新hiro110のブログ ドライブ・旅行ネタ。 -18ページ目

新hiro110のブログ ドライブ・旅行ネタ。

各都道府県の運転マナーの特徴を書いたり、旅行関連のネタ
道路ネタを書いたりしています。2015年に再びサイトを復活しました。

今回走ったのは岐阜県、長野県、群馬県、新潟県、富山県、石川県
福井県、滋賀県です。このうち一般道を走ったのは岐阜県、長野県
、群馬県、新潟県ですが、それぞれを走って思ったことを書いていこうと思います。


岐阜県:中津川と羽島ではかなり運転の質に差があると思いました。
中津川は、それほど運転も荒くなく、車間距離も広め。
一方、羽島では運転はどちらかというと荒い、車線変更が頻繁でした。
名古屋に近いだけに名古屋走りであると感じました。


長野県:一般道はほんの少ししか走っていないのですが
車間距離は広め、それほど走りにくさは感じませんでした。


群馬県;雨のせいだったか、荒い運転をする車をみませんでした。
まあ、新潟で見た前車を常に煽る群馬ナンバーのトラックには呆れましたが
(群馬ナンバーは他県に出ると煽りたがるのか?)
全体的に車間距離は広めで、危ない目にも会いませんでした。
前も言いましたが北関東の中では走りやすい方だと思います。


新潟県;今回走った中では一番走りやすかったです。
全体的に車間距離が広めで、(一部詰め気味なのもあるが…)
右折待ちや左折時に変にせかさず
ちゃんと待ってくれる車が多いのには感心しました。
(静岡では待ってくれずせかす)

道が広いため、左折車や右折車を避けやすく流れが滞ることがなく
ストレスがたまりませんでした。
もっとも雪が降るから、道が広いんでしょうが…。

しかし、新潟は譲り合いがないと思いました。
はいろうとする車がいても知らんふり、そのせいか
多少強引に貼ろうとする車も見受けられました。

それと、同じ新潟でも上越あたりは多少マナーの悪さを感じました。
東西の境界に近いからでしょうか?

高速道路;
高速上では、あまりスタイルの違いを感じられませんが
東よりも西の方が平均速度は遅いかなと思いました。

こんな感じです。
静岡との比較ですが、静岡(中部)はどうもマナーの良い地域では
ないような気がしました。車間を取らない
後続車がこちらが左折しようとして減速しても、減速せず
突っ込んでくる、遅いのと速い車が両極端など
どこと比較しても、良いと思わなかったので・・・。


3連休で長距離ドライブに行ってきました。
岐阜の中津川でレンタカーを借り、ほぼ1週するかたちで岐阜羽島まで
走りました。総距離はおよそ980km かかった総費用は59000円でした。

今回の目的は、一部未走行であった国道17号を完走することでした。
どうせなら、東西日本の境界線を走ろうということで
17号だけでなく、中央道、長野道、上信越道、関越道、北陸道
名神も加え、かなり大きなドライブを決行しました。

今回は天候が悪く、ほぼ雨の中で走行でしたが
雨の日はあまり経験がなかったので
はじめはかなり大変でした。

特に三国峠は通れないのではないか?と不安でしたが
普通に通ることができました。

また、いろいろと書いていこうと思います。

なお、2桁国道は
バイクでの走行、車での走行でかなりの数を走りました。
走ってないところはYoutubeの等速動画で補充して
それをいれれば、58号以外は全て見た、走ったことになります。

都道府県は、沖縄県、宮崎県、北海道を除けば
全て走りました。今後はこれら3道県の走行も
しようかと考え中です。
このブログを開設して様々な場所の
運転スタイルやマナーを書いていきました。
いろんな方が見てくださったと思うのですが
ここで書かれていることは自論であって、
僕自身が経験し感じたことです。
なので、私はマナーが悪いと書いていても
私はそう思わないという人もいるはずです。


例えば北海道の方が仙台を走ったら仙台はさほど危ないと
思わなかったが、他方で首都圏出身の方は仙台は危険で
危ないという。

個人の考え方が違うので、おかしいことではないと思います。
しかし、それ以前にそういった相違が生まれるのは
車を運転している環境の違いが大きいからでは
ないかと私は考えます。

