HIRO WORLD ブログ -43ページ目

黒い霧まくこの世の中に

昨日の朝、茨城県内はすごい霧に見舞われました。

高いところから見ると余計に霧が深く見えるもんですが・・・


地上に降りても視界が悪いほどでした。

(だから運転中の撮影やめい!)

海面ジオラマを作る

積んである伊400潜水艦 をいずれ設置すべく、海面ジオラマに挑戦です。


ただし休息ジオラマ と違ってまずベースからの製作でありモデル本体は手をつけていないので、今回は「模型(全般)」カテゴリーとし、伊400本体が加わった時点で「模型(ミリタリー)」にしようと思います。


使用するケース

まずディスプレイケースですが、休息ジオラマに使ったものより細長くて低い「ワイドタイプ」です。

以前にヤマトの大和 を作った時は休息ジオラマと同じものだったのですが、上の空間が広すぎる変なジオラマになっていたのです。そこで今回は妙な空間ができないよう低めのケースを選んだというわけです。それに、船自体が前後に長いのでワイドタイプでないと入りません。

まず下地色

まず全体をネービーブルー、中央付近を暗緑色で塗ります。

中央付近というのはつまり船の周囲ということですが、船が進む部分は波立って泡立って、若干明るくなるんじゃないかなと考えたからです。


どうでもいいですがMr.カラーの14番、昔は「ネービーブルー」でしたが最近は「ネイビーブルー」と表示されてます。


クリアーイエロー

乾いてから、全体にクリアーイエローを塗りました。

先ほどの2色をなじませるというか統一感を持たせることと、海の水ってあんまりきれいな青じゃないと思うので、黄色を乗せて緑寄りにしようと考えました。


・・・ここまでにしてもこの後にしても言えることなのですが、あらかじめお断りしておきます。

私は海面ジオラマを作るのが生まれて初めてなので自分の中に正解があるわけでなく、「こうすればいいかもしれない」というレベルの発想で作業をしています。従いまして、無駄なことをやっていたり逆にやるべきことをやっていなかったりということは十分あると思います。


艦底パーツを置く

艦底パーツのみを両面テープで貼り付けて位置決めをします。


グレインペイント塗りたくる

ここまできてようやくグレインペイントアクア の登場です。

前回の経験 から「塗る」のでなく「盛り付ける」に近い感覚で、太い筆を使ってたっぷりと塗っていきます。


波の形成

しかし1/700というスケールを考えると波はなるべく細かい方がいいので、細めの筆も使ってトントンと叩いて、波の感じを作っていきます。

「ディープブルー」という名前なのにこのスカイブルー感は何なんだ。


乾燥間近

約5時間後。

なるほど「ディープブルー」になりました。

白っぽい部分は、少し多めに盛ったので乾ききってなくて乾燥前のスカイブルーが残っている部分です。


乾燥したはいいものの

さらにもう1時間おくとだいたい乾燥したのですが、盛り上がったところと極薄のところと両極端、といったできばえです。「表面の青と下地の緑系がうっすら混ざり合う」くらいを想定していたのですが、薄くなったところは「うっすら混ざり合う」というより「下地がそのまま見えている」状態です。透明度が高いこと自体はいいんですが・・・どうしようか!?

結局・・・

えーさらに盛るのー!?


(続く)

ソフトバンクのCM

MOONRIBAR

原作のイメージを壊すとかそういう議論は別のところでやっていただくとしまして。


「元ちびまる子ちゃん」というのは別にいいと思うんです。

”ちびまる子ちゃん”というのは「子供の頃のニックネーム」であって、大きくなったらそうは呼ばれないでしょうし本名もあるわけですし。


「元セーラームーン」も同様です。

かつてセーラームーンという名の戦士だった人、ということでしょうから。


でも「元アトム」「元ケンシロウ」っておかしくないですか?

時間がたとうがトシを食おうが、アトムはアトムだしケンシロウはケンシロウだと思うんですけど。

この「あだ名なり職業名なり別名なりに『元』はついても、名前自体にはつかない」というツッコミの方が先のような気がするんですがどうでしょう。

怪生物・謎の行動

押さえつける

私のDAKSの枕に襲い掛かる!

プードルだけどダックス!!(意味不明)

めくりあげる

めくりあげて裏面をも蹂躙する怪生物!!


すりすり・・・

裏面に飽きたのか再び表面を、体全体で攻撃する怪生物。

なおあまりの高速運動のために正体を把握することは極めて困難である。



※たぶんニオイが気になるんだと思います。脱ぎたての靴下が大好きなくらいなので・・・

晴嵐その6 地味に合いが悪い

説明書では

計器盤コクピット をはさみこんで胴体を接着するわけですが、説明図を見るとまず胴体右側にそれらを接着して、そして胴体左側を接着するような表現です。


ところがいざやってみると、ガイドとなる突起らしいものはあることはあるのですがここにぴったりハマるわけでなく本当にガイド程度なので、胴体左側をくっつけてみると妙に隙間が開いていたり水平になっていなかったりで、なかなかしっくりきません。

なんとか接着

左側を仮止めしたり瞬着使ったりで、やっとなんとかここまできました。

機首に入れるオモリ もスタンバイ完了です。


固定中

翼を仮にはめ合わせて、飛行機の形になる瞬間が楽しかったりします。

今回はとりあえずここまで・・・。