豚丼
・水・醤油・酒・砂糖・みりん・だし・しょうがを混ぜて火にかける。
・タマネギをくし型切りにして5分煮込む。
・肉を加えてアクを取り、20分煮込む。
・ごはんにのせる。
めんどくさいのは最初の調味料だけで、あとはタマネギ・肉の順に煮るだけだから楽ですね。
味噌汁は永谷園です。
大根おろしをのせて完成!
同じ要領で牛丼もイケそうな気がします。
ところで私、今でこそ某吉野家に行くことも多いのですが、社会人になって家を出るまで牛丼(を、はじめとした丼物)を食べたことがありませんでした。つまり子供の頃に母親が作らなかったのです。それだけに、(特にアニメ版の)うる星やつらでやたら牛丼牛丼と言っていたのでどーゆーくいもんだろうと思っていました。
では、なぜ作らなかったのか??
母親が子供の頃に家に猫がいて、ごはんに具や汁がのってジャバジャバになっている状態が猫飯を想像させてすごくイヤだったんだそーです。だから牛丼や天丼がおいしいのはとてもよく理解しているけれども、具とゴハンを別々にもってこい!!と思っていたそうです。
やっぱりEP4はおもしろいなあ
はいはい、EP7なんてまだ見に行ってませんよ。
今日も明日も仕事だってのにどうやって見に行けとorz
で、昨夜の金曜ロードショーはEP4でした・・・が、やっぱり見てません。VHSもLDもDVDもありますからね。(ブルーレイはないんかい)
シリーズ作品はどんなものでもそうですが、第一作というのは過去の設定なり物語なりを踏まえずに見られるわけですから、「これ1本でおもしろい」度においてEP4は抜きんでています。壮大なスターウォーズサーガがどうしたこうしたという議論も決して嫌いではありませんが。
「ワクワクする映画」が第一目標であったEP4、艦隊戦・ガンアクション・剣戟・ドッグファイトとあらゆるものが詰まっていますが、当時8才の私が特に気になったのがこれ!
これやりてええええ
もちろんXウイングも乗りたかったですけれども、子供にとってもっとも身近な乗り物である自動車をはじめとして「乗り物の運転は大人がやるもの、ボクには無縁」というイメージが強かったですから、射的ゲームの豪華版・未来版・宇宙版とでもいうべきこのシーン、もうやってみたくてタマランチ会長。
ちょうどインベーダーで爆発したコンピュータゲームブームともあいまって、こういう画面表示がまたたまらんわけですね。変に新しいCGに置き換えてないのも好感触。
ストーリー的には「デススターを脱出したファルコンがヤビンに向かう」という表現だけでちゃんと成立するのに、わざわざこういうアクションシーンを入れてあるのがもう最高なわけです。もちろん見てて飽きるシーンでは逆に冗長になるわけなので、特撮技術・カット割り・音楽などすべてにおいてワクワク感全開にされています。
最近の字幕では変わっちゃってますが、ハンソロの「大丈夫びくともしないよ」「多分ね」という意訳による台詞回しがまた痛快です。
ただ、この時もしタイファイターがファルコンを撃墜してしまっていたら秘密基地の場所がわかんなくなっちゃいますけどいいんでしょうかターキン総督。
ところで・・・
コクピットに残っているチューイとレイア。
実は今回DVDを見直して37年目にして初めて気が付いたのですが、この時チューイの手元がポンポンと動いています。コンソールを叩いて何を・・・?ウルトラマンダイナでメチャクチャにキーボードを叩いてる山田まりやちゃんみたいなもんでしょうか。
MS大全集
機動戦士ガンダム・MS大全集。
昭和63年2月頃の発売です。A4サイズ・全138ページ、定価¥1200。昭和ですから消費税はありません。
この時高校卒業直前すなわち受験生物語最終回直前くらいです。私立を受けるために東京に出てきて、6日間の滞在期間の初日と最終日が受験日だったので、中4日はホテルに缶詰で勉強してました。
となると3日目くらいでユルんできて、電車の乗り方を覚えてちょっと出かけたりしました(悪い子だーっ)
