以外の記事も書いていこうと思います。

興味深い記事を見つけたのでトラックバックします。

世界の大都市の環状高速道路


東京と世界各国、あと名古屋、大阪の環状道路事情について

述べられています。

110ブログ 


上の画像は東京の環状線を示したものですが

諸外国は完成、ほぼ完成しているのに対し

東京はまだ半分近くしか完成していないのが現実です。


ようやく中央環状線が東名と繋がった程度で、郊外の東京外環道や

圏央道はつぎはぎな状態です。

来年に中央道と東名間が繋がるみたいですが、それでも

限定的でまだ十分とはいえない状態ですね。


これ何が嫌かって用もないのに

東京のど真ん中を通らなければならないわけで

首都高がただでさえ走りにくい上に環状線がないために渋滞する。

そのせいで2時間から3時間もかけて

東京を通過しなければならないわけです。

個人的にも関東方面へドライブしようと思っても東京で渋滞に

はまってしまうから、そのせいでやめてしまいます。

環状線があれば、東名→圏央道→東北→

…みたいなことも簡単にできるんですけどね。

これは大きなロスだと思います。


次回は東京ではなく、名古屋と大阪についても触れてみたいと思います。


前回、今回と走ってこれをものすごく感じました。

詳しくはこちら を参考にしてもらえればよいです。


車のちょっとした挙動やウィンカーなどで相手に意思を伝える。

車間距離の広さで自分が急いでいないことを示すといったことが

あげられます。感じたことを上記ページの補足として書いていきます。



・追い越し

高速限定ですが、

今回の走行で、こちらが少し速度を調整するだけで、

先に行ってくれる車が多いと感じました。というかほぼ全ての

車が先に行ってくれます。

また。その追い越しの際、6~7割の車が

右車線から追い越す際、追い越す前にかなり右に寄っているのを

感じました。これも意思表示のひとつなのでしょうか?
これが本当だとすればとてもわかりやすいと思います。

・関西において土日祝日は阿吽の呼吸による運転はなくなる。

しかし土日祝日、連休になると

この運転スタイルは通用しないみたいです。

今回金曜と日曜に関西圏の高速を走って確信しました。

なぜでしょうか?


理由は、サンデードライバーが多いからです。

特に大阪や神戸、京都近郊の人たちは平日は電車で通勤

車は休みのみという人の割合が多いはずです。

そういう人たちが、失礼ですが、平日、毎日運転してる人たちと比べれば

趣味で運転してる人は例外にしても、そういう運転ができるでしょうか?

できないでしょう。

現に、優柔普段であいまいな運転が多く見受けられ

走りにくさを感じました。

だいたち名神の流れは平日80キロでしたが、

日曜は100キロでしたし…。


もっともこれは都市部に顕著な傾向で、関西圏でも田舎へ

行けばこの傾向は薄まるものだと思います。

それと関西圏だけの現象だけでなく、首都圏や仙台とか福岡とか

広島とか都市部でも同じ現象が見られると思います。


・関西圏外の阿吽の呼吸式運転法

この運転スタイルは大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山のみと

書きましたが、他地方でもこれに近い運転が見受けられました。

特に西日本一帯見ると


岡山や広島での車間距離の広さ、

島根での反対車線へ出た追い越し

全体的に車線変更、右折の仕方、平均速度が

遅かった点など、共通している部分があります。


九州は判断できませんが

東海3県、北陸地方は距離的には近い。

名古屋はまた独特のものがありますが

名古屋走りにおける臨機応変な車線変更の仕方は

通じるものがあります。福井でも結構車間距離は

広い人が多かったし、三重も同じ。


さすがに静岡とか新潟、東日本へ行くとなくなります。

阿吽の呼吸式運転法は広い意味で取れば

西日本共通の運転のスタイルなのかもしれません。









中国道と山陽道(神戸~山口)


新名神、新東名よりさらに先に完成したと思われるダブルネットワーク。



山陰地方へ行く人は中国道、四国へ行く人は山陽道、

そして沿線に用がある人はそれぞれの道路を利用すれば良いでしょう。

しかし、通過するだけの場合はどうか?

実際に走った経験を踏まえて検証していきます。


山陽道

全体的に交通量は多いものの

名神や東名の大都市区間ほどではないです。

神戸や広島近辺はさすがに多いですが

それでも普通に走れるレベルです。

岡山、広島、兵庫は交通量は多いですが、山口県に入ると

交通量は半分くらいになり、かなり走りやすくなります。


線形がよく、スピードも出しやすいし、SAやPAも豊富にあります。

特徴としてはトンネルが多いこと。トンネル内は路肩が狭いので

少々危険なところもあります。あとそのためか、

80制限になってるところも多いです。


中国道

神戸~吹田と山口~下関は除きます。

交通量は全体的に少ない

もしくは皆無で快走できるところがほとんどです。

山間部を通るためアップダウンが激しくカーブが多いところが難点。

制限速度は全てにわたって80キロ、一部60キロの区間もあります。

PAはトイレ、自販機のみのところが多く、SAは売店はああるものの

規模は小さいです。客がいないのにこれで経営していけるのか?

