屋外撮影のススメ2
夕陽を浴びる晴嵐!
しかしそもそも晴嵐がドーリーに乗って夕陽を浴びたことはあるんでしょうか!?
基本、潜水艦に乗っているわけなので。
ミゼット ほどのおもちゃ感はないと思いますが、では巨大感というか実感があるかというと・・・orz
しかも今見るとフロートの角度が左右揃ってない('A`) 箱に戻す時の便宜のために、取り付け基部を太らせてハメこんであるだけなので、撮影時にちょっとずれちゃったみたいです。
逆光で。実は夕陽でなく朝陽です(´∀`)
チキンカツレツ
カツとカツレツの区別がよくわかんないんですけども。
肉が薄いのがカツレツ。揚げるのでなく焼くのがカツレツ。パン粉の目が細かいのがカツレツ。・・・ということらしいんですが。
ということで自分なりに作ったチキンカツレツです。
鶏むね肉をスライスして叩いたりして伸ばしたものの、あまり薄くありません。
パン粉はうっかり目が粗いまま使ってしまいました。
ますますカツレツじゃなくただのチキンカツじゃないのかと。
まーうまけりゃどっちでもいーや。
ちなみに、いつもトンカツの時にやっている方法を今回も使いました。
それは、卵の代わりに長いもを使うことです。これで、衣のサクサク感がアップします。
ミスター味っ子のマネですけど。
スノードームを作ってみた
今回目指していたのはこの「ふなっしースノードーム」。
実はワタクシふなっしー大好きなのであります。
いやグッズを集めたりとかそういうことでなく、タレントとしての彼が非常にお気に入り・・・しかしそういう話はまた今度にして、ここではスノードームの話に集中します。
まずふなっしーは、リサイクルショップで買ってきた¥100フィギュアです。たぶんガシャポンか何かでしょう。木は鉄道模型用のものです。そしてベースは、芝生マットは貼らずに草色で塗るだけにしました。というのは、水を入れた時に芝生マットに絡まっているホコリまで舞ってしまうようなのです。
そして土台とカプセルをゼリー状瞬着で固定。瞬着の影響で若干白くなっていますが、外側はともかく内側はもうどうしようもありません。
これだけですと気密性(水密性?)が不安だったので、外側からもゼリー瞬着を塗ります。なるべくムダに白化しないよう、マスキングテープを貼った上で塗布しました。
乾燥後マスキングテープをはがし、一旦1000番のペーパーをかけました。この後さらに2000番→3000番→コンパウント(粗目)→コンパウンド(細目)と順番に処理します。
今回の雪は、同系列の別の店舗で見つけてきたコレを使用します。モクロミ通り大粒で、しかもホログラム仕様でピカピカです。これも¥300くらいでした。前回のもそうですが、本来はネイルアートとかに使うためのもののようです。Mr.カラーは(以下略
極力気泡が入らないよう注意しながら注水しました。
一部の雪が天井に貼り付いていますが・・・
徐々に水になじんで、落ちていきます。
この時気が付いたのですが、白化したはずの内面がきれいになっています。水のおかげ?
シャカシャカ振ってやり・・・
雪が舞いました!
ちょっと雪が多すぎるかも!!
スノードームを作ってみよう
前から一度作ってみたかったスノードームに挑戦します。
ネットで集めた情報を元に見よう見まねで作ってみるわけなので、まず試しに・・・
以前に作ったこいつら を使ってみます。
あとから気が付いたんですが、このカプセルはもともとスノードーム用だったのでした。
雪になるものに何を使えばいいのかサッパリわからず、いろんな店でいろんなものを見て回ってたのですが、今回見つけたこういうものを使ってみることにしました。「グリッター」というからには輝く粉なんだろう、たぶんってことで。¥300弱でした。
Mr.カラーは大きさ比較用です。
その雪がふわっと舞うためには水の粘度が必要です。
今回はごくありきたりな子供用水糊を選びました。別に子供用じゃなくてもいいんですが、一般的な物はこの用途だけのために買うには大きすぎるので。
糊をこのくらい入れて、さらに水道水をなみなみと注ぎます。
土台部分にはゼリー状瞬着をべっとりつけまして・・・
えいやと接着します。
結果としては、粉は細かすぎてあまりきれいに見えません。もう少し大粒の何かがよさそうです。
気泡が入るのは計算のうちです。というのも、
前述の通りもともとスノードーム用なので、底面に注水口があるからです。
・・・だったら水は後入れにして、最初は接着だけでいいんじゃないかという気もしてきました。水をひっくりかえさないように、接着剤が乾く前に・・・とかなりあわてた作業で雑な作りになってしまったからです。
という練習を踏まえて次はいろいろ改善して再挑戦します。














