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新メカコレ 沖田艦

ツイッター でも書いちゃったんですが、2199の方が¥93(つまり税込み¥100)で叩き売りされていました。基本的にこのシリーズはスルーだったんですが、あんまりな値下げと旧メカコレを先日作ったばかりということに絡めて、保護してきました。地球を救う(はずの)船を救ってきた私。


そこで、世間より1年以上遅いキットレビューをば。


新旧沖田艦

まず箱の大きさは旧メカコレと完全に同一です。価格は2倍ですが。

ちなみに2199は4話から見始めたのでこの艦の映像をテレビで見たことはありません。

「金剛型霧島」というのは旧日本海軍の艦で、その名を受け継いだ自衛隊の艦もありますが、果たして200年後も受け継がれるのでしょうか。

中身

中身は2色のパーツとシール。黄色や黒はさすがに無理なものの、赤と白は完全に色分けされていて例の喫水線云々で悩むこともありません。黄色で塗るべきパーツは白の成型色になっているという配慮つき。またそれに関連すると思いますが艦体が左右でなく上下割りになっているので合わせ目消しも入りません。これなら2倍の値段も納得いきます。(実際は半分の値段で買った奴が何を言うとる)


塗装指示

ただ、赤はもっと派手な赤じゃないのかなと思ったら塗装指示はやっぱりシャインレッドになっていますし、白もグレー寄りの指示になっています。そこで旧キット同様、シャインレッドとガルグレーで塗ろうと思います。

普通にポッキーを買ったつもりが

Sukky?

よく見るとポッキーでなくスッキーでした・・・


まだ1月だというのにバレンタインモード全開ですな('A`)

どうやらおじさんが買うべきものではなかったようです。

これから甘酸っぱい思い出を重ねていく若人たちに幸あれ。いやマジで。

ぬくぬく

ぬくぬく

このところ特に寒いので、特別に屋内でも服を着せています。


赤いベッドの上で丸くなっていますが、実はこのオレンジの毛布の下に湯たんぽを設置したのです。

ようやく「これはあったかいもの」と理解できたようで、ぴったりくっついています。


以前電気式のヒーターを置いたこともあったのですが、あったかいかどうかよりケーブルをかじって遊ぼうとするので危険なのでやめてしまいました。

第3弾収集状況 1ヶ月ぶり

収集状況

前回 から1ヶ月たったわりにはあまり変わっていません。


というか、自分でも集めてたのを忘れてしまうくらい店頭で見なくなってしまいました。

コンビニに寄るのは仕事中が多いので(言っていいのかそんなこと?)、仕事に行かないお正月を挟んだあたりから売る方も買う方もテンションが下がっている様子です。


やっぱりみんなEP7の方に興味が集中しちゃってるんでしょうか。いや自分自身もですが。

メカコレ沖田艦 完成

沖田艦

パーツ数も少ないこのキット、さくっと完成させました。

例によってスミ入れだかウォッシングだかわからない雑な塗装です。


沖田艦には全長の明確な設定がありません。が、一説には200mとのことなので、11cmあるこのキットはだいたい1/1800ということになります。コスモゼロはこのサイズだと1/400くらいなので、手前におけば遠近感の表現・・・ってよく見ると先っぽがまた折れてる!! いつのまに・・・あーあーもういいです(逆ギレ


後方

逆向きだと遠近感がなんだかおかしなことに。

例の塗り分け問題はもう適当にやっちゃいました('A`)

ヤマトと並べて

ヤマトとならべて。

ヤマトが約1/2000なのは確定ですが、砲塔の大きさを見比べても沖田艦は1/1000~1/1500くらいじゃないかなという気がします。



さて、2016年1個目の完成品ができあがったわけですが、このノリで古代艦・・・にはいきたくないなァ('A`) 沖田艦は赤い部分が多いからまだいいんですが、ほとんどが白と黄色なのに成型色が赤の古代艦にはちょっと尻込みすごく尻込み。