第38回日本アカデミー賞 | きびだんごのひとりごと

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先日、日本アカデミー賞の発表がありましたね。


いつも結果は気にしていても


TVの前でじっと見ることは少なかったのですが


今回は、たまたまなんとなくTVを眺めておりました。




予想通り(?)「永遠の0」が


最優秀作品賞をはじめ、


最優秀主演男優賞、最優秀監督賞など8冠に輝きました。



この作品は、映画館の大スクリーンで観ましたが


原作の百田尚樹さんや、主題歌のサザンの桑田さんが


いろいろ騒がれていますが、


今年の映画の中では、やはり受賞に値する作品だったと思います。



あと岡田准一さんの


最優秀主演・助演男優賞のダブル受賞は、圧巻でした。




そして今回の表彰式全体で「永遠の0」以外で


気になった作品がありました。




それは





「紙の月」





最優秀賞は主演女優賞の宮沢りえさんだけでしたが


優秀賞はいくつも受賞しており、


それらの紹介VTRを見ているうちに


見逃してしまった感たっぷりの作品に思えてしまいました。


「八日目の蝉」の角田光代さん原作でしたので


公開前にはチェックしていたんですけど・・・・・・・。





DVDも夏前には出るようなので(WOWOWでもするかな?)


チェックしたいと思います。





久しぶりに映画館に行ってみようかな・・・・