AE86の燃料タンク修理が終わり、これからは たまにエンジン掛けようと思ってるのですが、バッテリーが上がってるので、毎回ブースターケーブルで接続してからでないとエンジンを掛けられません。
まぁ、ブースターケーブルを繋ぐだけと言えばそれだけなのですが、それくらいのことでも結構 億劫になってしまい、長年放置、、、となりかねないので、バッテリーを交換しようかなと考え始めました。
(セル一発で掛かるようになっても、放置してしまう可能性はありますが・・・)
バッテリー交換と言えば、去年 86(ZN6)のバッテリーを交換した際に、「サルフェーション除去機能付きの充電器で充電すると復活するかも」と言うアドバイスを頂いたのですが、既にバッテリー交換済みだったので、外したバッテリーは捨てずに保管しておき、次回ニーズがあった時に試そう!と思っていました。
今、まさに「その時」が来た!と言う事で、色々迷った挙句、メルテックのSCP-1200と言うのを購入、早速試してみました。
すると、「8」が左から右に流れたまま、、、
調べてみると、バッテリー電圧が低すぎるエラーとのこと(3V未満)。バッテリー電圧をテスター測ると3Vですが、充電器を接続すると1.2V(笑)。OCVも低いですが、少しでも電流を引くと電圧が低下してしまうようなので、説明書によるとこのようなバッテリーは再利用できないとのこと。
仕方がないので、去年86(ZN6)から下ろしたバッテリーがあったので、これを充電して、上手くいくかどうか確認(実験)します。

これは7.8Vあるので、充電可能。
自動的にパルス充電開始。
このバッテリーも電圧が低いまま長期放置したからダメかも?
と思いながら、再度チャレンジ。
今度はテスターで電圧測定しながら、強制的にパルス充電にしてみました。と言う事で、安全のためか結構敏感にエラーになるものの、正しく使えば充電できそうです。
ここから先は、非正規の使い方なので、危ないので真似しないでください!
まずは充電できたバッテリーでAE86のバッテリーを少しだけ充電し、バッテリーを切り離してすぐに充電器を繋いで充電してみました。
配線がややこしいので、間違わないように気を付けて作業。
一応、パルス充電が始まったようです。
でも、電圧は低く、徐々に電圧が下がって行き、最終的には電圧が低過ぎてエラーになってしまいました。
ただ、少しパルス充電できているのだから、少しはサルフェーション除去できているかもしれない・・・と考え、これを何回か繰り返してみると、何とかパルス充電を終え、通常充電に切り替わるところまで行きました。
充電電流を自動にして、5〜6時間後に見に行くと、5Aで充電していましたが、充電状態はまだ60%。このバッテリー容量表示は40なので、8Aで5時間充電すれば空からフル充電になるバッテリーなので、5A充電であれば60%は妥当な値と思われます((5A x 5h)/(8A x 5h)=62.5%)。
これは復活したか? とも思ったのですが、この日は39〜40℃の酷暑日。充電による発熱もあり、バッテリーを触ると40〜50℃くらいありそうだったので、怖くなって充電をやめ、この日はここまで。







