こんな塗料を見つけました
(Mr.カラーは大きさ比較用です)
タミヤの情景テクスチャーペイントがかなり前から気になっていたのですが、「試しに買う」には量が多すぎて、何より用途が限定される(あたりまえですけど)ので、ちょっと迷っていました。
電飾関連の材料を買いに寄ったホームセンターは画材系にも強く、Mr.カラーやタミヤカラーまで置いてあるのですが、今回たまたま目に留まったのでした。私が知らなかっただけで昔からありそうな感じですね・・・
土・緑地・コンクリートなどの地面用と、水面用の「アクアシリーズ」があり、色数も豊富です。
試しにこの3色を買ってみました。
アクアシリーズを2つ買ったのは、小スケールで海面などを作る時には青系、小スケールで小川など底が見える程度の小さな水は透明がいいかなと思ったからです。
土の方は何回か塗り重ねればザラザラした地面っぽくなりそうですが、水の方は・・・?
筆塗りじゃだめなのかしら。それともこういう仕様?? まだまだ研究の余地がありそうです。
アクアその3・電飾
ふつふつと湧き上がる衝動に負けて、やっぱりやってしまいました電飾。
LEDの頭をヤスリで削って平面にして、ヘッドライトパーツへ接着。
ホームセンターで売っているコイン電池ボックスと片面プリント基板を使って、2つのライトを並列接続。
裏面はこんな感じです。
近いところは半田ブリッジで、遠いところは切り取ったLEDの足で配線。雑だけど見えなくなるところだからまあいいでしょう。こういう工作は中学生の時の技術の授業以来かも。
今回コイン電池にしたのは、1個で3Vの電圧を得られることと、車内に仕込む関係で少しでもひらべったくなってほしかったからです。基板を使ったのは、コイン電池用のボックスが基板使用前提になっているためです。今回接着やら半田付けやらよりも、この基板切断が一番大変でした。なかなか切れないんだもの。
まず点灯テスト。やっぱりすごい輝度です。
うまくいったので、今度はスイッチパーツを接続し、スイッチパーツはシャーシに取り付けて、車の底面でオンオフの切り替えをできるようにします。
シャーシに穴を開けてスイッチパーツを瞬着で強引に固定。
スイッチの作動も確認し、それらしい感じになりました。
・・・しかし、元々前輪部分には何もないこの玩具。基板やら電池やらスイッチやらを取り付けて重量バランスが変わっちゃったはずです。ちゃんと走るのでしょうか・・・いや今のところは大丈夫なようなんですが、完成時に確認してみる必要がありそうです。
いつ頃から声優がわからなくなったのか
麻生美代子さんが「サザエさん」から卒業と言うことで、もちろん他にもかーちゃん役といえばこの人、的な感じもありましたしロッテンマイヤーさんなんかもありましたが、見慣れた声優さんの名前が見られなくなってしまうのはさびしいものです。
しかし89歳までお仕事されていたという事実に驚愕。しかし彼女だけでなく誰しもトシをとるわけで、また子供は大人になるわけで、引退される方もいれば新しく業界に入ってくる人もいるのが当たり前です。そうしてどんどんわからない声優さんたちが増えていく・・・
新作アニメを追わなくなってから何年というか何十年がたつのでしょう私。別に声優基準ではありませんが、見慣れない名前・聞きなれない声が増えてだんだん疎遠になったことも否定できません。しかしそれは具体的にいつ頃なのか?とふと考えてしまいました。
子供の頃~80年代前半までは検証するまでもないとして。
85年「Zガンダム」。実は飛田さんに対してまで「えっ誰?」とか思ってました。「キャプテン翼」を見ていればそんなことはなかったんでしょうけど・・・つまりこのへんでもうすでに「アニメを全部追う」というパワーがなくなる兆しが見えてます。しかしほかの皆さんは、ザブングル以来の富野アニメ常連組や1stからの継続の方も多く、まだまだ安心です。
88年「逆襲のシャア」。その後引っ張りだこになる山ちゃんもこの時は知りませんでした。レズンの伊倉さんは前年からの「シティハンター」もありますし、後にロボコンもやります。このあたりは「最近見るようになった人もいるけど、大半は見慣れた名前」というところです。
90年「勇者エクスカイザー」。以前にも語りましたが とっても好きな作品で、にも関わらず主役の渡辺久美子さんがわからない!!そのほか勇者ロボのみなさんも半分くらいわかりませんでした。このあたりから「テレビまんがが好きな子供」もしくは「その子供と一緒にテレビを見るお父さん」レベルになってきたようです。まだハタチだったのに。
92年「セーラームーン」。実はこの作品ほとんど知らないのですが、90年代中盤に大人気だったことは間違いないので検証対象としては悪くないかと。・・・と思って声優リストを見てみると、主役5人のうちわかるのは富沢美智恵さんだけでしたorz
95年「ガンダムW」。同じく主役5人ですがやっぱり1人(中原茂さん)しかわからない・・・もうだめだァー
検証終了。
これ以上はムダでしょう・・・「サッパリわかりません」が続くだけと思われます。
よーするに私HIROの中で”アニメ”は20年前で止まっちゃってるようです。
「大半がわからなくなってから20年たった時点」においてまだ知ってる人が仕事をしてるならば、それは「大御所」どころの騒ぎではないわけで、とにかく「お疲れ様でした」の一言に尽きますね。
アクアその2・本体塗装
今回またまた人にあげる用です。
人のもんばっかり作っとらんと自分の積みを消化せんかい!!
ミゼット
同様営業車をイメージして白の塗装ですが、
取り外せるパーツは全部はずして、窓はマスキングして(ほんとの車の塗装みたい・・・)、下地色が隠れるように濃く強く塗りたくなるところをぐっとこらえて薄く塗っては乾かすというのを何度も繰り返しました。
結果、缶スプレー1本をミゼットとアクアの2台だけで使い切ってしまいました(´∀`)
それでも足りなくてもう1本買ってきて少し使ってます。ちなみに2本目は素の白でなくグランプリホワイトです。
フィニッシングクロスやコンパウンドで磨くと、まあまあ車らしい表面になって満足です。
マスキングは1mmたりともずれない完璧さ、というわけにはいかないので、細部は筆塗りで修正し、黒いラインをスミ入れしました。本体が白なのでグレーのスミ入れがいいかなと思ったんですが、結果としては黒でもメリハリがきいた感じになりました。
HYBRIDマークなどは自作ラベル・・・画像ではわかりにくいですが、こういう小モデルに貼ると厚手なのが目立ってイマイチですが、なんとかかんとか再現しました。
レンガセット再挑戦
再挑戦というか残りのパーツを違う色で塗ってみたというだけで、もう1個買ってきたわけではありません。
今度は白いラインのほうを最初に塗り、その上から(なるべくラインに入り込まないように)7番の普通の茶色。そのほかウッドブラウンや艦底色など明暗さまざまの茶色系でマダラ的に塗り、さらにウェザリングマスターでパタパタやってます。
白いラインに若干茶色が入り込んでしまった部分もありますが、とりあえず前回 よりはレンガっぽくなったかな??とか思ってます。








