今朝は大野川にノゴマの探索に行きました。
河川敷が整地され止まり木がほとんどないため、今年はかなり厳しい状況です。
しばらくチェックを続けていると、河岸のブッシュのなかでノゴマの地鳴きの声を確認しました。
しばらく待機しましたが、姿は見えませんでした。
探索途中、7羽くらいのツリスガラの群れに出会いました。
ツリスガラはまもなく沿海州方面に旅立つでしょう。
今年のノゴマ探索はチェックポイントが少なく難航しそうです。
⇓ Nikon D7500 300mmF4E PF VR+TC14EⅢ
今朝は大野川にノゴマの探索に行きました。
河川敷が整地され止まり木がほとんどないため、今年はかなり厳しい状況です。
しばらくチェックを続けていると、河岸のブッシュのなかでノゴマの地鳴きの声を確認しました。
しばらく待機しましたが、姿は見えませんでした。
探索途中、7羽くらいのツリスガラの群れに出会いました。
ツリスガラはまもなく沿海州方面に旅立つでしょう。
今年のノゴマ探索はチェックポイントが少なく難航しそうです。
⇓ Nikon D7500 300mmF4E PF VR+TC14EⅢ
今朝は大野川にノビタキを探しに行きました。
昨年整地された河川敷は一面お花畑になっており、双眼鏡で探すと数羽のノビタキが確認できました。
距離はやや遠目ですが、なんとか撮影できました。
週末にはもう少しノビタキが増えているのではと思います。
次はノゴマが立ち寄ってくれるかどうか、それが問題です。
⇓ Nikon D7500 300mmF4E PF VR+TC14EⅢ
昨日の夜明け前から月と土星と木星が接近して観察できます。
南東の空の低い位置に午前4時半頃から1時間程度肉眼でも見えます。
今回は重量三脚にP1000を載せて土星をマニュアルモードで撮影しました。
539mm(35mm判換算3000mm)ではさすがに手持ち撮影は厳しく、なおかつAFよりマニュアルのほうが若干写りがよいようでした。
明日くらいからノビタキ探索を開始しようと考えています。
ノゴマスポットの河川敷が昨年整地されてしまったため、今年は厳しいかもしれません。
⇓ Nikon P1000 539mm(35mm判換算3000mm)
今朝6時前、国際宇宙ステーション(ISS)が九州上空を通過しました。
これまで何度か撮影を試みましたが、手持ち撮影では全く歯が立ちませんでした。
ISSは地上400kmを秒速7.8km(マッハ22くらい)で地球を周回、1周約90分で飛行しています。
大きさはサッカーコート程度です。
今回はNikon P1000を重量三脚に乗せて3000mm相当でトライしました。
しかし、ISSの動きが速くてどうしてもジャスピンでは撮れませんでした。
また次回チャレンジしたいと思います。
なお、ISSの撮影機会は「#きぼうを見よう」で検索してJAXAのホームページで調べられます。
⇓ Nikon P1000 539mm(3000mm相当) 両サイドに太陽電池パネルらしきものが見えます
今朝もレンジャクスポットに行ってみました。
先客2名の方とヒレンジャクを待ちましたが、姿を見せてくれませんでした。
ヤドリギの実が少なくなっているせいかもしれません。
2時間ほどで早めに撤収しました。
ネタがありませんので、10日ほど前に撮影したカヤクグリをアップします。
大先輩が色々とセッティングをしていただいたおかげで撮影できました。
改めて御礼申し上げます。
⇓ Nikon D7500 300mmF4E PF VR+TC14EⅢ