疑問になるところもあります。ガソリンスタンドが少ないので

ガス欠に気を使います。



以下の点をおさえると、どちらが良いか?迷います。


周りの車に気を使いたくない。自分のペースで走りたい。

交通量の少ないところを走りたいなら中国道でしょう。

部分的には自分専用道といっていいほど車がいないところもあります。

アップダウンや上り下りはあるものの、パワーのある車なら

それほど負担にはなりません。制限は80ですが

山陽道も80区間が多いです。スピードも出さない。

時間的制約もなければ中国道です。


距離、もしくは時間的には中国道より山陽道の方が速いです。

料金は変わりません。なので、それら制約があるのなら山陽道を

利用すべきです。それと、アップダウン、上り下りがあって

中国道はきついというなら、こちらも山陽道でしょう。

こちらの方が少ないです。


スタンドも多いのでガス欠が気になる方も山陽道でしょう。


<ただし冬は山陽道の方が良い>

中国道は冬は積雪や凍結が多いので、ノーマルタイヤであれば

当然山陽道でしょう。スノータイヤであれば中国道でも良いかと

思いますが、カーブが多いので雪道のカーブを走るくらいなら

やめたほうが…と思います。


この2つはどちらが良いか?というのはあまりなく

使い分ければよいと思います。

まあ、一般的には山陽道の方を利用する方が多いと思いますが

個人の考えで判断すればよいと思います。








京滋バイパスと名神高速・第二京阪道路


今回実際に2つを走って比べてみました。なお、料金、距離に

差はありません。



名神

交通量が多いので走りにくいです。

特に京都~瀬田東までの2車線区間はつらく、運転に神経を使います。


京滋バイパス

名神よりも交通量が少ない分は走りやすいです。第二京阪開通で

交通量が増えたとはいえ、名神よりも少ないです。ただし休憩施設が

1つもありません。(名神は2つある。)


比べると、京滋バイパスの方が良いです。

交通量が少ないのが何よりです。制限速度はどちらも80キロですし

スピードも大して違いありません。

休憩施設がないのが問題ですが、分岐する前でも後でも

草津PAで休めばいい話です。

唯一の難点は名神との合流部です。ウィキペディアにもありますが

合流部分はかなり急なカーブです。苦にならなければ良いですが

そこがちょっと大変かもしれません。それと上り限定でいえば

瀬田東JCT先の4車線部分の車線変更が大変です。

新名神にそのまま行くなら車線変更の必要はありませんが

名神の場合、2つほど車線を変更しなければならないので

交通量が多いと大変です。


まとめれば80%は京滋バイパス。20%は名神です。

もちろん通過でなく沿線に用がある場合はその限りではありません。


第二京阪道路

この道路はダブルネットワークとして利用するには

判断材料が少ないので微妙です。

大阪市内、和歌山方面へ行くなら利用価値は十分にあり、名神よりも

こちらを進めますが、神戸方面、もしくは中国道、山陽道へ行くなら

オススメできないです。理由は門真JCT~吹田JCTの近畿道が苦だからです。

交通量が減ったようですが渋滞が多い区間で2車線区間でもあります。


あと、瀬田東から通して走る場合、こちらは遠回りになるうえ

料金も割高です。これは新名神の開通が待たれます。


その3へ続きます。

高速道路のダブルネットワーク区間には以下のものがあります。


・三ケ日~御殿場にかけての新東名と東名高速

・豊田~大津間の新名神・伊勢湾岸・東名阪と名神高速

・京滋バイパスと名神高速、もしくは第二京阪道路

・神戸~山口間の中国道・山陽道です。


ようはどちらも走ってもOK.料金も同じ区間です。

あげれば他にもあると思いますが、実際に走行したのはこれだけなので

今回はこの4つを取り上げてどちらが良いか?や特徴

などを考えていこうと思います。



<新東名と東名>

言うまでもないですが、新東名の方が走りやすさでは上です。

なので通過するだけなら新東名でしょう。

一方、途中の静岡県内に用があるならば

新東名と東名と使い分けた方がよいでしょう。

東名沿いの町に用があるなら東名、新東名沿いなら新東名。

また清水連結路を介して、

途中から東名に乗り換えるのもありです。

例を挙げると御殿場から焼津に行くなら

東名経由の方がよさそうですが、連結路を通ったほうが

距離も時間も早いです。

なので新東名→清水→東名となります。


まあ、沼津とか富士辺りは両高速がかなり接近しているので

どちらでもそんなに差はないかと思います。

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<名神と新名神・伊勢湾岸・東名阪>

東名よりも先に完成したダブルネットワーク。

こちらも同様に通過するだけなら新名神経由でしょう。

時間、距離とともに速いです。

しかし、こちらは両高速が離れているので

連結路を介した利用はないです。米原に用があるなら名神

三重に用があるなら新名神で途中の町に用があれば

しっかり使い分けるのが良いです。


一方滋賀の栗東とか豊田とか

JCT近辺に用があるなら

どちらでもそんなに差はないかと思います。


<通過する場合、混雑による例外>

ただ状況によっては新名神よりも名神の方が良い場合があります。

新名神はまだ部分開通なので

途中東名阪を通して走らなければなりません。

その東名阪が渋滞が多く、交通量も多いので走りにくいです。

東名の名古屋辺りや一宮辺りも交通量が多いので同様に走りにくいですが

東名阪が渋滞していて名神が渋滞してなければ

迷わず名神を選ぶべきです。


<通過する場合、冬は名神経由は危険>

冬限定ですが、積雪のあるときは名神ではなく

新名神を選ぶべきです。

理由は関が原や米原周辺が積雪でノーマルタイヤでは

走れないことがあるからです。この辺りは積雪がとても多く

信号もそれに準じて縦型(豪雪地帯仕様)になっています。


なのでノーマルタイヤならば

比較的積雪の少ない新名神を選ぶべきです。

スノータイヤであっても、

名神ではノーマルタイヤで走って事故を起こす方が

多いようなので、安全圏を取れば新名神経由の方が良いです。

東名阪が混んでいても新名神経由の方が良いでしょう。


その2に続きます。