OP映像って大切だなあ
突然ですが、ガッチャマンOP。
私はガッチャマンはもちろん好きですが、例えばレンタルDVDで全話鑑賞というようなこともせず、基本的には「子供の頃」大好きだったアニメ、です。
♪誰だ、誰だ、誰だ~
全員同じ服なので雑兵ということがわかりやすいギャラクター隊員と、対照的に個性あふれるコスチュームの科学忍者隊とによるアクションで始まります。それにしてもたった5人の科学忍者隊を相手にギャラクターは一体何人繰り出してくるんでしょうか。よほど怖いらしい。
♪命を懸けて飛び出せば~
生身のアクションをさっと見せた後はメカの登場シーンです。異常なほどスピード感にあふれる映像です。
そして敵メカの猛攻を華麗な身のこなしで平然とかわすガッチャマン。
巨大メカに対して生身で対抗できるところを見せた上で、さらに・・・
♪オーガッチャマン、ガッチャマーン
味方側の強力メカの登場。そしてまた・・・
再び♪命を懸けて飛び出せば~
ギャラクター側も負けじと恐怖の鉄獣メカが大挙登場!!
歌の方も、1番では「ゆけ、ゆけゆけガッチャマーン」だったのが、ここでは「ゆけぇぇぇ!ゆけゆけ」になっている子門節がもう最強です。
♪地球はひとつ~
ついに最後の大技、科学忍法火の鳥!!
機首が急に細くなるこういう変化は無理、と4歳の頃から思ってる私。
そしてシメ!!
具体的に世界地図こそ描いてないものの、地球とわかる楕円をバックにしたガッチャマンの勇姿でOP終了です。世界を舞台にした大規模で壮大な物語であることがわかります。
・・・で、今回何を言いたかったのかといいますと。
こうやってサッと見ただけでもわかる通り、このOP映像にはガッチャマンのあらゆる魅力と情報が散りばめられており、思わず引き込まれるアクションやキャラ・メカ、ワールドワイドな世界観が全部描かれていて「うおおー本編見てぇー!!」となることウケアイなのであります。そして「5人の若者が肉体と科学力を駆使して敵組織に立ち向かう」という基本設定も短時間でよくわかります。テレビアニメのOPはこうじゃなきゃいかんという見本のようなOPフィルムです。
そこへいくとガンダムなんかは、ガンダムのドッキングシーンや仲間メカの活躍など基本が押さえられてるとはいえ、どういう物語なのかは全然わかりません。簡単にわかるような単純なストーリーじゃないってのもありますけど。
という「このOPがすごい」ネタ、ほかにもありそうな気がするのでまたやりたいと思いまーす。
晴嵐その5 挫折
えー、別に製作に挫折したわけではありません(´∀`)
実はこのキットを買った時、格納形態への変形を考えていたのです。
主翼は根元で切断してポリキャップ系でなんとかなりそうだったのですが、問題は尾翼。あんな小さくて薄いものに関節を仕込むのはヒジョーに難しい・・・しかし長いこと悩むだけで全然進んでいなかったので、思い切って変形をあきらめて素組みで製作再開することにしたというわけです。
ところで、モビルスーツは上下に長く、船・車などは前後に長いです。ところが飛行機はその性質上、前後にも左右にも長いので、完成後とてもかさばるのです('A`) まして晴嵐はフロートがあるわドーリーがあるわでさらにかさばります。それも変形を考えていた理由だったのですが・・・しかし完成に向かって進まないのに完成後のことを心配してもしかたがないと、ダンチョーノオモイで決断いたしました。
というわけで、翼パーツは普通に接着しました。
一方、前回進めていた胴体については、計器盤を挟み込む必要があります。
ただの平面だった紫電改 と違って、このキットではきっちり造形されています。
そんな凹凸面にデカールを貼ったら・・・ほーらところどころ浮いてる!!
