当時のガンダムロゴ
なんだかパチモンみたいですが正真正銘、ホンモノです。
これがついたノートだかペンケースだか忘れましたが、とにかく見せてもらった記憶があります。
たまたま開いたロマンアルバムに、(誌名でなくショップ名としての)アニメックの広告があり、そういえばこういうマークのがあったなあと思い出した次第です。私がガンダムにハマり始めた頃まわりではすでにブームが爆発していたため、「へーこういうのもあるんだあ」くらいにしか思っていなかったのですが、今思うとこのヘンテコなマークはいったい何だったんでしょうか。「ガンダムのマーク」ではなく「アニメックのガンダム商品マーク」なのかも。
AとB、CとD(以下IとJまであり)がそれぞれ同じ内容・同じ価格で、だいたい「アムロデザインとシャアデザイン」という形です。私は「実用品は実用性第一、デザイン等は二の次」という主義でしたので、大好きなガンダムの模様であってもよーするに文房具でしかない商品にはまったく興味がありませんでした。
それより何より、千数百円もあったらガンプラ何個買えるんだよ!!という気持ちが強かったですね、小学生ですから。
ちなみにIセット・Jセットは¥4,900もします・・・
文房具以外にもいくつかの商品が載っていましたが、その中でも謎なのがこの「描きおこしセル画」!
「描きおこし」ってことは実際に本編で使われたのではない・・・ある意味ニセモノなわけで、セルロイドに絵が描いてあればなんでもいいのかおまえら?とか思ってしまいますが・・・「セル画」という言葉が非常に強かったあの頃を思い出します。これを800円出して買う人がいたんでしょうか。いたんでしょうな。
1/144コアブースター
積むだけ じゃナンなので作りましょうコアブースター。
「関節が」「立ちポーズが」と言わなくていいメカは、素組みでサクッといけますからね。
と言っても広い平面の、しかも白の塗装は過去に何度も苦労しています。
そこで今回はグランプリホワイトの缶スプレーを使用しました。
なんで普通の白でなくグランプリホワイトかというと、前に使った のが残っていたからです。
そしてもうひとつの悩みどころがキャノピー。
キットの塗装指定では水色ですし、コスモゼロ の時もライトブルーで塗りましたが、本来透明なものなのでどーもしっくりきません。といって、透明プラ板で自作するような勇気もありません。
そこで・・・
またもおゆまるで型を取って透明プラリペアで、ブロック状のキャノピーを作ってみました。
(素組みでサクッといくんじゃないんかい!!)
どうせ小スケールでコクピット内部が見えるわけではないので、「なにやら透明っぽい窓」で十分じゃないかと思いまして。
問題はこれをうまく削って設置できるかどうかです・・・








