大根の煮物とチンゲン菜スープ
まず煮物の方は、大根と豚肉の味噌煮です。
1.大根を5分ほどゆでる。
2.だしを煮立てて、その大根と、ニンジン・豚肉を加える。
3.煮立ったら味噌・酒・砂糖を加えて、ふたをして弱火で15分煮る。
ブログに載せるのは初めてかと思いますが、作ったのは3回目くらいです。
スープの方は、
1.鍋ににんにくとオリーブ油(ポ~パ~~イ!)を入れて火にかける。
2.チンゲン菜、ジャガイモ、ネギを加えて炒める。
3.チンゲン菜がしんなりしたところで、水とコンソメを投入。
4.沸騰したらアクをとり、弱火で10分煮る。
5.塩コショウで味付け。
実はこの菜っ葉、とあるところでいただいたなんだかわからない野菜だったのですが、見た感じにチンゲン菜だろうと判断して使いました。まあ青菜なら何でもいいと思います(投げやり
ただし負傷者が1名出てしまいましたが!
包丁の切れ味がイマイチだったので、百均の砥石で研いでみたところ、大根がおもしろいようにサクサク切れまして、ついでに指まで切ってしまいましたorz
いやー百均の砥石もなかなかの性能です(?)
屋外撮影のススメ
ミゼット完成記念でもうひとネタ。
模型を屋外撮影して実感を出すというのは定番の撮影方法です。
前のミゼット も屋外撮影してはいますが、今回はただ屋外というだけでなく夕陽を浴びるミゼットを写しました。昨日はたまたま早く帰宅できたもんですから。
しかしやはりつや消しトップコートが悪かったのか、おもちゃ感が消えません。今回は汚しを控えめにしたわけですが、あまり汚れてない→新車に近い→光沢にしなければいけなかったのかもしれません。しかし小さいとはいえカーモデルに光沢筆塗りは無理でーす。ちなみに青ミゼットは汚し多め・半光沢トップコートでした。
今度は夕陽をバックにしてみました。
マンションの階段や手すりが写っていますが、これを建物に見立てて「夕焼けの街中を走るミゼット」みたいな雰囲気に、少しでも近くなってれば幸いです。
ミゼット前期型・完成
うp直前にヘッドライトパーツがなくなってることに気が付きましたよの巻。
いったいどこにいったんだぁー
予告したように汚しは控えめ、でもウェザリングマスターを使ったのでトップコート(つや消し)をかけてます。なんだかおもちゃみたいになってしまいました(おもちゃですけど)
そばにいるのは例のポリパテ猫 ですが、トラネコみたいのを目指してたはずがただの茶色の塊になってしまいました。
撮影が終わってから、またもナンバープレート付け忘れに気づきましたorz
本体上部はセールカラー、下部はガンダムカラー・グリーン10・・・要するにザクカラーです。
幌はキットではセールカラーの指定ですが本体色とカブるので、タンで塗りました。
後期型と記念撮影。
何事かとブタも寄ってきましたよの巻。
エリンギ料理に挑戦
最近料理ネタが少ないですが、料理してないわけじゃありません。
生姜焼きや肉じゃがやひき肉カレーやその他いろいろ作ってますが、初挑戦料理でないとブログネタにならないと思ったもので。
というわけで今回は新規挑戦ネタ、「エリンギと牛肉の炒め物・山椒風味」です。
1.材料は牛肉・エリンギ・ネギ・ニンジン・にんにく
2.ニンジンはあらかじめレンジで加熱しておく。
3.牛肉は料理酒と塩コショウをふって焼いた後、一旦皿にとる。
4.にんにく・ネギ・ニンジン・エリンギを炒め、火が通ったら先ほどの牛肉を加える。
5.醤油・料理酒・山椒で味付け。
ニンジンの加熱が足りなかったのか、ちょっと固かったですorz
酒はあらかじめ肉にふって、最後にさらに加えるわけですが、醤油だけの場合よりも味がまろやかになりますね。
(ちなみに私は焼肉も醤油です。ソースとか焼肉のタレも嫌いではありませんが)
アメリカントラック
仕事柄、高速道路を運転することも多いのですが、先日救急車を見かけました。
「高速道路で救急車」ときたら思い出すのが・・・
1985年のパソコンゲーム、「アメリカントラック」です。
俯瞰型のドライブゲームというと当時でも珍しくありませんでしたが、自車が大型トレーラーで、他車を避けるのでなく跳ね飛ばして破壊するという爽快感が斬新でした。
で、走行中時々救急車や消防車などの緊急自動車が登場し、これらを破壊すると減点となります。一般車だって減点対象になりそうなもんですが、これはストーリー上「敵車」なので破壊してもいいということのようです。
救急車のみ、登場時にサイレン(のような音)が鳴ります。走り去る時にはご丁寧にも一段落とした音に切り替わり、ドップラー効果を再現しています。
当時新登場で瞬く間に市場の中心となったPC-8801mk2SR版です。
画面もカラフルなら動きも滑らかで、FM版は後発なのにクオリティが低かったのが残念です。
日本テレネット社の最初のヒット作であるこのアメリカントラックは、多くの機種に移植されました。MSX版は、静止画ではかなり見劣りしますが、描き込まれた背景が高速で滑らかにスクロールするのはさすがでした。
同社はこの後も、コンシューマ機でもそこそこメジャーな「夢幻戦士ヴァリス」シリーズをはじめとしてビジュアル面が強い各種ソフトをヒットさせていきます。多くのメーカーが早々に我がFMシリーズから撤退する中、面白くて見た目も楽しいゲームのFM版を多く出してくれていたので、結構好きなメーカーでした。












