メカコレ沖田艦 塗装で悩む
まず前座のコスモゼロ から始まりました沖田艦、いよいよ本体ですが・・・
何しろ第1話にしか登場せず資料が少ないのですが、確かにあります。
半円状でなくライン状になっています。
私が持っている唯一の紙資料・竹書房「宇宙戦艦ヤマト画報」では、
そもそも黒い模様がありません。
ところで艦尾底面の白い部分は、
かなり下の方まで赤い絵も多いです。
さらに艦首の安定翼(?)の下面は艦底と同じく白いのですが、
赤くなっている絵もあります。
もうどこをどう塗ればいいのかわかりませんorz
ミニミニコスモゼロ
まあ要するに沖田艦のオマケのやつですが。
こうやって写真にとって見ると、はみ出しや塗り残しに気が付いたりします。
トシで目が悪いのとは別に、集中力が欠けているようですorz
カラーリングは以前のメカコレコスモゼロ と同じです。
先端のアンテナ?はやっぱり折りました・・・
年末年始にそば
年末、とりわけ大晦日といえば紅白を見ながら年越しそば!
といってもそばはゆでるだけでできるので「料理」というほどの手数はありません。
せっかくなので買ってきた天ぷらをのせたのですが、この天ぷらも買ってきた時点で当然ふにゃっとなってます。自宅でそれを復活させる方法はいろいろと言われていますが、私の場合はフライパンで油をひかずに両面を少し焼くという方法をとりました。余分な油が出て少しシャッキリします。たぶん。
何、エビだけ買ってきて自分で揚げればいい?
そー言われるとそうなんですが、エビは背ワタをとったりいろいろとめんどくさいですからねー。
今回はまさに年越しそば用に大量に安く並んでる天ぷらを選びました。
年が明けておせちもお餅も飽きたところで、残ってるそばを使ってとろろそばにしました。
いずれもネギを少々きざんで薬味として投入しましたが、地味なようで結構効果がありました。
またつゆは、パッケージに書いてある通りに「水6:つゆ1」にしたところ、食べてる間はよかったのですが最後につゆだけ飲もうとするとヒジョーに辛かったorz 今度作る時はもっと薄くしよう・・・ちなみに我が家では創味のつゆ をよく使っています。
もう一つ積んだもの
アリイ・昭和の歳時記シリーズより「リヤカー」。例の「行水」と同じシリーズです。
定価¥600のところを¥500で購入。
郵便番号表示が3桁なので、20年くらいは経過したものと思われます。
説明書の裏がカラーのカタログになっていますが、これだけ見てもパーツ共用がすさまじいシリーズです。
例えばこの「リヤカー」と「行水」の2つだけ比べても、木、塀、ポスト、子供3人、電柱が共通パーツです。
リヤカーを引いてるおじさんは「庭先」「アイスキャンデー屋」でも使われていますし、リヤカーを引いている自転車部分は「郵便屋」「アイスキャンデー屋」「タバコ屋」「紙芝居」「牛乳屋」と共用です。リヤカー自体も「焼き芋屋」「おでん屋」の屋台の土台部分と共通なので、このキット独自のパーツは一切ないことになります。子供3人に至っては全商品に含まれているようです。
大昔にジオラマ付きのミゼットを作った時も、電柱や塀が入っていた記憶があります。
その時は電柱の貼り紙や塀のポスターがデカールだったような気がするのですが、今回のもの(赤矢印)は・・・
ただの紙で、自分で切って貼れとorz
それでも箱の完成写真はそこそこの作りこみをしてあるのに対し、説明書ではベースの加工についての表記がまったくなく、自前でパウダーを使えと・・・どのように使うかも書かずに「リアルになります」という突き放したコメント!
しかもカラーパウダーかと思ったらカラパウダー!!それはいったいどこで売ってるんでしょうか。
なんとなくマシーンブラスターに出てきそうな名前ではあります。
使っていいのか悪いのかどっちやねん('A`)
ちなみに説明書で「不用パーツ」と指示されているのは、牛乳・郵便・紙芝居など自転車の荷台に載せるパーツです。従っておじさんパーツをなんとかもう1体調達できれば、「牛乳配達のおじさん」と「リヤカーを引くおじさん」の2つの職種が登場するハイブリッドジオラマ(?)も可能というわけです。
さて、どう料理してやりましょうか・・・(普通に作れ)