で、神保町の大型書店・・・三省堂だったか書泉グランデだったかで購入したのがこれです。
発売直後しかもバンダイ出版ですから別に東京でないと買えない本というわけではなかったはずですが、逆襲のシャア公開直前で自分的にガンダムブームだったのと、勉強の息抜きがほしかったんじゃないかと思います。ちなみにFM-7/77/AVプログラム大全集も同時購入しているのですが、その話はまたの機会に。
MS大全集は今年も新版が出ましたが、私の知る限りでは
・今回紹介する初代
・89年の「新」
・92年の「ver.3」
・98
・2003
・2006
・2009
・2013
と数年に一度発売されており、当然ながら新しいものほど収録作品が増えるので、どんどん分厚くそして高額化しています。2015は¥4200+消費税です。
この初代はそこまで詰め込んでいないので、各モビルスーツごとに枠で囲めるくらい余裕のあるレイアウトです。ただザクが鮮やか過ぎるグリーンだったりズゴックやビグロの目がピンクだったり、明らかに”当時”の画稿でなく「わかってない最近の奴が適当に塗った」感が丸出しだったのが残念でした。
軽く驚いたのがMSVがアニメ絵になっていたことです。もちろんZのジャブロー編で出てきたものは見慣れていましたが、それ以外までアニメ絵になっているとは。
しかし”連邦軍に接収された”とキャプションがついているのに連邦でなくエゥーゴのマークが表示されているなど、やはりヌルい編集が目に付きます。
最近HGUC化されたZIIもこの時見ていたので、模型店の店頭で「なんじゃこりゃ」とはなりませんでした。
ちなみに「最近」と言っても去年の秋です。
そしてお待ちかね、逆襲のシャアのページ!
Z、ZZで「これモビルスーツなの!?」と思うことが多かっただけに、シンプルなνガンダムは好感が持てました。ただリガズィはZ丸出しですし、ギラドーガ・ヤクトドーガは曲線が多すぎてなにやらグニャグニャだなあと。サザビーが企画段階で「ザナック」だったこともこの本で知りました。
そしてフルスクラッチ・セミスクラッチのすごい作品群が並びます。
オリジナルモビルスーツのイラストです。
フルアーマーνガンダムは後に整理されてヘビーウェポンシステム装備型になりますし、リガズィカスタムもこの本が初出です。
・・・このあたりから、「なんだか知らねぇ奴が『ボクの考えたかっこいいガンダム』を描いてやがるな」という印象になってます。
そして公開直前特集として、逆襲のシャアの作品紹介です。
「大学に受かったらこれ見るぞー」と激しくワクワクしてました。
そしてSDガンダム。
本編のパロディを本物(の声優)がやっちゃうというある意味すごい作品でした。「ガンダムさん」とはわけが違います。
この2つは当時公開直前だったからこその収録と思われるので、後の大全集には含まれていないと思うんですがどうでしょう??
というわけで今となっては資料性が高いというほどでもないこの本ですが、前述の通り「受験期間」「生まれて初めて東京を一人歩きした」などの思い出補正が未だに強力なため、個人的には思い入れの深い本です。
伊400その1 まず本体
海面ジオラマですが、今回から伊400としてのカウントに移行します。
甲板の塗装指示がなんだかよくわかりません。
ウルシー作戦時はデッキタンの上にガルグレー・・・重ね塗りしろってことなんでしょうか?直接ガルグレーじゃだめなんでしょうか??(どこかの議員みたいな口調になってますが(´∀`)
また箱絵では全体が軍艦色のような濃いグレーなのですが、ガルグレーのような白に近い色が甲板に塗られるもんなんでしょうか???
よくわかんないので普通にタンで塗ることにしました。
艦首は波を蹴立てるようなイメージがほしかったので、波をさらに盛ってます。
もう少し盛りたい気もしますが、このへんは汚し塗装と同じかと思います。つまり「もう少しと思うところでやめるのがベスト」。














