夫婦で大好きな台湾の名物人気食材“豆腐干絲(トウフカンス)”。
以前は高円寺でも扱う店が在りましたが、今は無くなり、
我が家では“幻の食材(笑!)”となっていました。
しかし、先日モモママが《荻窪ルミネ》で見付けて買って来ました。
この日は超ワル親父が“豆腐干絲”を始め、
3品の中国料理を作りました。
1品目はその“豆腐干絲”を使った『豆腐干絲の中国風サラダ』です。
豆腐干絲は熱湯で2分程茹でてから水洗いします。
使った野菜はレタス、ブロッコリースプラウト、貝割れ大根、塩豌豆。
適宜切ったり千切ったりした野菜に水切りした豆腐干絲を混ぜ合せ、
香味辣油、胡麻油、オイスターソース、米酢に
少量の紹興酒と三温糖を加えて味を調えながら和えれば出来上がり。
久々の豆腐干絲の食感と味わいに大喜びで食べた夫婦2人です。
2品目は『鶏手羽元の台湾風素揚げ』です。
まず鶏手羽元に串で穴を開けます。
この鶏手羽元を醤油、紹興酒、オイスターソース、粉山椒、五香粉、
蜂蜜を混ぜたタレに6時間程漬け込みます。
後は160度のEXバージンオイルで5分程1回素揚げしてから、
再びタレに軽く漬け込み200度にした油で2分程揚げれば完成です。
山椒、シナモン、紹興酒の香りが楽しめる旨辛な一品でした。
3品目は『麻婆茄子』です。
作り方は今までもブログで書いているので割愛します。
豆板醤、粒花椒、微塵切りの大蒜と生姜を多目に加え、
本場四川風の麻辣な味わいに仕上げました。
そして、その麻婆茄子をON THE RICE!
『麻婆茄子の小丼』にして美味しく夜御飯を〆ました。