例えば、大阪で車を運転している方は、
普段から大阪で運転しているため、大阪流の
運転になります。これが悪いか良いかはともかく
他地方へ行ったときにそれが基準になって
各地の運転マナーのよし悪しを決めます。
例えば、名古屋へいったならば
名古屋は大阪より危ない、スピードを出すなどというかもしれません。

逆に名古屋の方は名古屋流の運転になり
他地方へいったとき名古屋流を基本に考えます。
それで大阪へ行って大阪は危ない、名古屋の方が良いと
いうかもしれません。

どちらも互いの運転マナーが悪いといってますが
ベースとなっているものが違うために
そういった考え方の違いが生じるのだと思います。

都会の方が運転しやすいという人
田舎の方がうんてんしやすいという人
そういうのもベースが違う(例えば、前者が普段
都会で運転していて、後者は田舎で運転している)
から出てくるのものです。

ですから、運転マナーの記事を見るときは
そういった違いがあることを考慮して見てくれれば
幸いです。絶対的なもの、ここは誰が行っても
そう感じるものではないと思ってください。

しかし、逆に仙台の運転マナーに関しては多くの方が
悪いと言っています。
それはなぜかというと、ベースが違っても
どこの基準から考えても悪く感じてしまう人が多いからでしょう。


夏の休みを利用して再び東北地方へ行ってきました。


今回は東北地方の主要幹線道をほぼ完走してきました。



→走った道路
国道13号(大曲→秋田)
国道46号全線
国道47号(大崎→新庄)



前回は山形メインでしたが、今回は秋田、岩手、宮城、山形


4県をまたぎ、さらに東北道、秋田道も走行しました。




東北の運転マナーについてはあまり良い印象を持っていませんでしたが


今回、そのイメージが覆り、全体的に走りやすいところが多いと思いました。


特に秋田に関しては悪いイメージから良いイメージに転換しました。


もっとも前回バイクで、今回は車だったので


それで違うのかもしれません。






ただ、宮城、仙台については残念ながらイメージが


変わりませんでした。大崎市の一部をかすめただけですが


車間距離が短い点や変に流れが速い点が気になりました。







この点については、細かく書いていこうと思います。




備考;


当ブログは更新頻度は少ないですが


1日1記事を基本としています。なので1日に2記事以上書くことは


あまりありません。



外国のドライブ動画を見るとつくづく思うのですが

日本の道路は狭いと思います。高速道路は最低でも片側2車線で

3車線は当たり前、4車線や5車線、それ以上の区間もあります。


しかし、日本は最高でも片側3車線、2車線区間が大部分で

1車線の対面通行区間すらあります。

たとえ過疎地で人口が少なくても、最低片側2車線で

東名や名神などは片側3車線ぐらいで

整備したほうがよいと思います。


理由は、暫定2車線の高速道路の記事で書いてますが

とにかく煽られやすい、自分のペースで走れないからです。

東名や名神は交通量が多いので、それくらいないと

スムーズに走れないからです。

もっともはじめから多車船で整備していれば

新東名は必要なかったと思います。


たとえば、韓国の高速国道1号線は

はじめ4車線で開通しましたが

最近、8車線まで拡張されました。

10車線のところすらあります。

ヨーロッパでも都市部は8車線(片側4車線)区間もあるし

隣の台湾でも6車線は当たり前、8車線区間も普通にあります。


韓国ですら広い道路ができるのだから

日本だってできないことはないと思いますが…。


一般道にしても高速にしても広めに作っても良かったと思います。

その点では名古屋の道の広さは評価できると思います。


次回もその点について書いていきます。


余談ですが、しばらくは別サイトの旅行関連の記事を

充実させようと思います。こちらは少し手薄になるかも

しれません。



今回、東名バスを静岡~東京まで乗車しました。

以前乗ったときは、首都高速3号に入ってから皇居付近に行くまで

渋滞のせいで1時間ぐらいはかかっていました。

しかし、今回乗車した時は、多少流れが悪くなるも

ほとんど渋滞がなく、バスが定刻どおりに東京駅に到達しました。


やはり中央環状線が3号線まで延びたおかげでしょうか?

中央環状手前で流れが悪くなりましたが、大橋JCTを越えると

流れはとたんに良くなり、交通量は以前よりも減って走りやすそうな

印象を持ちました。


しかし、話を聞くとどうやら下り線での渋滞が悪化しているようです。

以前は上り線の渋滞がひどくそこを越えてしまうとよいのですが

中央環状の開通でそれが逆転したのでしょうか?

