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パラパラマンガ

「昭和の話」カテゴリーになるのかどうかも難しいところですが、自分の子供の頃の話ということで。


小学生の頃は教科書のすみっこによくパラパラマンガを描いていました。

何が自分を駆り立てたのかはよくわかりませんが、「絵が動く」というのが単純におもしろかったことや、当時(昭和50年代前半)は金持ち系の友達の家を含めてもなかなかビデオデッキがなく「いつでも何回でも動画を再生できる」という環境を自ら作り出せるのがおもしろかったのかもしれません。


算数の教科書は薄すぎ。

理科や社会は図や写真が多くて書きづらい。

ということでだいたい国語の教科書がターゲットになっていました。


そして今回、自分が子供の頃こんなようなのを描いてたなあと思い出しながらGIFアニメを作ってみました。丁寧に作るのはめんどくさいので小学生の頃の再現なので、線の太さもすべて一律でしかもオールフリーハンドです。(ペンタブレット使用)



パラパラマンガ「ロケット発射」

タイトルは「ロケット発射」。

発射台がこんなにドスンと倒れてしまうのかとか、考証はまったくしていませんw

あくまで、「小学生の時こんなの描いてたなあ」がベースになっています。


アホな子供だったなあ・・・そして、それを40年近くたってパソコンで再現するアホなおっさんになりました。

新メカコレ沖田艦 完成

きりしま

きりしまこと沖田艦、完成です。

ディテールが多い分スミ入れ塗料が残りやすいのか、全体的にどす黒くなってしまいましたorz

しかも今見ると、艦首パーツがはずれかかってる(´∀`)

きりしま

いろプラとまではいかないものの極力パーツを分けて塗りやすくしてあったり、完成後に隠れるような場所にゲートがあったり、とにかく組みやすくしてあるという印象です。

新旧沖田艦

新旧沖田艦比較。

同じシャインレッドのはずなんですが・・・。


もちろん世代的には旧キットを推したいのですが、組みやすさ・塗りやすさなどあらゆる面が改良されている新キットもさすがバンダイと言いたくなります。

ところで新旧ともに言えるのですが、中央の主砲?に窓らしい形状が見えます。これがもし艦橋だとしたら、砲撃のたびに艦橋ごと回るってことなんでしょうか??

昭和の歳時記・2人めは女の子

赤ちゃん!

・・・ではなくて、2体めのフィギュアです。


兄妹?

着物の色指定はありませんし、実際に各キットの完成写真を見ても様々な色で塗られているので、自分のイメージで黄色時に赤の模様にしました。

黄色はラッカー、赤はエナメルでスミ入れです。このためだけに赤のエナメルカラーを買ってきました。

男の子よりは色白にしたのですが、ヘタに目を書いたりすると不気味になりそうなので肌色ベタ塗りのみです。ウェザリングマスターも試しましたが、モノが小さいので髪にも服にも全部パウダーがつきそうでなかなかうまくいきません。


それにしても頭部の大きさが何かおかしい・・・

積み報告

今回積んだもの

リサイクル店でバンザイマークのガンプラを捕獲してきました。各¥300でした。

入手した目的は前回 と同じです。

一番塗装レシピを知りたい、ムサイから開封。
ムサイ

残念ながら水性塗料指定バージョンでしたorz

自分でも持っているチラシが入ってました。本当に30年あまり触らずに保管されていたようです。


ゾック

続きましてゾック。ガンダムカラー指定バージョンでした!!

近年(と言っても10年くらいたってそう・・・忘れてしまった)の在庫と比較・・・最近の成型色はなにやらパステルカラーです。

説明書は、塗装指示がシンプルな分スカスカですw


コアブースターとザクレロ

ザクレロも塗装指示がありました!でも「ザクレロ用カラー」は存在しませんので、Mr.カラーの指定です。

コアブースターはガンダムと同じ色で間違いないのでレシピ不要なのですが、どちらにしても水性塗料指定でした。


ところで前述のチラシですが、自分が持っているのを以前にスキャンしたのがこちらです。
チラシの内容

82年夏ごろのものです。もはやマイナーメカばかりと見る向きもあると思いますが、むしろ(世の中的には『過去の作品』になってしまっているのに)まだ新製品が発売され続けることがすごすぎると思います。

さて、この通りザクレロとコアブースターはこの通り82年夏組なわけで、この頃から水性塗料指定が出始めたはずです。


発売時期は諸説ありますが、Wikipediaによると・・・

 4月 ガウ

 5月 マゼラアタック

 6月 アッザム、ザクレロ、ブラウブロ、ズゴック(1/100)

 7月 アッグガイ(1/144)、旧型ザク(1/100)

 8月 コアブースター、ジュアッグ、ジム(1/100)

 9月 アッグ(1/144)、ザク(1/100)、アッガイ(1/100)、アッグガイ(1/100)

10月 アッグ(1/100)

11月 ゾゴック(1/144、1/100)

この頃並行してザブングルも出してたわけですから、もう気が狂ってるとしか思えない発売ペースです。


それはさておき、アッグシリーズ4種は最初から水性指定のはずです。今回、ザクレロでMr.カラー指定の説明書が確認できましたし、ブラウブロ・マゼラアタックでも見たことがあります。となると、82年6月と7月がラッカー/アクリルの切り替え時期だったのかも?と推測できます。


この推測が正しければ、ガウやアッザムにもMr.カラー指定のものがあるはずなわけで、非常に気になるところです。いや指定通りに調合するかどうかは別ですが、近い色を選ぶ時の参考にはなります。

昭和の歳時記・子供を作る

作らない?

いやいやそういう意味でなく。

3人の子供フィギュアを作るというお話です。

子供パーツ

指を差してる子の腕が別パーツになっている以外、1人1パーツという大胆な構成です。

このうち、まず真ん中の男の子に着手します。

イメージとしては

イメージはこれです。

「ALWAYS三丁目の夕日」より。


こんな感じに

こんな感じになりました。

頭は、クツと同じライトグレーを塗った後ウェザリングマスターの黒系をポンポンとやることで坊主頭を表現したつもりです。