ドライブタウン・アクア
模型というかプルバックゼンマイで走るミニカーです。
トイザらスなどの玩具店や、サービスエリアでも見かけるわりとポピュラーな商品です。
箱の上部のフック部分は収納可能なので、吊り下げても積み重ねてもディスプレイ可能という考えられたパッケージです。ミニカー本体はデフォルメされて愛らしいスタイルですが、細部が意外とリアルに作られています。これで数百円というのは結構おトクかもしれません。
箱の中には紙製のパイロンが入っていて遊べるようになっています。
・・・直線的にしか進めないゼンマイカーでどうやって遊ぶんだろ??
ボディとシャーシはネジ4つで固定されており、簡単に取り外せます。
アンテナやヘッドライトは別パーツになっており、しかも接着されておらずこれもネジよる固定で、ヘッドライトは透明パーツになっています。
・・・透明パーツ、しかも脱着可能・・・
ふつふつと湧き上がるものが・・・
ミゼット(白)完成
電飾!!
(「蒸着!!」みたいな感じで)
当初は夕焼けの中父ちゃんが帰宅してくるようなのをイメージしてたのですが、LEDなだけにそういう昭和イメージを吹き飛ばすような高輝度です。ちなみに私の父親はミゼット前期型の話をよくしてくれますが、私が生まれた頃およびそれ以降の時代ではもう三輪には乗っていなかったようです。
さて、今回は人にあげる用です。
商用車といえば白のライトバンが思い浮かびます。私の職場でもニッサンADやトヨタプロボックスがよく使われていますので、それをイメージして白を選びました。実際のミゼットに白が存在したのかどうかはよくわかりません。
それだけに、今回はレトロ風味は目指さないつもり=なるべくきれいに仕上げたかったので、今回の塗装は缶スプレーを使いました。ところがこの缶スプレーというのがなかなか使いにくい('A`) 成型色が緑だというのも大きいと思います。すったもんだした挙句、最終的にはMr.カラーGXの白を筆塗りしてつや消しトップコート、に落ち着きました。スミ入れもしていません。
ヘッドライトはLEDですが、5mm のはデカくて入らなかったんで結局3mmのを使ってます。
電源はLEDの仕様上3Vは必要、すなわち電池2個必要だったんですが、何しろ小モデルですから単5電池ボックスですら荷台にやっとおさまるくらいの狭さです。
そこで今回は、ボタン電池ボックス を使用しています。
ナンバープレートの数字は誕生日です(´∀`)
配線としては・・・
荷台に穴を開けて線を通し、シートとダッシュボードの下を通ってヘッドライトにつながっています。
何しろ狭いので、見えないところをいろいろ削って、ケーブルの通り道をやっと確保しています。
シートは本来シャーシに接着するのですが、実はケーブルが邪魔して接着できていません。
スイッチも設置せず、電源オンオフは電池の抜き差しで行うようになっています。
先日のミゼット(青) と記念撮影。
こうして見ると、今回の白ミゼットはシートだけでなくボディ全体も浮き上がったようになってしまいました。
いわば逆シャコタン(シャコチョー?)です。











