43-3.高速道路ダブルネットワーク区間の利用 その3 | 新hiro110のブログ ドライブ・旅行ネタ。

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中国道と山陽道(神戸~山口)


新名神、新東名よりさらに先に完成したと思われるダブルネットワーク。



山陰地方へ行く人は中国道、四国へ行く人は山陽道、

そして沿線に用がある人はそれぞれの道路を利用すれば良いでしょう。

しかし、通過するだけの場合はどうか?

実際に走った経験を踏まえて検証していきます。


山陽道

全体的に交通量は多いものの

名神や東名の大都市区間ほどではないです。

神戸や広島近辺はさすがに多いですが

それでも普通に走れるレベルです。

岡山、広島、兵庫は交通量は多いですが、山口県に入ると

交通量は半分くらいになり、かなり走りやすくなります。


線形がよく、スピードも出しやすいし、SAやPAも豊富にあります。

特徴としてはトンネルが多いこと。トンネル内は路肩が狭いので

少々危険なところもあります。あとそのためか、

80制限になってるところも多いです。


中国道

神戸~吹田と山口~下関は除きます。

交通量は全体的に少ない

もしくは皆無で快走できるところがほとんどです。

山間部を通るためアップダウンが激しくカーブが多いところが難点。

制限速度は全てにわたって80キロ、一部60キロの区間もあります。

PAはトイレ、自販機のみのところが多く、SAは売店はああるものの

規模は小さいです。客がいないのにこれで経営していけるのか?

疑問になるところもあります。ガソリンスタンドが少ないので

ガス欠に気を使います。



以下の点をおさえると、どちらが良いか?迷います。


周りの車に気を使いたくない。自分のペースで走りたい。

交通量の少ないところを走りたいなら中国道でしょう。

部分的には自分専用道といっていいほど車がいないところもあります。

アップダウンや上り下りはあるものの、パワーのある車なら

それほど負担にはなりません。制限は80ですが

山陽道も80区間が多いです。スピードも出さない。

時間的制約もなければ中国道です。


距離、もしくは時間的には中国道より山陽道の方が速いです。

料金は変わりません。なので、それら制約があるのなら山陽道を

利用すべきです。それと、アップダウン、上り下りがあって

中国道はきついというなら、こちらも山陽道でしょう。

こちらの方が少ないです。


スタンドも多いのでガス欠が気になる方も山陽道でしょう。


<ただし冬は山陽道の方が良い>

中国道は冬は積雪や凍結が多いので、ノーマルタイヤであれば

当然山陽道でしょう。スノータイヤであれば中国道でも良いかと

思いますが、カーブが多いので雪道のカーブを走るくらいなら

やめたほうが…と思います。


この2つはどちらが良いか?というのはあまりなく

使い分ければよいと思います。

まあ、一般的には山陽道の方を利用する方が多いと思いますが

個人の考えで判断すればよいと思います。