また、あらたなボトルネック区間もうまれてきており

まだまだ完全解消にはいたっていないようです。


これには東京外環道、圏央道の開通が待たれます。

これらがある程度できれば、首都高速の渋滞はグッと減ると思います。

また、これにより新たな高速バス路線もできるのではないでしょうか?






2ヶ月ぶりに旅行に行ってきました。


今まで西日本中心でしたが


今回は東北へ足を運びました。


タイトル通り東北地方の主要幹線道を走るのが目的です。




走った道路は国道13号、国道47号の一部、


国道112号の指定区間全線です。


国道48号は高速バスの車窓から。




東北の国道走行は2回に分けてますので、


次回に46号、47号、13号を完走する予定です。


なお4号、7号は完走済み。


6号・49号・45号は走行の予定はありません。


13号福島区間は、いろいろな理由から走行の予定はありません。




備考;高速道路はほんの一部で大部分が一般道です。高速といっても


高速まがいの道路なので、


ほぼ一般道を走行したことになります。


なお、今回の走行で山形の運転マナーや


道路についてわかりましたので


別途記事にして書きたいと思います。




このほか、国道レポートでは走った分を書きます。




今回は放射能や地震のこともあって、いくのをためらって


いたのですが、いろいろ調べた上で思い切って行くことにしました。


仙台、山形、福島に寄りましたが、うわべだけでは


あまり地震の影響というのを感じられませんでした。


何事もなかったのような感じで地震のことを忘れるくらいです。


ただ福島では放射能のことが頭の中にあって


少し複雑な気持ちでしたね…。


その点も書きます。



環状線事情についてです。

東京と違いこちらは、結構整備が進んでいるほうで、

都心を経由しないといけないような構造にはなっていないです。

詳しく見ていきます。


名古屋

110ブログ 

名古屋は2005年の東海環状道の開通を皮切りに

かなり形になってきています。東名→中央道

東名→東海環状道・東名→東名阪への

ルートが伊勢湾岸道・東海環状道を介して

使えるので、名古屋都市圏を抜けるのには

ずいぶん楽です。

また、名二環も2010年に東半分ができたので

名古屋の東側部分は環状線が完成していると

いってもいいですね。


しかし、ネックは東名の岡崎~豊田と

東名阪の亀山~四日市間です。

いずれも放射道路ですが、環状道路に達する前の場所で

交通量が多く渋滞が多発しているので

東京とは違った問題を抱えています。

これについては新名神、新東名の開通で解消されるので

開通を待つばかりです。



京阪神
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関西地域は環状線と呼ばれる高速がないので

オレンジ線を引きませんでした。しかし都心を回避できる

ルートは確立しているので通過するだけなら

比較的容易にできます。詳しく見ていきます。


関西でネックなのは名神の(大津~吹田)

中国道(吹田~神戸)、 近畿道も交通量が多いです。

このうち前者2つは交通量が多く走りにくく、

渋滞も多発しています。しかし、首都高ほどの

渋滞ではないのでほんの1時間程度我慢すれば良いだけです。

これについては新名神の開通が待たれます。


近畿道も交通量が多いのですが、こちらは迂回する道路がないです。

なので京奈和道(京都→奈良→和歌山)の開通が待たれます。

しかし、これはいつ開通するかわからないので、当分はこの状態が

続きそうです。しかし、こちらも東京同様に、渋滞はひどくなく

大阪近郊は数十分で通過できてしまうし、基本的に

ほとんど片側3車線なので、極端に苦にはならないです。


ところで、平行して第二京阪道路や京滋バイパスがありますが

こちらは名神のバイパスルートとして使えます。交通量は

それほど多くなく、渋滞も基本的にはないので、交通量が多いのを

避けたければこちらを使うのが吉です。

これら道路がある分、

関西圏はかなり高速道路網が充実しているのでは

ないでしょうか?

関西圏は大津~神戸の間の交通量が飽和状態なので

これらさばく…、ようするに新名神が全線開通すれば

劇的に改善されるのではないかと思います。


以上大阪と名古屋です。どちらも東京と違って多少の

走りにくさを我慢すれば、うまくいけば渋滞することなく通過できます。