86のバッテリー交換 | hiro0719jpのブログ
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クルマのこと、パソコンのこと、旅のこと、食べることなどを 気ままに綴るので、気楽に寄ってってくださいー。

86のバッテリーですが、新車に装着されていたものを今まで5年弱使ってきました。
 
流石に冬はセルモーターが重そうだったので、こんなのを取り付けて誤魔化していましたが、始動時だけでなく、フル加速時にインジェクターを確実に開いたり、プラグに強い火花を飛ばしたりするためにも重要・・・という事で、新調することにしました。
 
普通は、純正装備バッテリーと同じサイズにしますが、自分の86は寒冷地仕様。通常サイズの34B19Rよりも大きな 55D23Rと言うサイズのバッテリーが載っています。
 
もともと、寒い地方に住んでいる訳ではないのですが、スキーに行った時などにドアミラーヒーターが欲しかったと言う理由で寒冷地仕様を選択しただけなので、交換するバッテリーは標準サイズでも構いません。
 
と言う事でB19Rサイズのバッテリーの中から探した結果、パナソニックのCAOSにすることにしました。
 
外観比較。
だいぶコンパクトですね!
 
これで大幅に軽くなってれば嬉しいのですが・・・
 純正装備の55D23Rは、
13kg。

 

CAOSの60B19Rは、

9.6kg。
 
3.4kgの軽量化に成功!
容量も55から60に上がってるので、大丈夫でしょう!

最近はリチウムなどの軽量バッテリーが出回っていますが、ちょっとお高いのと、耐久性とか信頼性がどうなのか分からないので、今回はやめました。

 

そして、搭載。

普通に載ったように見えますが、実はD23とB19ではプラスとマイナスの端子の太さが違うので、アダプタで変換するか、車両側の端子を交換する必要がありますし、バッテリートレイやバッテリーを固定する金具も異なると思いますので、適切に固定するなど、バッテリーのサイズを変える時には注意してくださいね!
 
と言うことで、今回は最初からサルフェーション防止装置を装着しての使用なので、どれくらい持つか楽しみです!