「半沢直樹」の池井戸潤さん原作の
「ようこそ、わが家へ」がフジテレビ月9でドラマ化されます。
フジテレビ初の池井戸作品の連ドラ化だそうです。
TBSや日テレ、WOWOWなどでは何本も連ドラ化されています。
最近では、WOWOWで織田裕二「株価暴落」を見ました。
「株価暴落」はドラマ化前に読んでいた作品でした。
そして今回の「ようこそ、わが家へ」も既に読んでます。
誰が演じるのか楽しみにしていたのですが・・・・・・
主演・・・嵐の相葉雅紀
あれ?
主演?
なんで?
この疑問は、原作を読んでいる人なら分かると思います。
一家4人の家族に起こる話なのですが、
原作の主人公は50歳代のお父さんのはず。
去年、偶然カーラジオで聞いたNHKのラジオドラマでも
お父さん(たしか西田敏行さん?)が主役でした。
フジテレビのHPを見ると、
なんと息子のほうが主人公になってる。
違う視点っていうことか?
でも、そのフジテレビのHPをずっと読んでいくと
原作者池井戸潤さんのコメントが。
そこには
「どうぞ原作にとらわれず、新しくておもしろい
『ようこそ、わが家へ』を作ってください。」
ということは、全く別物になる可能性もあるってことだよね。
とりあえず、初回は拝見させていただきます(笑)