約1か月前からこの地をテリトリーとしていたセグロカッコウ雄の動きが若干少なくなったタイミングで、新たな移動個体が南の尾根に飛来したのは約1週間前。
夜明け前に移動個体が鳴いた途端、すっ飛んでいき大声で鳴き続けたこの地の主。
普通ならとまることのない檜の頂上にとまり、移動個体の方向を向き鳴いていました。
まだ午前5時前のためかなり写りが悪く、パソコンで補正しても見苦しい画像となりました。
移動個体が檜の頂上にとまったのは、その1時間後。
こちらは写りはまずまずながら、セグロカッコウの尾が檜の葉に隠れてしまっていました。
なかなか思うようにはいきませんね。
掲載画像はまずこの地の主、続いて移動個体です。
⇓ Nikon D7500 300mmF4E PF VR+TC14EⅢ