ところがマークソフターを使ってやると、(ちょっとわかりにくいですが)不思議なことにモールドになじんでくれました。
以前の失敗 を踏まえ、つけすぎないよう破らないよう慎重にやってみました。
1/48テントセット(相当)
以前に積んだ1/48アフリカ軍団歩兵セット の中から、1/35でいうところのテントセットに相当する部分+オマケでドラム缶を組んでみました。
全部組むと、製作そのもの以上にレイアウトでまた時間をかけてしまうので、とりあえず一区切りつくところまでとし、完成数にカウントしたいと思います(´∀`)
1/35は小学生のときに作りましたし現在も販売されていますが、この1/48では通信機がかなり小さくなっており、またバッテリーと称してもう1個箱がついているなど、単純に1/35のスケールダウンとは違うようです。
また服・テント・ジェリカンなどほとんどがダークイエローの指定なのですが、ドラム缶も全部同じ色だとあまりにも単調ですし、私の中でのドラム缶のイメージは軍隊色です。そこで2個は指定通りダークイエローとし、1個はフィールドグレーで「現地に到着したばかりの新品なのでグレーだけど、これから砂漠色に塗る」という設定です。史実にそんなシチュエーションがあるのかどうかはわかりません。
で、そのダークイエローのビンと比較しても本当に小さい!!
¥300ホワイトベースのアンテナ以上に、紛失との戦いです。
プラリペアでの複製に挑戦
プラリペア。
名前からして補修材なのですが、おゆまるや透明レジンなど造形材料系のところに並んでいたので前から少し気になっていました。今回挑戦してみようと買ってみたわけですが・・・
使ったことのある人はご存知の通り、ポリパテによる造形はもろいというか粉っぽいというか、ポキッと折れるというよりボソッと砕ける感じです(わかりにくい表現)。
ところがプラリペアのパッケージ裏の説明ではプラスチック同等でしかも硬化時間が短いということで、かなり期待できそうな気がしたからです。
セットの内容は、左から混合液のビン、パウダー、液を入れるための容器、それに取り付ける針、そしてビンから容器に液を移動するためのスポイトです。
前述の通り硬化時間が短いので、写真を取るのは難しいと判断しました。
そこで実際に私がやってみた工程をゆるいイラストで紹介しますと・・・
まず、パウダーに液を1滴2滴と落とします。
公園の砂場で、水をかけた部分だけが固まるのと同じように・・・
パウダーが固まるので、それを針で突き刺して取り出します。
つまり針は、液をかけるスポイトの役目と、固まった粉を持ち上げる役目と、2役というわけです。
そして取り出した粉の塊を型に入れます。
この段階では、粉は持ち上げられるほどに固まっているわけなので・・・
さらに針から液を出してやり、固まった粉を軟化します。
あとはパテの場合と同様です。
と、ここまで書いておいてナンですが公式サイト の使い方説明(動画あり)の方が断然わかりやすいです(´∀`)
今回は、まだ残してあったおゆまるの猫型を再利用してみました。
白や黒もあるのですが、今回はクリアー素材を使っています。
離型剤とかいらないのかなと若干不安だったのですが(だったら使わんかい)、実際やってみたらまったく不要でした。型についてたポリパテのカスまできれいにとれましたけれども。
若干の気泡が入ってしまったものの見事にクリアーの猫ができあがり、確かにプラスチックらしい硬さです。まあ粉がそもそもアクリル樹脂なので、プラスチック「らしい」のでなく「(広義での)プラスチックそのもの」なのかも。
左から原型、茶色で塗ったポリパテ1号、未塗装のポリパテ2号、そして今回のクリアーです。
ラッカーパテではやっぱり無理でした(´∀`)
ということで、複製作業においても成型後の加工性においてもポリパテやエポキシパテより断然いいと思われるプラリペア・・・またお気に入り商品がひとつ増えました。
ただし上記のセット内容で約1500円もします。もっともこれは針やスポイトなど一式の価格であり、粉と液は単品で各500円くらいで買えますが、何しろそれなりのコストになります。
それにしても猫ばっかりこんなに大量生産してどうする('A`)
















