今朝も夜明け前にセグロカッコウポイントに入りましたが、すでにセグロカッコウがソングポイントで鳴いていました。

夜明けまで30分はあろうというのに、先を越されてしまいました。

こうなると接近するのが大変、鳴き声が近くなると1歩進んでは枝を確認の作業が延々と続きます。

30分近く掛けて、ようやくソングポイントの枯れ松の枝を確認しましたが、夜明け直後の曇天の空のためにシャッタースピードが稼げず、超ブレブレの画像が数枚撮れただけで終わりました。

その後3時間待機しましたが、尾根で鳴くだけで尾根から降りてくることはありませんでした。

このポイントは谷からは見通しがよいので、明るくなるととまりにくいのかも知れません。

 

今朝は谷では別個体のセグロカッコウとアカショウビンが鳴き、尾根ではカッコウ、ツツドリ、ホトトギスが鳴きました。

なかなか簡単には撮らせてくれないセグロカッコウでした。

雨が降るやら扁桃腺を腫らした孫のお守りをするやらでなかなか出動できず、ようやく本日出動となりました。

夜明け前にセグロカッコウポイントに入りました。

道中ものすごい濃霧に遭遇、全く前がみえず2回車を止める事態となりましたが、なんとか現地に到着。

セグロカッコウは早くも谷に面したソングポイントで鳴いており、私は丘に登る準備をしました。

迷彩服、長靴、高枝切り鋏、頭部用防蚊迷彩ネットにてヤブに踏み込みました。

高枝切りで雑草をカットしながら、ゆっくり丘の頂上付近まで登りました。

時折、谷底のセグロカッコウも鳴いていました。

しばらくしてすぐ近くでセグロカッコウが鳴きましたが、場所の特定までに至りませんでした。

このあとすぐに雨が降り出し、早めに撤収となりました。

次回はカモフラテントを張って、ソングポイントを特定したいと思います。

 

ヤブに入るとき重宝する頭部用防蚊迷彩ネットです。

 

 

昨日から、到着したセグロカッコウの観察を続けていますが、鳴き声が途中で途切れることがあり、若い個体と推定されます。

この地で繁殖した個体の可能性があります。

この個体がよくとまるソングポイントのうち、なんとか近寄れそうなポイントが見つかりましたが、ヤブを分け入って進めるかどうか自信はありません。

 

ところで、今回鳴きながら飛んでいるのを始めて確認しました。

谷底の別個体が鳴いたあと、谷に面したソングポイントから羽をバタバタさせて鳴きながら尾根に戻ってきました。

谷底の個体に威嚇されたのかもしれません。

今後も観察を続けたいのですが、問題は梅雨入りしそうなことです。

ヤイロチョウも到着間近との情報も入っていますが、かなり厳しいですね。

 

さて、ソングポイントの近くにとまってくれたアオバトを掲載します。

 

⇓ Nikon D7500  300mmF4E PF VR+TC14EⅢ

 

今朝は夜明け前にセグロカッコウポイントに入りました。

到着時からアカショウビンが鳴き続けていましたが、姿は全く見えず。

セグロカッコウはまだかと思っていたところ、20分ほどして昨年のねぐら付近から第一声が聞こえました。

昨年の個体が戻ってきたものと思われます。

お仲間情報ではもう1羽、移動中の個体が近くにいるそうで、今後が楽しみです。

 

県民の森奥地に行く途中、アカヤマドリに遭遇しました。この時期何度も出会うことになるでしょう。

⇓ Nikon D7500  300mmF4EPF VR+TC14EⅢ

 

昨日、早朝散歩している裏川緑地でキマユムシクイの鳴き声を聞きました。

残念ながら姿が見えず通り過ぎました。

本日早朝も1羽がほぼ同じ場所で鳴いていました。

動きが速くきれいには撮れませんでしたが、なんとか撮影できました。

キマユムシクイは3年前、大洲運動公園で出会って以来です。

 

さて、そろそろ県民の森奥地に出動すべきなのですが、明後日から梅雨のはしりでずっと雨が降る予想です。

明日にでも少し覗いてみようか、思案中です。

 

⇓ Nikon 1V2  70-300mmF4.5-6.3VR