おゆまるでの型取りに挑戦
今回の猫不足 をきっかけに、ついに使ってみようと思い立ったのが・・・
いつか何かに使えるだろうと買っておいた「おゆまる」。
4本入りやら24本入りやらいろいろあるようですが、私が買ったのは7本入りです。
まず1本をお湯に投入。かなりグニャグニャになりました。元のきれいな直方体には二度と戻らないでしょう(´∀`)
で、猫を押し付けてやります。また、空気の逃げ道を作ってやれば猫本体に気泡ができにくくなるかなという素人考えで、爪楊枝をはさんでやりました。一般のプラモデルでいうところのランナーにあたるわけですね。
この状態で水で冷やして、キッチンペーパーで水気を取ります。
さらにもう1本を温めて、上から押し付けました。
最初は同時に2本を温めて上下から一度に押し付けてやることを考えていたのですが、それだとおゆまるどうしがくっついてしまうんじゃないかと考えて時間差でやってみました。果たしてこの考えがあってるのかどうか。
冷えて固まったところでそーっとはがしてやると、確かに猫の型が取れてます。
主剤と硬化剤をまぜてポリパテ作製。
この作業は迅速にやらなければいけないので、写真撮ってる場合じゃないんですが。
まさにたい焼きを作るように上下の型でポリパテをはさみ、硬化を待ちます。
1時間くらいで固まるはずですが、ここは万全を期して数時間待つことにします…果たしてどうなることやら。
休息ジオラマを作る・その1 ベース
休息セットおよびその周辺のフィギュア類はある程度できてきたわけなので、今度はジオラマとしての製作を目指します。
百均で買ってきたディスプレイケース・・・ヤマトの大和 と同じものですが、これにまずダークアースを普通に塗りました。
次にグレインペイント の赤土色を塗っていきます。前回はごく少量を試してみただけでしたが、これだけ広い面積に塗ってみると、「塗る」というより「(パテのように)盛り付ける」という感じでした。
しかしこのベトベト具合。きれいになるのかなあと激しく心配していました。
約2時間後。どんどん乾燥していき、ベトッとした部分が減っていきます。
塗装開始から約4時間後。
驚いたことに、ちゃんと土らしい感じになりました。ふと塗料ビンを見ると、「乾燥時間3~4時間」とちゃんと書いてあったのでした。
若干ムラがありますが、これは意図的に厚いところ・薄いところを作ったためです。戦場できれいすぎる地面もどうかと思って。しかし薄いところは下地が少し出るだろうということで、最初にダークアースを塗ったわけです。
試しに、これまでに作ったフィギュアをのせてみます。
・・・なんかヘン!!
でも何がヘンなのか自分でもよくわからない(´・ω・`)
思うに、
・多少変化をつけてみたもののそれでも平坦で均一すぎる地面
・レンガが彼の肘置きとしてしか機能しておらず、脈絡のない配置になっている
というところでしょうか?
フィギュア自体の配置も、「パンを切ってたら犬が寄ってきた」という部分以外全体にストーリーというかまとまりがありません。
ジオラマ製作というのは、模型製作技術だけでなくレイアウトセンスも強く要求されるのだなあと思い知らされます。
おまけ。
「行っちゃうの?」
「おう、元気でな」
ドナドナドーナ・・・
(もはや休息セットでもミリタリー模型でもない)
動物セット・犬
前回 未塗装だった犬を塗装しました。
兵士と並べるには、ラバや豚よりは犬の方が自然かなと思ったので。
ダークイエロー、ダークアース、黒と塗り重ねて、あとはスミ入れ塗料やらウェザリングマスターやらいろいろと適当に。そこそこシェパードっぽくはなりましたが、ちょっと黒い部分が多すぎたかも。













