1/144GMIIその7 足首
足首関節の改良について、またも素組みジャンクを利用しての検証です。
(意外と重宝するな・・・)
足首はもともと左右に(ちょっとだけ)動きますし、また最初から角度のついた形状にはなっているのですが、できればもう少し改善したいと考えました。
設定画ではここの部分はもっと狭い感じで、ならばそこを削ってやれば干渉する部分も少なくなるのではと考えたわけです。
ところがいざ削ってみたら(右側)、実はつま先内部でも干渉しており、そこを改善しようと思ったら大幅な改造が必要そうなので、今回はあきらめることにしました。結果、可動は改善していないのに軸だけ見えてみっともない足首ができあがってしまったのでしたorz
まあ後ろからでないと見えない場所なので、と自分を説得することにします。
ところで側面から見たこの足首パーツですが、
奥まったところを基本色C(グレー)で塗るような指示になっていますが、ほんとうに奥まっていてしかも狭いのでとても塗りにくい!!
ここは実は空間があって、内部の関節部分が見えているだけなのでは?と考え・・・
くりぬきました。
鋭角の穴をくりぬくのは本当に難しく、これまた苦労の割りにたいした結果がでてないように思えます('A`)
ハンバーグ作りに挑戦
とんかつ に続いて、今回はハンバーグを作ってみました。
言わば「ただ揚げればいい」というとんかつに比べて、タマネギをみじん切りにして、牛乳・パン粉・卵・塩コショウと挽肉をまぜてこねて・・・という下ごしらえが大変でした。さらにこの写真からではわかりにくいですが、牛乳が多すぎたせいかやわらかすぎて、フライパンに設置するのも大変でした。
なので焼きあがりもなにやらボロボロで、とんかつがそこそこ満足なデキだったのに、今回はしょーじきイマイチでした。ただし味自体はそこそこでした。
1個は大根おろし+青じそドレッシング、1個はケチャップ。
ごはんとおつゆを添えてハンバーグ定食としていただきました。
ALL ABOUT NAMCO
「ナムコゲームのすべて」。
もともとは1985年にB5版で出版された本ですが、私の手元にあるのは1994年に復刻されたA5版です。それでも20年前。ナムコゲームを懐かしむための本そのものが懐かしいというダブルレトロ(?)。
系統としてはこの本 に近い、電波新聞社発行のムックです。
ビジュアル中心に概要を紹介。
攻略、それもデータ的な部分に踏み込んだかなりディープな記事。
これはギャプラスのページです。
ゼビウスにいたっては全ストーリーを掲載。
もちろん全マップなど攻略記事もタップリですが、スペシャルフラッグやソルの位置まで丸出しにするのでなくヒント的な書き方で、読む方も思わず挑戦したくなる内容です。
もともとがパソコン雑誌発信のムックということもあり、移植版の紹介。これは概要をざっと説明するのでなく、各機種ごと・ソフトごとの紹介なのでこのコーナーだけで60ページあまりあります。ちなみに全ページ数は420。
関連商品の紹介。家庭用ゲームならまだしも業務用に関してこういうグッズが出るのもナムコが最初でしたね、たぶん。ゼビウス攻略ビデオのVHS・βとか、ナムコミュージックのLPレコードとかの媒体がもう懐かしくて号泣。
モノクロページには楽譜!
これをMML化して手元のマシンに入力すれば、ゲームセンターのサウンド(に、似たようなもの)が家庭で再現できるというわけです。
同じくモノクロページには各キャラクターのドットパターン!
大小さまざまなキャラクターが600個(!)近く載っています。
載せる方も載せる方ですが、つまり需要があるから載るわけで・・・先ほどの楽譜と同じく、自分のマシンで同じものを再現して楽しむ、というわけですね。
掲載作品は、ジービー・キューティーQなどのごく初期の作品から、ラリーX・ギャラガ・ディグダグなど勢いにのってきた頃、そしてゼビウス・ポールポジションからリブルラブル・ドルアーガの塔といった円熟期までのナムコゲームが全部載っています。
数分間の楽しみのために100円を費やすことができなかった当時の私は、友達がやってるのを横で見てたり(当時は「ゲームセンター=不良」という認識がまだ残ってましたね)。友達の家でファミコン版をやったりしてたわけですが、その後PSのナムコミュージアムシリーズで思う存分楽しんだりしました。この本も、時期的に見てナムコミュージアムのために買ったんだと思います。
テクニックがすべて、ひたすら得点をとり続けること自体が趣旨のこの頃のゲーム、徐々に他社の、ストーリーがあったりエンディングがあったりというゲームが幅を利かせてきてレトロゲーム化していきます。実はこの本には第2弾があって、掲載作品はバラデューク・モトス・イシターの復活・源平討魔伝・ローリングサンダーなどなど・・・好きか嫌いかといわれれば好きな作品ばかりですが、競合メーカーに影響されたというか時代の流れにのったというか、そういう空気ですね。「ミスタードリラー」は久々にナムコっぽいゲームだと感じてうれしかったりもしました。
この頃のナムコゲーム、多くのゲームが多くの機種に、電波新聞社が移植していました。そのためか、当時の私がナムコと電波新聞社を同じ会社だと思い込んでたのは秘密です・・・





















