秋の鳥見シーズンに入りました。

ようやく私も出動です。

昨日、お仲間の情報を参考に県民の森に早朝から入りました。

確認できたのはキビタキとコサメビタキのみ。

ムシクイやサメビタキには出会えませんでしたが、きれいなキビタキに出会え良かったです。

 

⇓ Nikon D7500  300mmF4E PF VR+TC14EⅢ

 

 

 

昨日は先輩の作られたサンコウチョウの観察小屋に入らせてもらいました。

久しぶりにサンコウチョウの子育てシーンを撮影できました。

あらためて先輩に感謝したいと思います。

⇓ Nikon D7500  300mmF4E PF VR+TC14EⅢ

 

 

 

今朝も夜明け前にセグロカッコウポイントに入りました。

昨年、セグロカッコウの鳴き声を最終確認したのは6月24日でした。

今年もまだ鳴いているか確認に行きました。

ツツドリ、ホトトギスは鳴いていましたが、セグロカッコウの鳴き声は聞こえないなと思っていたところ、5時半ごろ1フレーズだけ鳴きました。

今年のセグロカッコウの探索は本日で終了、また来年戻ってきてほしいですね。

ネタがありませんので、先月谷に下る道路から撮影していた距離150メートル以上のホトトギスをアップします。

 

ところで、一昨日、1回目のコロナワクチンを接種しました。

注射した腕の上腕部の筋肉痛がありましたが、まる1日でほぼ治まりました。

2回目の接種後の副反応が心配ですね。

 

⇓ Nikon D7500  300mmF4E PF VR+TC14EⅢ

来年に向けてのセグロカッコウに関する考察

先月のセグロカッコウ近接撮影時には、谷底から登ってきた別個体がすぐ近くで鳴いていました。

昨年も谷底の別個体の鳴き声を確認しており、尾根側のつがいに加えて谷底にも別のつがいが居てもおかしくない状況です。

谷に向かう道は狭いので観察は難しいかもしれませんが、来年に向けての検討課題です。

 

夜明け前の近接撮影画像を掲載します。

なお、セグロカッコウの胸部が赤みがかっていますが、これは夜明け前の朝焼けの赤色が写り込んでいるせいです。

⇓ Nikon D7500  300mmF4E PF VR+TC14EⅢ

     ISO 20000  大変ノイジーです

⇓  ISO 12800

 

 

今朝も夜明け前にセグロカッコウポイントに入りました。

東の尾根中腹のセグロカッコウは夜明け前に15分鳴いた後、その後の1時間は時々鳴く程度で、このあと北の谷に下って行きました。

新たな移動個体かメスが飛来しないと、動きは少なくなるかもしれませんね。

 

ところで、今年の観察を総括すると、最大の成果はメスの声を間近で聞けたこと、及びメスの姿もチラ見できたことです。

オスとメスが接近して鳴くのはカップル成立の瞬間で、その日に出動していたことが非常にラッキーだったのです。

来年も先輩方と相談して事前準備をしっかり行い、繁殖の手懸かりを探そうと思います。

 

以下掲載する画像は到着して数日の移動個体で、カップルの両方から何度も追い立てられるなか、松の頂上にとまった場面です。

⇓ Nikon D7500  300mmF4E PF VR+TC14EⅢ