今朝も夜明け前にセグロカッコウポイントに入りましたが、すでにセグロカッコウがソングポイントで鳴いていました。
夜明けまで30分はあろうというのに、先を越されてしまいました。
こうなると接近するのが大変、鳴き声が近くなると1歩進んでは枝を確認の作業が延々と続きます。
30分近く掛けて、ようやくソングポイントの枯れ松の枝を確認しましたが、夜明け直後の曇天の空のためにシャッタースピードが稼げず、超ブレブレの画像が数枚撮れただけで終わりました。
その後3時間待機しましたが、尾根で鳴くだけで尾根から降りてくることはありませんでした。
このポイントは谷からは見通しがよいので、明るくなるととまりにくいのかも知れません。
今朝は谷では別個体のセグロカッコウとアカショウビンが鳴き、尾根ではカッコウ、ツツドリ、ホトトギスが鳴きました。
なかなか簡単には撮らせてくれないセグロカッコウでした。







