暮れに積んだもの
年末は掘り出し物の季節かと思います。
大掃除で出てきたヘンなものを売りに出す人がいる・・・という理屈でしょうか??
ということで今回見つけたのが、
フジミの時計台。
考えてみるとフジミ製キットを買ったのは生まれてはじめてかも。
いや10年位前に1/700三笠を作ったんですがアレ確かフジミ製だったような・・・覚えてません。
珍品かと思ったら2012年製、ただし大元は70年代の製品で再販されたもののようです。定価¥1000。
スケール表示はありませんが、実測で1/300ってとこです。
しかしメーカーサイトでは1/150電車とのセット商品 もあったりします。
中身のスカスカっぷりは・・・まあこんなもんでしょう。
花壇の柵みたいな塀パーツもついていますが、もっとしっかりした石造りの塀です。参考までに私が8年前に現地に行った時の様子はこちら 。
壁や屋根など微妙な色のはずですが、説明書では1番や3番すなわち「白」「赤」という潔い原色指定です。
おまけに、(箱を参照しろというのはいいとして)観光案内を見ろって・・・要は自分で資料を集めろということですな('A`)
窓枠や時計はデカールか何かかと思ったら説明書を切り取って貼れと('A`)
ちなみに、時計のマルや窓の四角のパーツがあってそれに貼る、のではなくて
そのパーツ自体を自分で作ってやる必要があります。
何が「ご自由に」だーっ
2015年製作履歴
新年2発めもまた去年と同じく、製作履歴の振り返りです。
1月。メカコレアンドロメダとアラレちゃんファンタジードラゴン。
4月。ジバニャン初挑戦。
5月。ミゼットとヘビーアームズはずっと寝かしてた物を仕上げただけなのでカウントするのはちょっとヒキョーかも。そして2~4月の間うだうだやってたキュベレイがようやくできあがりました。その他、ジバニャンロボニャン。
6月。トウィンクルヘッド。
7月。ジバニャン再々挑戦。
8月。三連星用ザク。
アクアは厳密には模型でなく玩具改造品ですが、手間は模型並みにかかっているのでカウントしちゃいます。
11月。ミゼット前期型と1/48テントセット。
ということで昨年は19個!
全体的に小物が多く、しかも内7個は人にあげるようなので現在手元にはありません。
そして2015年中に完成させるつもりだったデロリアンはまさかの失速('A`)
モチベーション維持ってなかなか難しい・・・
ところでこの数年を振り返ってみると、2010年
が13個、2011年
が21個、2012年
が6個、2013年
が9個、2014年
が6個。一作年が全然ダメだったのはよく覚えていたのですが、その前もさらにその前も1桁だったのはすっかり忘れていました。そして去年はずいぶん頑張ったつもりだったのに2011年がそれを越える数だったこともorz
2016年もがんばります!!
伊400その3完成
今年最後の更新は・・・
伊400with海面ジオラマの完成記事です!
例によってベランダに持ち出して屋外撮影です。
海面特に艦首部分は結局もう一度盛りまして、ちょっとだけ効果が出たような出ないような。
晴嵐は1機だけ乗せてみましたが、海面がいかにも航行中なわけで、進みながらしかもハッチがあいたままカタパルト上に艦載機というシチュエーションがありうるのか否か?
ところで、実は艦体はジオラマに載せてあるのでなく、かなり無理矢理に接着しています。というのは、なぜか艦体が反ってしまって中央部が浮いてしまうからなのです。大昔に同じWLシリーズのエンタープライズを作った時には、艦底に入れるオモリ(金属板)がついていた気がします。アオシマだからついてないのか小型艦だからついてないのか?オモリがあったら反りも防げた気がするんですが・・・
っていうかそもそもなんで反るのでしょう??(・ω・)
というわけで今年の更新はこれでおしまいです。
今年は料理に凝りだしたり人生初MMジオラマを完成させたりいろいろありました。他人の作品を多数見て衝撃を受けたり、いー年してお菓子のオマケシール収集を始めたり(しかもまだ終わってない)。
当ブログ的には初の6ヶ月連続20件超えを達成いたしました。いや達成したからなんだってわけじゃないですが。でも更新頻度はアクセス数にかなり影響してるみたいですし(ある意味当然ですが)、更新頻度アップを狙うことで模型製作数も増えた気がします。本末転倒なようでいて実は積み解消に効果が出てるのかも!?
それでは来年もよろしくお願いしまーす。
見てきました!
昨日見てきました!スターウォーズ・フォースの覚醒。
映画館では、チケットを買った時にわりとどうでもいいチラシや無料冊子をつけてきて捨てるのがめんどくさい時がありますが、今回は左のバンダイのカタログでした。オールカラー24ページ。めんどくさいどころかかなりありがたいです。いや模型ファン以外にはやはりめんどくさいかもしれませんが、78年当時は模型小僧でも今は模型から離れている人たち、今回スターウォーズが模型化されていることすら知らない人たちにはいいガイドになることでしょう。
EP7メカを中心にした構成で、ファルコンを使ったウェザリング方法まで書いてあります。
EP4を超満員の中見に行った思い出がある者としては若干さびしいですが、ゆったり見られるのはまあいいことです。
で、映画の内容ですが・・・ってそんなこと書けるかー!!
何書いてもネタバレになるわ!!!
内容(ストーリー)に触れない部分で少々。
実は私は以前からBB8が嫌いでした。例の「”CGでなんかやりたい”が先行してるキャラ」なので。
・・・と思ったら実はこれがCGではなく(いや必要に応じてCGは使っていると思いますが)、実際に頭部を乗せて胴体(?)が全方向に回転できる実機が使われているそうで、それを知った途端逆に好きになってしまいました。我ながら極端な奴です。
今回はバトルドロイドやグンガン人つまりCG前提キャラが少なく、またCG技術自体が上がっていることもあって、リアルというか自然な映像に仕上がっていたように思います。またEP1がEP4を少しなぞっていたように、今回もEP4を(いい意味で)なぞっています。部分的にはEP5や6を思わせる部分もあり、EP1よりは「ああスターウォーズだなあ」と言えるんじゃないかと思いました。
まあ何しろ、シリーズ全体ファンは当然としてEP4~6原理主義者にこそ見に行くことを強くオススメします!!





















