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ハットリス

ハットリス
ファミコンソフト「ハットリス」。

以前にも書きました が、めちゃくちゃ大好きというわけではないのになぜかハマってしまうゲームでした。

面セレクト

帽子の初期配置が難しくなる「ショップ」と、帽子の落下速度が速くなる「ステージ」を選ぶしくみはテトリス同様です。中央のオンオフはBGM選択で、オンを選ぶとジュークボックスが作動するのがユニークです。


メイン画面

そして2個ずつ落ちてくる帽子を重ね、同じ帽子が5つ重なると消える・・・というのがメインルールです。縦方向に重ねるという点と、運悪く違う帽子ばかり降りてくれば全然消えなくなってしまうことから、テトリスより手詰まりになりやすいシステムではないでしょうか。


アーケード版

こちらはアーケード版です。

基本ルールは同じですが、面クリア制度でなくひたすら進んでいくタイプという点もテトリス同様です。


赤い炎

時々帽子のかわりに炎が降りてきて、重なっている帽子を1種類だけ消すことができます。

青い炎

さらにごくまれに青い炎が降りてきて、こちらはその行の帽子を上から下まで全部消すことができます。(王冠は消えません。金属だから燃えない?)

これを使ったり、赤い炎でも帽子をかぶってない人の頭に落とすと・・・

ハゲた

「あちっ!」の音声とともに髪が燃えてハゲてしまうのでした。



ということで個人的にはそこそこ好きなゲームだったのですが、前述のとおり詰まりやすいためか、テトリスほどの大ヒットにはならなかったようです。

大旋風

大旋風

1989年、タイトーのアーケードゲーム「大旋風」です。

開発は東亜プランで、これとか「究極タイガー」あたりまでがタイトーブランド、以降は自社ブランドになっていきます。ショット+ボム(+硬い敵)というシステムを「東亜プラン系」などと呼んだのも懐かしいです。

ゲーム画面

登場メカは特に史実のものではないにしてもイメージとしてはWWIIをモデルにはしており、硬派な雰囲気です。「P」アイテムでショット強化という仕組みも定番と言えます。


ヘルパー

特徴的なのは「ボム」でなく「ヘルパー」というシステムで、ボタンを押すと6機の支援機が登場して同時に攻撃してくれて、被弾すると敵機に突っ込んでいきます。登場直後にもう一度ボタンを押すとボムにもなります。いずれにしても主人公のために命を捧げるためだけに存在する悲しいやつらです・・・。

いっぱいいっぱい

要所要所にボス的な敵は存在するものの「ステージクリア」という区切りはなく、いわばシームレスにゲームは続いていきます。シームレスという単語をヤマトで覚えたというのは秘密。


東亜プランのゲームとしては比較的難度は低いのですが、その分シューティング全盛の当時としては地味な存在だったかもしれません。近所のゲームセンターでは早々に50円ゲームになってしまったのですが、その難度の低さと値段の安さがヌルい私にはちょうどよく、その店に行くと1回は必ずやるような微妙にハマった作品でした。


これ以降の東亜プラン系の「ものすごい敵弾数」「めちゃくちゃに高い敵の耐久力」にはちょっとついていけませんでしたし、時期的に対戦格闘ゲームの時代に入りつつありましたので、シューティングはだんだんやらなくなりました。

ブルーバードパトカーその8 ボンネット切断

切断しました

電池交換とかいろいろ考えるとボンネット開閉は必要だろうなと考えて切断しました。

左右は直線的だからまだ楽なのですが、奥の曲線はPカッターやらいろいろ使って大変でした。


なんだこれは

なんだこの突起は。


・・・説明書を見てみると、ここにはダッシュボードパーツがつくのでした。

そこでそのパーツやフロントグリルを仮止めしてみると・・・


せ・狭い・・・

うーん狭い!

ここに配線やら電源やら入れるのかと思うと('A`)

ブルーバードパトカーその7 銀色を塗る

窓枠など塗装

窓枠、ドアノブなどの銀色部分を塗装しました。

「塗装」と威張るほどの面積ではないのですが、案外曲線部分が多くてマスキングが難しく例によってぷるぷる塗装です。


側面のモール部分はすごく悩みましたが白のままです。

というのも・・・


実車では

拾い画像ですが、実車の一般カラーではモールも銀色になっているからです。

窓枠が銀色というのは目立ちすぎる気もしましたが、この通り実車でも銀色であってました。


パッケージでは

しかし箱絵では「銀色と言われれば銀色にも見えるけど実際どーお?」というレベルです。

「ウルトラマン」劇中でのクラウンパトカーにも銀色のラインはないようですし、このブルーバードも銀にはしないことにしました。


そのクラウンは検索するといろいろ情報が出てくるのですが、ブルーバードについては2代目(ヘッドライトが横に2連)以降のパトカー情報がよく出てくるものの初代のパトカー仕様情報は全然出てきません。ひょっとして実際には初代ブルーバードのパトカーは存在せず、模型オリジナル企画なのではないかという気もしてきました。


余談ですが、
よかった

ホイールのキャップは無事見つかりました(´∀`)

対戦ぱずるだま

対戦ぱずるだま

1994年のアーケードゲーム「対戦ぱずるだま」。

この時期テトリス・コラムス人気に乗って大量に生まれた落ちものパズルゲームのひとつですが、当時後輩のMちゃんに教えてもらって存在を知ったという、軽く思い出のあるゲームです。


ゲーム画面

タイトル通り「対戦」に特化しており、同じ色の玉を3つつなげると消えるという点も含めて「ぷよぷよ」に似ていると言えます。実は個人的には「ぷよぷよ」はあまり好きではありませんでした。おじゃまぷよが大量に降ってくるとすぐに積んでいや詰んでしまい、実力差のある対戦や高難度のCPU戦があまり楽しくないからです。


このゲームではおじゃまぷよに相当するのが「小玉」です。となりで「大玉」が消えると小玉が大玉化し、意図的あるいは偶発的に連鎖が発生して思わぬ大逆転がありうるのが面白いところです。また、連鎖中は背景のキャラクターが大きく動いたりしゃべったりする見た目の楽しさも大きいです。


キャラ選択

しかしまあ所詮「アレンジぷよぷよ」には違いないわけで大ヒットしたのかというと微妙なところですが、「進め!対戦ぱずるだま」という続編が発売されるなどそこそこの人気はあったようです。「進め!」では高校年生として再登場する沢田まゆちゃん・・・Mちゃんのマネをして私もよく選んでました。


プレステ版
プレステで「ツインビー対戦ぱずるだま」が発売されてアーケード版も同時に収録されました。速攻で買ったものの、初期PSソフトだけにCD-ROMアクセスが遅く、ちょっとイライラする出来でした。


PS本体を入手する前は、当時まだ現役機種だったSFCを使っていたわけですが・・・


SFC版

なんでツヨシなんだ('A`)

こちらは残念ながらアーケード版の収録はありませんでした。

ゲーム性は同じ

まあゲーム自体は同じですからこちらもそれなりに楽しんではいました。