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コアブースターその3 キャノピー再挑戦

我ながらイマイチ

こんな感じです。


削りすぎたところをパテで補修したりしていますが、概ね形にはなりました。

本体側も透明パーツ側も目分量で削っているので、合いがイマイチなデキになってしまいました。

そして、苦労した割りに効果が出てるのかどうか・・・塗装、接着の後評価するしかありません。


それまで無くさないようにしないとなー(´∀`)

当時のガンダムロゴ

謎のガンダムロゴ

なんだかパチモンみたいですが正真正銘、ホンモノです。

これがついたノートだかペンケースだか忘れましたが、とにかく見せてもらった記憶があります。


たまたま開いたロマンアルバムに、(誌名でなくショップ名としての)アニメックの広告があり、そういえばこういうマークのがあったなあと思い出した次第です。私がガンダムにハマり始めた頃まわりではすでにブームが爆発していたため、「へーこういうのもあるんだあ」くらいにしか思っていなかったのですが、今思うとこのヘンテコなマークはいったい何だったんでしょうか。「ガンダムのマーク」ではなく「アニメックのガンダム商品マーク」なのかも。


ステーショナリーセット

AとB、CとD(以下IとJまであり)がそれぞれ同じ内容・同じ価格で、だいたい「アムロデザインとシャアデザイン」という形です。私は「実用品は実用性第一、デザイン等は二の次」という主義でしたので、大好きなガンダムの模様であってもよーするに文房具でしかない商品にはまったく興味がありませんでした。

それより何より、千数百円もあったらガンプラ何個買えるんだよ!!という気持ちが強かったですね、小学生ですから。

ちなみにIセット・Jセットは¥4,900もします・・・


描きおこし?

文房具以外にもいくつかの商品が載っていましたが、その中でも謎なのがこの「描きおこしセル画」!

「描きおこし」ってことは実際に本編で使われたのではない・・・ある意味ニセモノなわけで、セルロイドに絵が描いてあればなんでもいいのかおまえら?とか思ってしまいますが・・・「セル画」という言葉が非常に強かったあの頃を思い出します。これを800円出して買う人がいたんでしょうか。いたんでしょうな。

昭和の歳時記 自転車

自転車

フレームは・・・昭和の地味な自転車ということでいろいろ考えて、ダークグリーンにしました。

ほかは銀と黒です。


もともとなのか古いからなのか、細い部品がポロポロ折れてイヤになります('A`)

しかし子供に対して自転車が大きすぎるような・・・いや子供の方がチビッ子設定なのか!?

コアブースターその2 もうちょっとだったのに

成形したキャノピー部分の不要箇所を削るわけですが、これがまあ硬くて削るのが大変!

まあ強度が高いのはいいことなんですが・・・。


必死こいてゴリゴリやって(金属ヤスリより超粗めペーパーがいい感じです)、もう少しというところで

つまんでる私の手からピーンとどこかへ飛んでいってしまいましたorz



で、今日は「削り終わってこんな風になりました!」というのを書こうと思っていたのに
やりなおし・・・

しかたなくもう1個成形しただけで終わりました・・・

1/144コアブースター

1/144コアブースター

積むだけ じゃナンなので作りましょうコアブースター。

「関節が」「立ちポーズが」と言わなくていいメカは、素組みでサクッといけますからね。


本体

と言っても広い平面の、しかも白の塗装は過去に何度も苦労しています。

そこで今回はグランプリホワイトの缶スプレーを使用しました。

なんで普通の白でなくグランプリホワイトかというと、前に使った のが残っていたからです。


そしてもうひとつの悩みどころがキャノピー。

キットの塗装指定では水色ですし、コスモゼロ の時もライトブルーで塗りましたが、本来透明なものなのでどーもしっくりきません。といって、透明プラ板で自作するような勇気もありません。

そこで・・・

コクピット部分

またもおゆまるで型を取って透明プラリペアで、ブロック状のキャノピーを作ってみました。

(素組みでサクッといくんじゃないんかい!!)


どうせ小スケールでコクピット内部が見えるわけではないので、「なにやら透明っぽい窓」で十分じゃないかと思いまして。

問題はこれをうまく削って設置できるかどうかです・・・